たくましく生きろ!
母として、ジーンとくる一言だ。
今日、テンダーさんから最後にもらったこの一言が、7歳の男子の胸に突き刺さったかどうかは私にはわからないけど。。
すっかり、テンダーさんのファンになってしまったんだってことだけはわかった( ^ω^ )
さて、時間を巻き戻そう。
ここから、ビビビッと4時間前。
息子は、テンダーさんという人物を知らない。
彼が持っている情報は、『ナイフ』で『スプーン』を作るということだけだった。
ホームステイにきていた甥っ子と一緒に、宮川野外センターへ~。
ナビで行ったのに、2回迷った(°_°)
とっても山の中でした!
自然がいっぱい~で、なんだか懐かしい感じ(^^)
宿泊学習とかを思い出す、建物でした。
正直、この時の私も『チャコールディッキングってなんぞや?』状態。
大好きな先輩からお誘いを受けたので、いってみよ~くらいの軽い気持ちだったんだけど講師のテンダーさんが、なかなか。。のなかなかな方だった!うまく説明できないw
初っ端からの、只ならぬ雰囲気。
『ナイフなんて、怖くない!よっぽど車のがこえぇって!』
と、子ども達を励ます?
使ったナイフはこちら。
肥後守。
うちの息子は、初めて手にしました。ナイフ。
今回の工作はヒノキをナイフで削ってスプーンにするだけでなく、チャコール(炭)でディッキング(掘る)も重要な項目です。
炭を作るために、火を生み出すところから見せてくれました。
使うものは、木の棒と、板のみ。
インディアンが使っていた火の生み出し方を教えてくれました。
ものの数分で、
煙が立ち、
火がつきました。
この火のおこし方は、実際に目の前で見ると感動!!
テンダーさんの華麗な手さばきは、シンプルでスタイリッシュで鮮やか!
そして、ディッキング。
炭を乗せてジワジワと焼くと、木が炭化してくるのでそれをガジガジ削って穴を掘るんだって!
面白そう*\(^o^)/*
では、早速。
削る。
ビクビクw
ビクビクw
おっ?
ひたすら、削っていきます。
想像以上に力がいる作業で、子ども達には早かったかなぁ?と心配しつつ見守ってたけど試行錯誤しながら集中してる!
ちなみに、母。
お手伝いで、ちょっとナイフ使っただけで水ぶくれできちゃいました(°_°)
慣れないことするときは、軍手も必要だね!
続いて、チャコールディッキング開始!
削ったスプーンの上に炭をのせ、スプーンの窪みをつくります。
ジワジワと。
続く














