島津と薩摩の歴史を探索すること早2カ月。
『島津斉彬?だれそれ?』
から始まって今や夫には歴女扱いされる最近でごわす。笑
単に、斉彬って名前が気に入って興味をもったんだけど知れば知るほど幕末の歴史って面白くて。
しかも鹿児島で生まれ育った私は、郷土ということも相成ってのめり込んで行ったのだけど。。。
私の中で疑問となった一つの事実の『なぜ、そうなったのか』がどうしても解明出来ずにいます。
まぁ、いってもしがない主婦でしかない私の研究←で解決出来ることなのか、そうでないのか。。すら分からないのだけど思いつく限りの試行錯誤をしても答えが見つからないのです。
パズルの最後のピースがどうしてもはまらないようにorz
そのピースを期待して行ってきました!

尚古集成館。
いわゆる、歴史博物館ですな。

島津に興味を持つキッカケとなった、仙巌園の真向かいにあります。
鹿児島は磯のあたり。

朝早く行ったから、人が少なくて助かった( ^ω^ )

中の様子は、撮影禁止なので。。。
外観しか乗せれませんが。
かなり、興奮しました!
お母さん、テンション上がりすぎてむしろ無言で見入ってました(^^)
結局、最後のピースは埋まらなかったけどパズル自体が広がったような。。そんな面白い時間が過ごせました*\(^o^)/*
ついでに、別館では

島津家伝来のひな道具展もしておりました。
ひな人形は、古くは平安時代の人形遊びから始まり現代に至ります。多分←
展示されているものは江戸時代のものですが、その中でも三つ折り人形とやらはちょっと恐々しい雰囲気を纏っており夢に出てきそう。。。苦笑
そのほかに竹姫が持参したという99種の有職ひなもあり、丁寧に作られたお道具は徳川の三つ葉葵と島津の牡丹紋が入っていて『島津と徳川の結びつきの原点』とも言われているようです(^^)
竹姫といえば、斉彬の曽祖父である重豪さんを教育した方ですよね。
ロマンを感じる!!
別館は、篤姫ワールド全開で大河ドラマ見た方は特にワクワクが止まらないと思います。(真顔

運良く、めじろちゃんにも遭遇できていい日!!
お母さんの趣味に付き合ってくれてありがとう!家族!笑