
落ち葉を踏みつける兄妹。
カサカサッて乾いた音がする。
秋の訪れを感じに、この日は谷山にある慈眼寺公園に行ってきました^ ^
とはいっても、目的だった紅葉は全然~で。慈眼寺公園近くにある考古歴史館を堪能してきました\(^o^)/

名前の通り、考古学を学べる施設です。
子ども達にはちょっと早いかな~と思ってましたが、遊びが学び!の今のうちに興味の種を植えておきたくて( ^ω^ )

入り口には、縄文時代の衣装が無料で貸し出しされていて記念撮影ができるの♡
コスプレ好きな兄妹ノリノリw

撮影してると、末っ子も一緒に入ってきた^ ^
いつも、記念写真撮ってるもんね♡
桜は賢い!♡

ノリノリな兄貴と姉貴を呆然とみる末っ子w
『面白い顔して~』とのリクエストにコレですw
続いて、考古歴史館の中をご紹介。

スタートは、イギリスの考古学者ニール•ゴードン・マンローさんがお出迎え。
考古学者 兼 お医者さんのようです。
このマンローさん、人が近付くと喋るの!w
長女が怖がっちゃって((((;゚Д゚)))))))
なかなか先に進めない。
悪戦苦闘しながら、言いくるめて歩いていくと、

掃除山という国内最古の集落のひとつといわれている古墳を、国内最大級の模型で、当時の人々の暮らしを再現。
確かに、大きかった。
しかし、灯りを落としていたためにまたもや長女が怖がるww
兄貴は、双眼鏡をつかって興味心身。
しかし、しばらくすると音声の動物の鳴き声が聞こえ始めるw
兄貴、びびる。
『お母さん!なにかいる!なにか聞こえる!怖いから早くいこう!!』
だってー(^^;;
この日は、幸か不幸かギャラリーが私たち親子しかいなかったのもあって神経質になってたのかな。苦笑

展示してある、土器や石器を興味深く見つめる兄貴。
よしよし。思惑とおり、興味の種が根付いたようだ。

動物を仕留める落とし穴には、恐る恐る近付いて中を確認。
ほんっと、びびりやーw

所々に、子ども心をくすぐるポイントもあったりで^ ^
入館料300円の価値はあったかなと思います\(^o^)/
人々の歴史を知るにはまだ、幼かったかもしれないけどポイント、ポイントで記憶に残れば、いつか興味が湧いた時に役に立つだろう~っと思いついた、母の課外学習。
大成功でした♡
考古歴史館は、たまに幼児向けのイベントも開催してるのでまた機会があったら足を運んでみよー♡