今回、舞妓さん体験をするにあたっていくつかお店をピックアップしたのですがその際にとてもレビューがよかった『華陽』さんにお願いすることにしました(*^^*)
事前連絡をした時も、本当は27日は予約が埋まっていたのに『せっかく、鹿児島からきてくれはるんやったら午前中はいかがですか?』と提案してくださったんです♡
私、それだけでもう嬉しくって更に期待感あがっちゃいました\(^o^)/
当日は、私達夫婦だけでなく連れていった子供達にも親切にしてくださり気配りに感動!。・゜・(ノД`)・゜・。
改めて『華陽』さんに、お願いしてよかったな、と思いました( *`ω´)
それでは、舞妓さんへの変身の過程をご紹介させて頂きます♡
まずは、お顔を石鹸で洗います。
クレンジングだと余分なものが、付着してうまくお化粧できないんだとか…?
そして、なんとかって硬めの油を顔と首すじに塗ります。
この油のおかげで、化粧のりをよくできるのと、お化粧を落としやすくする効果があるようです。
素顔の状態からまずは、
首すじに、白をおいていきます。
次は、お顔。
メイクも奥が深くて、真っ白に見えるけど部分的にほんのりピンク色なんです。
能面みたいにならずに、あたたかい表情になるようにかな?
興味心身の息子が、ずーっと質問し続けてましたが本当に丁寧に答えて下さいました。
髪は、半カツラを使用させて頂き髪飾りを選んでいるところです。
この、華やかな飾りは舞妓デビューして一年未満の初心者舞妓さんが用いるそうで…
悩みましたが、私も初心者飾りを選ばせて頂きました( ´ ▽ ` )ノ
こんな感じ。
あ、書き忘れましたが眉の書き方にもポイントがあって。
色をのせるまえに赤で書くんですって。
歌舞伎のメイクでも用いられる手法なのだそうですが、黒だけで書くよりも赤を使って上乗せすることで優しい雰囲気になるのだとか。
なるほど~。
ただ、メイクをするだけでなく、こんなプチ情報まで教えてくれました。
続いて、着付け。
着物もたくさんある中から、自分で選べます。
私は青か黄色かな~って思ってたけど、主人が『赤がいいよ!』といってくれたので赤い艶やかな着物にしました。
着付けは二人掛かりで、パパパっと、手際よきしてくださいました( ^ω^ )
お店の前で。
こちらは、お店の中。
写真を撮るときは、ポージングも教えて下さいますよ(*^^*)
お出かけプランを選択すると、スタッフの方が引率してくださって街を案内してくれます。
カメラを持参すると、写真もたくさん撮ってくれますよ♡
こちらに乗せきれないくらい、素敵な写真を撮っていてくれてました(=´∀`)人(´∀`=)
そして、写真を撮るだけでなく
『舞妓さんはピースはしてはいけないのですよ』とか
『立つ時はカタカナのイの字のように内股気味でお願いします』などなど。
私達が知らなかった、舞妓さんのイロハまで伝授してくださいました!
お陰様で、たくさんの観光客の方に喜んで頂けて気分上々~!
あっという間に時間が過ぎて、魔法の一時が終わりました(o^^o)
舞妓さんの世界って、本当に奥が深くて話を伺う度に引き寄せられます。
私は27歳でなんちゃって舞妓さんをしましたが、
リアル舞妓さんは20歳までなのだそうです。
中学を卒業して15歳で志願し、修行に入り20歳で今度は芸妓さんになるという道があるみたい。
そして、未成年で接客をする舞妓さんは条例で飲酒できるようになっているのだとか!!
そんなの知らなかった~!
このように、様々な会話で盛り上がり終時楽しい一時を提供してくださった『華陽』さんに心から感謝しています。
そして、会話の中で
『京都の美味しいすき焼きが食べたいなー』とか
『着物屋さんに行ってみたいなー』なんて言ってた私達の一言で、わざわざオススメのお店をパソコンで探して地図をコピーしてくださった心遣いには脱帽でした。
最初から最後まで、誠心誠意のおもてなしを受け京都が、更に大好きになりました♡♡
また、京都に行く機会があったらまた利用させて頂きたいと思います( ^ω^ )
京都で、舞妓さん体験をされてみたい方がいらっしゃいましたら是非
『華陽』さんに足を運んでみて下さい♡
期待を上回る、ハッピーな時間を提供してもらえるけと間違いなし!♡
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