保育園に大好きな先生がいて、その先生みたいになりたい!って思っていたから。
でも、先生になりたいっていったら母から『先生になるには大学に行かないといけないよ。少子化だから、仕事もなかなか見つからないかも。ピアノも弾けないとなれないのよ』
って言われて挫折した。
夢を諦めたのは、母のせいではないけど20年以上たったいまでも言われたことは忘れてない。
そして、20年以上も経ってあの頃の夢を実現できるなんて思わなかったから驚きと共に不思議な感覚に包まれている。
わたしは、『大学にも行かなかったし、ピアノも弾けないし、少子化が深刻化されている現代で、求められて保育士(正確には保育補助)になれたんだ』
昨夜、連絡がきて正式に就職できました♡
あーひと安心!
そして母も喜んでくれています。
せっかくなので、ちゃんと勉強もしてみようかな。
実務経験を積めば、受験資格ももらえるし
さらに実務経験を積めば、幼稚園教諭の受験資格も得れる。
その後も様々な課題をクリアすれば、園長先生にもなれるらし~!(さすがにそこまでは考えてないけど)
◯◯になりたいって、子どもが言ったら『それなら、◯◯のような大変なことしなくちゃいけないんだよ!たくさん勉強もしなくちゃいけない!』
って、
いけない!いけない!
ループにはまりがちだけど、
『だったら。こうしてみたら?』
って少しずつ、出来るための方法を与えてあげる方が大事な気がする。
まぁ私の場合は反面教師が強すぎて
『なんにでもなれるよ!これもいいよ!あれもいいよ!』
って与えすぎちゃうのが欠点なんだけど。。笑
