面接の時には、子供の行事に合わせて休み希望出していいですよって言われたけど実際に働き出すと職員のお休みのバランスを取らなきゃいけないから自分だけってわけにはいかない。
早速、今日は今週末の運動会のダンス?の練習があったんだけど今月は休み希望取れずに普通ーに出勤。
お迎えに行ったら末娘に『どうしてお母さん、練習にこなかったの?』なんて言われてしまった*(^o^)/*
お母さんが二人いたら、行ってあげたかったよー
で、休憩中に持久走大会の話になった。
今の職場はパート4人全員が小学生の子供がいるので行事がかぶることもしばしば。。
誰かが出勤しなきゃいけないので譲り合いになるのだ。
うちの息子は、かけっこも持久走も早い方ではないし本人もあまりやる気がなさそうなので軽い気持ちで『かぶってたら私が出勤するので大丈夫ですよ~♪』なんて言ったら
『えっ?応援に行ってあげなきゃー!』なんて予想外のこと言われてビックリ(°_°)
徒競走ならまだしも、持久走のように長い距離を走っててピンポイントで応援することに意味があるのだろうか。。しかも本人やる気ないのにwwwなんて悶々としていたら運良く日程が被ってなかったので、休み希望出してしまいました。
帰宅後、息子に『持久走、応援いる?』と聞いたら即答で『いらなーい』と言われて拍子抜けm(_ _)m
とりあえず、なんで?って聞いちゃったら斜め上をいく想定外の返事が返ってきました。
『去年の持久走の時、僕遅かったでしょ?あの時、転んだ子がいて「大丈夫?」って声かけたの。でもみんな無視して走っててなんでだろう?って悲しかった。今度もまた同じことがあるかもしれないし。。。だから応援はこなくてもいいよ』
だって。
えw初耳なんですけど(°_°)
転んだ子に気遣ってあげれたことや、そのことに対する周りの対応への疑問、
私としては花丸だったので心の何処かにあった、「持久走、上位で走りきってくれたら嬉しいな~」なんてフワフワした期待はなくなり、
息子らしく、最後まで走り切れたらそれでいいね!
って思い直せました(^^)
もちろん、与えられた課題に全力で取り組む姿勢も大事だけど
ゆっくり走っていた(心に余裕があった)からこそ見えるものもある。
むしろ、当時7歳だったのによくその境地にまで辿り着けたな!と感心しました(^^)
まぁでも、応援来なくていいと言われたけどせっかく休み希望出したので観に行って励ますくらいはやってもいいかな?いいよね?w
普段は、心配ごとが絶えない息子だけど
毎日お友達から遊びの誘いがあったり、たまに保護者の方から有難エピソードを聞いたりする。
なんだかんだで、イイコに育ってるのかな~?
泣いてばかりの赤ちゃんだった子が、いつの間にか立派に成長してることに気付けた持久走大会の話でした( ^ω^ )
