チャコールディッキング | お母さん、ときどき、ママ

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完全なる自己満の日記なので、2017年は非公開に決定!

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たくましく生きろ!


母として、ジーンとくる一言だ。

今日、テンダーさんから最後にもらったこの一言が、7歳の男子の胸に突き刺さったかどうかは私にはわからないけど。。
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すっかり、テンダーさんのファンになってしまったんだってことだけはわかった( ^ω^ )




さて、時間を巻き戻そう。
ここから、ビビビッと4時間前。

息子は、テンダーさんという人物を知らない。
彼が持っている情報は、『ナイフ』で『スプーン』を作るということだけだった。



ホームステイにきていた甥っ子と一緒に、宮川野外センターへ~。
ナビで行ったのに、2回迷った(°_°)

とっても山の中でした!
自然がいっぱい~で、なんだか懐かしい感じ(^^)
宿泊学習とかを思い出す、建物でした。



正直、この時の私も『チャコールディッキングってなんぞや?』状態。
大好きな先輩からお誘いを受けたので、いってみよ~くらいの軽い気持ちだったんだけど講師のテンダーさんが、なかなか。。のなかなかな方だった!うまく説明できないw


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初っ端からの、只ならぬ雰囲気。

『ナイフなんて、怖くない!よっぽど車のがこえぇって!』
と、子ども達を励ます?


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使ったナイフはこちら。
肥後守。

うちの息子は、初めて手にしました。ナイフ。


今回の工作はヒノキをナイフで削ってスプーンにするだけでなく、チャコール(炭)でディッキング(掘る)も重要な項目です。

炭を作るために、火を生み出すところから見せてくれました。


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使うものは、木の棒と、板のみ。
インディアンが使っていた火の生み出し方を教えてくれました。


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ものの数分で、

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煙が立ち、

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火がつきました。



この火のおこし方は、実際に目の前で見ると感動!!


テンダーさんの華麗な手さばきは、シンプルでスタイリッシュで鮮やか!


思わず歓声があがります。

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そして、ディッキング。

炭を乗せてジワジワと焼くと、木が炭化してくるのでそれをガジガジ削って穴を掘るんだって!

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面白そう*\(^o^)/*



では、早速。

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削る。
ビクビクw


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習う。
ビクビクw


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頑張る。
おっ?



ひたすら、削っていきます。
想像以上に力がいる作業で、子ども達には早かったかなぁ?と心配しつつ見守ってたけど試行錯誤しながら集中してる!


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お。少しずつ慣れてきたかな?


ちなみに、母。
お手伝いで、ちょっとナイフ使っただけで水ぶくれできちゃいました(°_°)

慣れないことするときは、軍手も必要だね!



続いて、チャコールディッキング開始!
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削ったスプーンの上に炭をのせ、スプーンの窪みをつくります。


ジワジワと。










続く