きょんこのナイトシフト -7ページ目
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昨日Mundi renovatioの写真載せたらアクセス数がハネあがってびっくりしました。
みんなハマったらいいじゃない!!美人・美声3姉妹だよ!!(*´`)あいしゃさん素敵。


さて
11日のニポラジメール読まれてたぜわーいってことで転載 (・ω・)つ
「特殊なバイト体験記☆」

ニポポさんバースデーリコウジさん、こんにぽは!

ニポロック前売りは19番だったアーカイブリスナーのきょんこです。


先日、ちょっと特殊で過酷なバイトをしました。
詳しくは某公共機関の悪口になるので伏せますが、かなり辛かったので愚痴を聞いてください。


以前お世話になった知り合いの方から数週間前に急に電話があり
「かなり簡単で楽な業務内容なんです~、1日一万円出しますんで手伝って!」
とお願いされて了承しました。


ただ仕事の2日前になって、集合時間が朝5時半で解散が夜11時近いことが発覚!!!!
18時間拘束です。
その時点で真剣に断ろうと思ったのですが、担当と名乗るチャラい男性から「今断られたら自分の首が飛ぶ、他の働く人の給料も出なくなる」と半泣きで脅されてしぶしぶ出ることに。



2日間あったのですが
1日目にしたことは
・ヒールを履いて足場の悪いところに立ち、バランスをとる
・上質なボールペンを50本数える
・上質なケント紙を配っては回収し数える
・乗り物酔いと戦う



を朝から晩まで繰り返し、休憩はおろかご飯を食べる暇もないまま夜中に。ちなみ終始、座ることを禁止されていました。(途中から隠れてサボりました)


2日目は違う業務だと言われたのでちょっとほっとしていると
・迷子にならないように地図を暗記
・時間割にしたがって事務所と目的地をひたすら何往復もする(一回30分)
を朝から晩まで繰り返し。
しかもすごい量の階段!
ヒール着用が義務づけられており、ものの2往復で足が悲鳴をあげ、「これはお百度参りダイエット、お百度参りダイエット」と言い聞かせて歩き続けました。

二日目は休憩時間も一応あったのですが、
指定された休憩場所が徒歩で10分以上離れてます。
往復に20分。
休憩時間は30分しかないので諦め、ローソンの前にしゃがんでおにぎりを食べましたました…。



ちなみに私の担当業務は一番きつかったらしく
楽なタイムスケジュールの人は休憩時間が9時間で、ビジネスホテルの部屋を与えられ昼寝し放題で外出も自由
そして人一倍日給が高かったそうです。

この仕事は5年に一度行われている業務だそうで、予算は税金から出てました。

終盤、担当のチャラい男性に「思ったより辛かったですよね?これだと日給の計算おかしいんですよね。すいませーん、今さらどうにもできないんですけどー」
と半笑いで言われて
殴ってやろうかと思いました。

怒りを抑えるために頑張って働いていると
「こんな時間なのに元気ですね!若さってすごいなぁ~♪」
と調子に乗りはじめ、敵意が殺意に変わりました。

仕事が終わってから、他の女の子との立ち話を装って
担当の不手際と失言を上の人に全部バラして帰ってやりました。


そしてニポラジかGONにメールしようと心に決め、ふらふらになりながら帰宅した次第です。


ところでお二人は〇〇〇〇省ってご存知ですか?
私はお役人大嫌いです☆

ではでは

■□■□■□■□■□■□
ちょっとオブラートに包みすぎた感あり(´・ω・`)失敗

ムカつくチャラい担当のセリフ、ニポさんがそっくりに読んでくれて最高でした!


ネタばらしはGONにメールしますたぶん(そんなに面白いネタじゃないんですが)
GON記者になりたい…。


きょ(*'ω'*)ん
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この間違い方はけっこうダイナミックじゃないか!?


カロリー計算でダイエットしてた時期あったなぁ。
でも忙しくなったら自然と痩せたよ。
体に良くないから最近はちゃんと食べてるけど、本気出せば水・白米・塩だけで過ごせるからダイエット得意(´∀`)



きょ(*'ω'*)ん
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本日のニポラジで読まれてた(らしい)メールを転送(*´∇`)



リコニポラジオのお二人こんにぽわ!!アーカイブリスナーのきょんこです。

新宿ルノアールなうなのですが、テーブルを挟んだ隣の席で怪しい眼鏡の若者(自称27歳)に、爽やかな青年がAVに誘われてます…
「建て替えでスタジオ費用だけ仮払いしてくれたら、来週からすぐにでも出てもらえます」
って言ってます…スタジオ代は4万5千円で、見学にはいつでも来てくれて良いそうです。
私はもう仕事に戻らなくちゃいけないのですが、
誘われてる青年が若干乗り気になってきてしまいました。

ちなみにルノアールの入り口には
サークル・マルチの方はご遠慮いただきますとの看板が




□□□□□□□□□□□□

小明さんぎっくり腰でおやすみ回だったのですが…
作詞中にマルチ勧誘に遭遇してた小明さんにこそ聞いて欲しかったですお。
ものすごくシンパシーでした。


本当にルノアールって変な人いるのな!!衝撃!!


きょ(*'ω'*)ん
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きゃんち・しょこたんやパフュームと日程が被ってた小明さんイベントいってまいりましたー!!
ももクロまであったみたいですね。でも満員だったよ!!☆


入場の際、あかりんが自分で買ってきたサイリウム(と思い込んでた、お祭りで売ってる光るブレスレット)
が配布されヲタ芸強要の空気。

空色デイズのイントロでテンションがピークに達し、高らかに気持ち良さそうに歌いながら登場する小明さん。
かっこよかったですが歌詞を暗記してないため結構な頻度で
「あ、あれ?ふふふーんふんふんふん♪」

そして光るブレスレット型サイリウムはふりふりすると物凄くしなるため、なんだか可愛い光景が出来上がってました。

「ちゃんと歌えないと辛いということが分かった…」とぼやきながら、続けてGO!FIGHT!腐女子シスターズへ。
今度は開き直って歌詞のプリントアウトした紙をがっつり見ながら熱唱。
でも「あ!!」とか「こっちじゃなかった…」とか「…ふんふんふーん♪」とかこっちのが散々でした。

歌い終わった後にとってつけたように「私せぐうぇい推しだから!」とか言ってましたがあかりんは724の人数も把握してな…ry)
フーフーを全部あかりんの歌詞にして小明腐女シスターズにしたらいいのに。7回「あかりーん」って言える←


その後はS-1グランプリ(優勝はマーシー)

あかりんお引っ越しのエピソード、衣類で埋まった新居という名の腐海の森披露などを経て、ユーストでの公開お片付け配信(視聴者数1になるまで見てたらあかるんと同棲できる)の展望などを語り第二部へ。

ちなみに、あかりん自分撮り詐欺写メシリーズの最後のやつと荷造り中朔ちゃん写メめちゃくちゃ可愛かったです。

二部は中島みゆきさんの「あした」で乾杯、その後はアンケートコーナーへ。

衣装プレゼントマジで欲しかったのでちょっと残念でした。
隣の席の人が肉じゃがゲットしててお裾分けしてもらいました(*´∀`*)


まとめ

・お一人様女子のお客さんが相変わらず可愛かった
・客席みんなほとんど恋人いない組
・でもちゃんと靴履いてたら恋人ができる
・みんな履いてたからきっとすぐ恋人できてニポロック来ないね!
・皆あかるんがAVに行かないか心配
・最後の最後でハゲ再発カミングアウト。そっちも心配


次回はバースデーイベントだよー!!!
1月9日っ!!うわ、また行けるか分からない(;ω;)
もう当日券やだおー

きょ(*'ω'*)ん


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今回なんとニポロッカーのレオポンさんがゾンビ小明Tシャツを作っていらしてて


私まで頂いてしまいました!!!!

超素敵なんだけどコレ!!
レコミンツ・ゾンビイベのフライヤーから起こしたそうなんですが、普通に物販で2500円くらいで売ってたら買いますお…
皆さん器用で芸達者ー


っていうか私いただいていいんか…!!

あわあわあわあわ





























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ニポラジンの読者モデルのお誘い待ってます←



きょ(*`ω`*)ん
ニポラジで読まれてたメールをこっちにもさらしてみる(^ω^)



「イー・モバイルワイファイ」

ニポさんあかりん、こんにぽは!
アーカイブリスナーのきょんこです。

ワイファイのお話です。

これまで職場にいる時間が1日の大半で、ただでネットが使えたため、自宅にネットをひいていませんでした。


さすがに不便になってきたので、ついにイー・モバイルのポケットワイファイを購入しました。
近所の不動産屋さんチェーンの店の前に、ワイファイののぼりが立っていたため、そこに買いに行くと、「店頭ではお試しで触ってもらうことはできますが購入はここに電話してください」と言われて電話で購入。

翌日、家に届いたものを開封して電源をいれてみたら、圏外と表示されて使い物になりません。
「都内だったら一番ですよ~」と説明されていましたが、うちの近辺はちっとも繋がりません。
ちなみに〇〇区です。

送られてきた書類にあったクーリングオフのカスタマーセンターへ電話をいれると
「店頭で買った扱いなので対象外になります」
「未開封じゃないと受付できません」
と言われてしまい、とりあってもらえず解約金を払えの一点張り。
店では電話番号渡されただけで一切契約してないんだから通信販売になるだろうと食い下がると、詳しいものに相談します、と折り返し連絡でたらい回しにされ

電話をすること合計2時間。

購入時の電話のお姉さんにもはっきり「クーリングオフ対象商品です」と言われていたことを何度も説明すると、もっと上の上司に確認するから3、4日待って欲しいと言われてしまいました…。



次の日、最初に行った不動産屋さんへ問い合わせたらそちらから連絡を入れてもらい、ようやく対応してもらえました。
カスタマーセンターのマニュアルで、基本的に取り扱い代理店を通さないとクーリングオフは受け付けないそうです。

即日、ビックカメラにてニポポさんおすすめのDOCOMOのデータカードに変えてみました。新規0円だったし、どこでも繋がってとっても快適でした。



お二人も通信販売にはお気を付けください。



□■□■□■□■□■□■

ちなみに、DOCOMOのデータカードはニポさんのより後世代機種なので、USBのじゃなくてバッファロー社の無線LANのやつ使ってます(^ω^)
新規0円でお持ち帰りでき、キャンペーン中なので月額も1年くらいは1000円安い。
購入時の電気屋さんの担当の店員さんが神に見えました。


きょ(*'ω'*)ん
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そういえばマーシー週にニポラジに送ったメールが読まれなかったのでこっちに載せておく(^ω^)つ







ニポポさん小明さん、社会派リスナーの皆様、こんにぽわ、きょんこです。


先日、小明さんが参加なさった映画「アヒルの子」トークショー行きましたのでレポートします。

トークショー当日
ツイッターで「可愛い衣装で、髪を巻いて気合いを入れて向かってる」とつぶやき、そしていざ開場時間頃には「迷子になってたどり着けない」などと連発する小明さん。

わりとギリギリにシアターにいらっしゃった際は、雨に負けたのか、頑張ったはずの巻き髪はお団子にまとめられていましたね。
(でも可愛かったです)


ヘビーな映画が終わるといよいよトークショーへ。
鑑賞中に書かれた真っ赤な文字の鑑賞殴り書きメモを頼りに監督とお話をしていく小明さん。
普通は聞くのをためらってオブラートに包みそうなデリケートな部分もガツガツ聞いてくれて、痒いところに手が届く思いでした。

ただ何回かに一回は「今グータンみたいだね!」「こういう会話がやりたかったの!」みたいな同意を会場に求めてきました。

グータンを意識して「頭撫でられたらそりゃ好きになっちゃうよねー」などのキーワードを挟んでくるのですが、いかんせん近親相姦とか性虐待がテーマでもある映画なため、絶妙な食べあわせの悪さでした。

その後もきゃっきゃきゃっきゃとグータン気取りで話すお二人。
しかし後半は監督に彼氏がいることが発覚。
「リア充ごっこに本物のリア充はいらん」とばかりに舌打ちし、ぶつくさ言いはじめたあたりが、いちばん小明さんぽくて面白かったです。
しかもその後監督に「小明さんみたいなタイプは一人で生きていける」とか言われてしまい可哀想でした。
「無理なんだけど!!超寂しいんだけど!!」と必死で返す小明さんに、監督はしまいにはデキ婚を勧めていました。
まったくリア充ってやつは、見方のふりして突如 牙をむいてくるから油断も隙もありませんね。



「そろそろ時間です」の合図をスタッフさんが出してるのに、小明さんの位置からは見えなかったようで
監督がまとめにかかっても気付かず、一人グータン的トークを続行させようとする小明さんが無邪気でとっても切なかったです。



突っ込みが誰もいないのである意味ニポロックや「あかふく」よりシュールで、とっても面白かったです。
あの会場で墜落日記や欠陥小明やHON・NINを売ったらいっぱい売れたでしょうねー。


サインタイムでお二人と少しお話をできて嬉しかったです。監督はリア充だけどめちゃくちゃいい人でした。
小明さんのおかげで素晴らしい映画に出会えました、ありがとうございました。
ではでは

きょんこ


きょ(*'ω'*)ん
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ツイッターを介して小暗お姉さんの生誕祝い写メ送ったら
小明さんがブログにのっけてくれたよー(*´∇`)


ちなみにこのケーキは、
「一人の誕生日もこれで安心☆毎年使えるケーキ型キャンドル」さんです。


きょ(*'ω'*)ん
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小明さんのトークショーと合わせてアヒルの子見てまいりました。


ヤマギシ会の幼稚園に親元を離れ一年間預けられたこと。
小学生の時、思春期だった長兄にいたずらされたこと。
次兄に恋愛感情を抱いていること。
姉が美人で、ヤンキーで妬ましかったこと。

などの、凝り固まった傷を乗り越えようと、ガツンと体当たりドキュメンタリー。






監督は5歳の時ヤマギシ会の幼稚園に預けられて、両親に捨てられた気がして心の傷になったんだけど
その過去を追っていく過程で分かった事実の
保母さん1人で何十人もの子供を朝晩ずっと面倒みてたって所、育児ノイローゼになるよなぁとびっくりしてしまいました…
私と弟は保育園連れてくと「ママー!!パパー!!」って、この世の終わりみたいにぎゃんぎゃん泣くタイプだったみたい。
子供って多かれ少なかれ、慣れるまでは保育園嫌いだし、適当に遊んでた記憶より悲しかったり辛かった記憶の方が残るよね。
子育てにベストなんてあり得ないから、できる限りのベターを求めて世界中の親が模索してる。
それに「失敗」「成功」「幸せ」「不幸」
なんて決められないよね。
最終的に、親を憎んでも自分が嫌いでも、自分の存在は自分にしか許してあげられない。
とか私のような小娘がほざいても説得力ないっすけども…



兄ちゃんに性虐待を受けた話も、思春期だと全然あり得る誰でも陥ってしまう感覚なんじゃないかなぁと思いました。
もちろん容認する訳じゃないし、親が気付いてあげられたら良かったのに!!とは感じましたが。
狂気なんて誰でも持ってるんだから、それに病名つけたり事件にしないで飼い慣らしてくれ。




きっと、過去のトラウマを抱えた全ての人は


「大したことじゃなかった」ことを、(大したこと無い)って思えなくて

「辛かった自分」を可哀想に思いすぎちゃって、その感情を忘れたくなくて、反芻するあまり脳内補正が加えられていって

自己防衛しないと生きていけないから何か辛いことがあるたび「トラウマ」に引き寄せて考えて、自分をごまかしてごまかして


でも「ごまかしてるな」とか、「あ、私今、話盛ったな」とか「みんなは頑張ったね!って言ってくれたけど実は全力じゃなかったんだよな…」みたいな感覚に陥って自己嫌悪する。
自己嫌悪しきれないからトラウマにこじつける。
こじつけてるも意識してるから自分が嫌いで…の無限ループになる。


ごまかしきれる人っていうのは、完全に頭がおかしくなった人で

ある日自分のダメさとか、周りの意見に聞く耳持って、壁を乗り越える人が「生きる力がある人」なんだと思います。
監督とか小明んとか。


足を震わせて地団駄を踏みながら不細工に泣き喚いて、それでも「この、心のささくれが気持ち悪い」って生き抜くハタチの姿が胸にきました。
ひっこみがつかなくなっちゃうよなぁ(´・ω・`)


主演の監督自身が映画学校で撮った作品だから
「オチつけよう」「うまくまとめちゃおう」みたいなシーンすらあって、そこがまた思春期ー!!って感じの不完全燃焼さでむちゃくちゃ良かったです。
長兄との長年のわだかまりをいきなり「許す!!」の一言で終わりにしちゃって、実は納得いってないけど、監督自身、その先「どう思えばいいか分からない」って雰囲気のところとか
カメラを意識しすぎて上滑りになっちゃってる両親との会話も。


でも誰よりカメラを意識しすぎの自意識過剰屋さんだったのは監督自身で、その中2病から解脱するまでの過程みたいな映画でしたね。
脳内エンディングテーマはCHARAのファンタジー。


長くなっちゃったー!!
この作品に出会わせてくれた小明んに感謝ですm(__)m


きょ(*'ω'*)ん