市電にのってレッツゴー( ^ω^ )
まずは、恒例の宇宙情報館へ。
今日は、JAXAの映像は見ずに紙飛行機作ってた(^^)
なんとここでもスタッフさんに名前覚えてもらって、可愛がってもらってまする。
長女が書いたこの絵は、火星人ではなくてお兄ちゃんだそうです。笑
そして、一際目立つ場所に貼られたこのパネル。
なんと!
天文館に宇宙研究施設があったとな!!!
島津ブームな私はなんだか興奮を覚えてしまった(°_°)!
もしかして、天地明察の舞台?!!と思って更に興奮したけど調べてみたら天地明察の主人公の主君は会津藩主だったorz
それにしても、朝廷が定めていた暦を使わずに薩摩独自の薩摩暦なんて作っちゃうなんて自由だなぁ。
極め付けは、天文館をつくった島津重豪。
なんと!斉彬のじーちゃん!*\(^o^)/*
なんだることー!
今まで知らなんだー!!!
そんな島津の探索をしたく天文館に来た私たち。
宇宙情報館を出て向かった先は、照国神社。
ここ、神様がいる神社と違い島津斉彬を讃えるための神社なのだそうです。
拡大。
神社境内に資料館もあります。
主に、斉彬が行った事業の資料が展示されていました。
先日行ってきた維新ふるさと館の復習みたいな感じで面白かった( ^ω^ )
しばし資料館を堪能したのちに、照国神社で御守りを購入。
斉彬に憧れていた息子は、島津の家紋が入った御守りに大喜び!
単純なやつめ。
名前も似てるし、あやかれる気がする。多分。
当時から、鹿児島のシンボルとして皆々の心を支えたであろう桜島は照国神社からも見ることができます。
神社の隣には、
斉彬公の銅像。
斉彬を慕い、現代に至るまで思い続けた人々の想いが宿っているのでしょう。
熱い!熱いぞ!薩摩!!
続く














