今月の絵本 | お母さん、ときどき、ママ

お母さん、ときどき、ママ

完全なる自己満の日記なので、2017年は非公開に決定!

絵本というか、児童書多めだけど。

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素敵な挿し絵なロマンチックな絵本♡

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繊細な絵に、詩的な文が絡まって夢のような夢の物語が綴られている。

おやすみ前の一冊に最適。





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そして、詩、といえばこの方。
宮沢賢治。

国語の教科書に載っている『注文の多い料理店』『アメニモマケズ』『セロ弾きのゴージュ』などなど。


今では日本で知らない人はいないだろう、というくらいの作家だけど宮沢賢治の人生は自由であり苦悩に満ちたものだったらしい。


今は亡き、人生の先輩の『生き方』をサラッと読める伝記まんがも大好きです(^ω^)




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6日に始業式で2年生に進級する息子用に。

1年生でも、たくさんの本に触れてジャンルの幅も広がった息子。

また、これからの一年でも名作に出逢えますように!



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言葉の大先生、齊藤孝さんの絵本。
NHKでもお馴染みの寿限無!


これは、長女が大ウケして何回も読んで読んで~ってせがまれた♡

読んでる私も面白い*\(^o^)/*



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サ、バ、イ、バ、ル!
これ、すごく面白いらしい。

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』の著書である宝槻さんの塾、探求学舎オススメのシリーズです。


私は、オススメしている記事をFacebookで見たのだけど
息子は学校の図書室でサバイバルシリーズよく借りて来ていて、探求学舎さんの好みと一致するなーーと感心していました。

図書室では、読みたい本が借りれなかったりするそうなので(私も子ども時代、よくありました)好きな本はいつでも手に取れるように子ども部屋の本棚へ放り込みます。





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ついでに、ドラえもんのシリーズも。

これも中身は漫画だけど、内容は大学レベルらしくて(探求学舎の先生いわく)これを入門にして掘り下げていけたらワクワクの幅も広がりそう。




今のうちに、ワクワクな学び方を習慣にしてほしい親心。






引っ越しで、キッチン用品以上に苦戦した我が家の本の移動。

まだまだ、増えていきそうです(;^_^A