ちょうど一年前の4月9日。
我が家の次女、桜が生まれました。
去年の今頃は、桜が満開で。
お腹にいた時から、名前は『桜』と決めていたから毎日のようにお花見にいってました。
36週と1日の妊娠期間に、
私はたくさんのことを考えていました。
当時四歳だった息子には手をやいていたし、まだ一歳になったばかりの長女はこれから手をかけていかなければいけない。
私には、両手合わせて二つしか手はないのにどうやって三人の子供たちと向き合っていこうかと不安な気持ちも少なからずありました。
やっていけるかな?
という想いと、
やっていかなきゃいけない!
という覚悟は、25歳だった私には大きなプレッシャーだったように感じます。
過ぎてしまった今だから、こうやって赤裸々に文章を書けるんですよね笑
ですから、一年前に桜を出産した時は余りの安産に拍子抜けでした( ^ω^ )
考えるより、産むが安し。
私にとっては、出産そのものより育児のほうが心配でしたので表現としてはちょっと不適切かもしれませんが、その言葉の通りに、いざ次女が生まれてみたらそれまでの悩みが嘘のように自然と三人の子供達と向き合うことができるようになりました。
息子と、長女だけだった時よりも。
一人、一人に個性を感じて、いいところや欠点を受け入れることができるようになりました。
桜が生まれてくれたことによって、改めて初心に戻りたくさんのことに気付くことができたように思います。
桜、ありがとう(*^^*)
一年前、生まれたばかりの桜。
2人の妹になった翠。
お姉ちゃんになった奏。
三人兄妹になった、愛しい子供達。
一年の間に、それぞれたくさんの成長があったね。
桜が一歳になるまでに、たくさんの思い出もできましたね。
ありがとう(o^^o)
私と父ちゃんの娘に生まれてくれて、ありがとう。
あきらとかなでの妹に生まれてくれてありがとう。
これからの人生も、桜が、桜のように温かい日差しを受けて咲き誇れる日々でありますように。
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