夫の祖父が軍人さんで、幼きころから特攻平和記念館へ連れていってもらってたようです(^^)
本当は3日に式典があったのですが、その日を避けて私たち家族は出遅れて行ってきました( ^ω^ )
日本の歴史や、失った命の儚さを感じてもらえたらいいな‥と思って『まだ、なにもわからない』子ども達も一緒に。
長男は、今年度小学生になり色んなことに理解を示すようになりました。
特攻隊員の遺書など読み聞かせたり、ゼロ戦のレプリカを見せたりしていたら「戦争をしていた頃に、爆弾をつんだ飛行機で敵の戦艦にぶつかって命を落としたお兄さん達がいる」ことはわかったようです。
「なんで、死ぬってわかってて行くって言ったの?僕は死ぬのはいやだよ。お父さんもお母さんもかなでもさくらも悲しい思いをするでしょ?」
この質問には、答えてあげることができませんでした。
当時を知らない私もやはり、「死ぬとわかっていて大切な人を残したまま逝けない」と思うから。
こういう、話。
おじいちゃんが生きてたら聞けたのかな~。
もう、日本にも当時を語れる方が一握りくらいしかいらっしゃらないのでしょうね。
起こった事実は語り継げても、残ったモノから想いを受け継ぐのは至難の業です。
来年は、息子と下調べをしてから行きたいな( ^ω^ )
なんちゃってカメラマン~笑
知覧からの帰りは、心がずしんと重くなる感覚で現実に戻ってくるのに時間がかかる。
近くにある、武家屋敷にも遊びに行きたかったんだけど(´・_・`)
寄る気になれなかったので、来年は武家屋敷→平和記念館の流れで行こう!









