銀河鉄道999や宇宙兄弟などのアニメを始めに、洋画の宇宙系映画をガンガン見せたら
「ぼく、死にたくないから宇宙にいくのはやめた」
と言いだしたw
しまった~!!
そりゃああれだけリアルに描写されていたら、恐怖に慄くだろうね。
特にゼログラビティなんて、私も怖かったもん。
確かに、死んでほしくないから宇宙飛行士は保留にしておいてよかろう。
でも、せっかく夢見た未知への世界を諦めるのはもったいなくないかい?
(と、冒険したことない生真面目な私が言う)
で、いまだに「宇宙開発、やればいーじゃん!」とそそのかしてる、やっぱりダメな母は私ですww
そんなこんなで、なかなか手のひらで転がってくれない息子を引き連れて科学館主催のJAXA講演会に行ってきました。
でも、これは息子の希望。
(一応、行く?とは聞いたけど)
講演会に連れて行くのは初めてかも。
演題からして、小2が聞く話じゃないね!
まぁ雰囲気だけでも味わえたら!
って思ってたら、息子氏ヤル気まんまん。
最前列を勝ち取り、結果からいうと1時間半しっかりお話聞いてたらしい。
そんな隣で、母は眠くなり3回くらい「お母さん、起きて!」って息子に起こされる始末。。苦笑
インスタントでもいいから、コーヒー飲んでおけばよかった(°_°)
講演会は、
初っ端から「勉強って何のためにするの?」の問いかけから始まりました。
隣に座ってたお兄ちゃんは、「僕は勉強好き!」と声高々に言い放つ。
國中さんが、「君は何のために勉強するの?」と聞いたら「受験のため!」とキッパリ言っていた。
受験のためか。。。
小5か6年生くらいに見えたかな?
あと数年後、息子もそんなこというようになるのかしら。。受験する予定はないけど。
お兄ちゃんのハキハキした発表を聞きながら、息子は「僕、勉強はきらいだ~」なんてつぶやいてたのを聞き逃さなかったぞこらー!!!笑
國中さんって、すごくカッコいいおじ様だったのだけど、なんと糸川英夫さんの弟子の弟子の一人だったというから衝撃!!
糸川英夫さんは、日本の宇宙開発の父とも言われていて、小惑星イトカワや探査機ハヤブサの名前の由来にもなった方だ。
宇宙開発も、バトンを繋げている。
國中さんは、「僕から誰がバトンを受け取り新しい波が起こるのか楽しみだ。若い君たちに期待しているよ!」とおっしゃっていた。
この一言が聞けただけでも、充分価値があったように思う。
。。。というか、このほかのマニアックな理論的講義は全く頭に残らなかったww
最後に、「國中均さん的見解による、なぜ勉強をするのか」の答え。
それは、
「学ぶ事は、いつか道具になる。その道具を必要な時に上手に使って世界を変えていくためだよ!geam changingだ!」
だそうです。
綴り、間違ってるかも。悪しからず!
学校では学べない、大切な何かを教えてもらったような気がします(^^)
行ってよかった!

