夕食を作ってる時に、娘たちが私に群がってくる日常茶飯事なひと時。
長女『ねぇ、おかあさん?おかあさんのごはんってすっごくおいしいね~♡』
わたし『そう~?それはきっと、お兄ちゃんと◯◯ちゃんと、◯◯ちゃんのこと大好き~って思いながら作ってるからかなぁ?』
長女『じゃあ今も、大好きって思って作ってる?』
わたし『もちろん~!いつも、子どもたちのこと大好き~って思って作ってるよ(^^)』
長女『やったー!だからおかあさんのごはんはおいしいんだねぇ♡』
食いしん坊な長女は、褒め上手だ。
作ったごはんを食べてくれるとき『こんなに美味しいごはん食べたことなーい♡』
って日々記録更新中ですw
まだ夢から醒めやらぬ早朝のひと時。
末娘『おかあさーん!いまね、おそらがオレンジですっごく綺麗だったんだよー!』
わたし『早起きだね~!朝焼けが見えたのかな?』
末娘『ねぇっおかあさんも一緒にみにいこうよー!』
わたし『いくいく~!。。。。眠』
5分後
末娘『もウッっつ!!!なんでおきないのよー!もうオレンジ終わっちゃったじゃない!おかあさんと一緒に綺麗なのかな見たかったのにー!激怒』
わたし『ごめんね~また明日見てみようね!今度は一緒に!』
しばらく空を観察していたけど、綺麗な朝焼けは見れずじまいでした。
同じ景色は二度と巡ってこない。後回しにしていいことなんてない。
綺麗なものが大好きな末娘。
感性豊かな子。
これからも、たくさんの美しいを一緒に感じていけたらいいな。
朝食前の学習時間。基礎学力はそんなに高くないものの、過去に比べて幾分成長したな~と感じつつ交える親子の対話。
母『成長したよね。◯◯◯は。なんだかあっという間におかあさんの学力なんて追いぬきそう( ^ω^ )将来は研究者かな~?発明家でもいいね~!』
息子『研究者ってなに?』
母『うーん、まだわからないことについて色々調べて答えを見つけていく人のことかな。最近みたホーキング博士はブラックホールの特異点を見つけたんだよ。◯◯◯も、ブラックホールの謎について勉強してみたら面白いかもね~!おかあさんタイムマシンに乗ってみたい!』
息子『ホーキング博士って車椅子の?僕はブラックホールの小さなやつを作りたいなー!タイムマシンも!』
母『あー、そういえばホーキング博士は過去には戻れないって言ってたからやっぱタイムマシンは無理なのかなぁ?』
息子『えっ?!でもドラえもんはタイムマシンもってるじゃん!』
母『ドラえもんは、人間が「こんなのあったらいいな~」って思ったものをアニメにしたものだからねぇ。でも、現代は「あったらいいな」って思われてたものが実際につくり出されてるから、案外何年かたったら実現してるかもね』
息子『あっ!僕わかった!もしもボックスを発明できたら、それでドラえもんを出せばいいんだ!そしてタイムマシンをドラえもんに出してもらえばいいんだよ!!』
母『いい発想だね!よし!漢字頑張れ!話が脱線しすぎだ!!!』
基礎学力は今から土台作りという、完全に出遅れ感はあるが発想創造根気体力に優れてる息子には大いに期待している。
3人いて、3人とも全く違う性質の子どもたち。
きっと数ヶ月後には、また新しい発見や気づきがあるんだろうな~
きっと忘れてしまうから。
忘れないように、書き留めておこう。






