きょんこのナイトシフト
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コップ持ってるからニポさんもあかるんもお客さん誰しも正確なジェスチャーができない、「コレが、コレなもんで〜〜」という、とってもハッピー大当たりな報告から始まった久しぶりすぎる二ポロック!あかるんお帰りなさい!ニポポさん第三子ご懐妊おめでとうございます!
それでは久しぶりに、行った人にしか分からないレポートをお届けします。

土曜の昼下がりを思い出さずにはいられない、小明さんのトイレの報告から始まる緩やかすぎる開幕!
しかし小明さんが「君の名はみたー?」と問えばすかさず「みねーよ!」と返し、ニポさんが「イスラム国の最近の動画追ってる!?」と問えば「追わねーよ!!!」と返す小気味いい掛け合いがすぱーんとハマっていく素敵なお祭りです。

まず小手調べに、アニメ作品を2本
・本編の前に金曜ロードショーの水野晴郎さんばりの解説までついた豪華な青春ラブコメディ!
こちらはきまぐれオレンジロードを彷彿とさせる作品で、特に河原の自然が爽やかで、子供が可愛らしく描かれてるところが印象的でしたね。14歳を主人公にしていながら、あの等身大じゃない描かれっぷりは「君の名は」に名前が呼ばれないあかるんでもちょっとはドアをノックされるかも知れません。
この作品は勇者ニポポがニシナリの街を歩いていると、商人が話しかけてくるイベントが発生するので格安でゲットできます。

・うしおととら風のオープニングがかっこいいアクション!
こちらはOLとジャズミュージシャンとの恋愛を描いた導入部分からは考えられない奇跡のストーリー展開で未曾有のパニックムービーとなっており、ヒーロー達が飛び回る様はほとんどアベンジャーズです!色んなヒーローを崇めていいみたいなので、塾通いの受験生はすがれるものがいっぱいあっていいですね〜
ちなみにこちらは、裏ルートを通らなくても目が死んでるコスプレイヤーのところで定価で購入することができます。

・お次ぎは最近愛ちゃんのご結婚で騒がれる卓球界に衝撃を与える遺産!
なんてたってダブルスよりも多い試合人数でしたからね。明るい実況が主役級!
あまりの白熱っぷりにあかるんは全力で目をそらすことしかできません。
歴史的価値とか文化的価値は全くない気がするので、東スポも皆もはやく忘れ去った方がいいんじゃないかな!

そして二ポさんの本領発揮の作品です。
・ex.Humanの2時間耐久ロックなパフォーマンス!
人間の限界を超えた静と動のコントラストが秀逸な今作は会場の皆のトラウマに深く刻まれたことでしょう。小明さんが「最初のアニメが恋しい……」と泣いたところでニポさんは喜んで続けるだけです。
最後のあの……なんていうか、どぶろく?ニポさんPCの壁紙の娘さんの眩しい笑顔とはものすごい対比でした。
よくもまあ!あんな壁紙のパソコンに!あんな動画を!!!!

さて次はあかるんによる「なんか可愛いのがいい!」という切なる訴えが認められ、怪獣作品の登場です。
可愛いながらも在来線の喰われっぷりから見るに、もしかしてシンゴジラ以上の脅威だったのかも知れません。
しかし主役はあくまでも
・地上波からの絶滅種の生態観察
です。
丁寧に学術名を首からプラカードで下げてくれてましたね。可愛いっていうか紳士的でした。

さて前半戦はここまでで
後半はニポあかによる初の試み?連携プレーのアンケートさばきとか、ノリノリなコンサートで満州からのロングバケーションはカンフー映画は良いものですねおはようございます、とか色々あったみたいなのですが、残念ながら私は半分で帰っちゃったので何も知りません。知りませんよ。
それにしても痛いのってなんだろーなー!いーってなるんでしょ!

と言う訳であかるんがいる二ポロックが一番最高!!
そしてその最高の二ポロックはあかるんの神経の摩耗と、何も知らずに来ちゃったあかりすと小ネズミ達を生贄に成り立っております!
でも大丈夫、本当に辛くなったときは小明さんはLINEが壊れて連絡つかなくなるから。
やっぱりプラスワンは落ち着くし新宿ってきっと皆帰りやすいしご飯は美味しいし……
しょっちゅうは厳しいだろうけどたまーーになら、またやって欲しいな!そしてライトな箸休めネタや廃墟フェスとかめくるめくバカな感じのも見たいな〜〜〜

ではでは皆さん素敵な昼下がりをお過ごし下さい。ニポロッカーの妹兼人妻きょんこでした。


ブログを年単位で転がしていました。
昨日はオフ会でしたね。

お前でしゃばりすぎやろ!ってくらい大フィーチャーしていただきましたが、飽き足らずに。
世間はアイドリング!!!の最期で盛り上がっているというのに、残念ながらリンガーじゃない私はあまりに昨日が楽しくってふわふわしているので、すごく長いひとりごとを書きます。


私は女だけど、女の子の、最高に可愛いアイドルとか・かっこいいアイドルとか・賢いアイドルとか・アホなアイドルとか・アートなアイドルとか・喋ってる時が素敵なアイドルとか・喋ってない時が素敵なアイドルとか・アイドルになりたいアイドルとか、美人の歌手とか端正なモデルちゃんとか麗しい女優さんとかおっぱいが立派なグラドルが大好きでね
全部違う好きだし、レズでもバイでもない女だからガチで恋をするのとも違うんです。
違うんだけど、彼氏とのプリクラが出たら世界は砕けるし、きゅーーーー!って胸が痛くて苦しくなるしヲタと付き合ってるなんて聞いたら世間知らずのバカバカバカバカと泣きたくなります。というか泣きます。
「結婚する訳じゃないけど、ペットボトルでキスとかするかも(C大森靖子)」くらいの気持ちではいるんです。
恋をしてる瞳でお歌は歌って欲しいけど、恋をしてることは絶対内緒にして欲しいんです。当たりくじの入ってないくじ引きじゃ引けないんです。
でも、当たり入ってないかも…ってびくびくもしたいんです。
自分が本当に間接キスしたいんじゃないんだよ!「かも」が、大事なんだよ、伝わるかな!
けど、適齢期迎えるとそわそわ嫁にいって欲しくもなるし、ママドル主婦ドル大好きだしもうなんなんだよお前ってかんじです。


しかし、昨日ちょびっとオフ会の皆さん前でお話させてもらった話なんだけど、
アイドルがお誕生日を迎えた時、どんなにヲタが「おめでとう」「生まれてきてくれてありがとう」「大好き」って伝えても伝えても伝えても
ヲタは友達にはなってあげられないし、ヲタは家族にもなってあげられないじゃないですか。
何年も前の誕生日にひとりぼっちの部屋で泣きそうな顔で生配信して「友達からおたおめーるが来るまで終わらない」って、ネタで始めただろうにどんどん笑えない時間になって、コメント欄にはその娘のこと大好きなヲタ達で溢れてて、やるせなくて。これは地獄じゃん、と思いました。
それでも心のどっかで、ヲタのおめでとうだけで満たされるアイドルであって欲しかった。
そして、そんな「アイドル」この世にいる訳ないんだ、生きてる生活してる人間だもの。と打ちのめされました。

その時のことが私はずっと消化できなくて、ヲタって無力だなーとか幸せになって欲しいのになーとぼんやり数年間考えて、忘れて転がしてました。



LINEスタンプは毎日可愛らしい新作が発売され、テレビをつけると延々スマホゲームのコマーシャルが流れ、私たちは残らないものに消費をしていきます。
結婚できないアイドルに対して物販をいっぱい買いながら思う言葉は「結婚したいなー」です。

女だけど結婚できないけど、っていうか本当にはしたくないけど、それでも出てくる言葉は「結婚したいなー。」です。

有吉反省会に出てたゾンビ女wwwwwww



たまーにテレビや映画で見るだけの菊地凛子とか菅野美穂とか吹石一恵とか堀北…はそこまででもないか…とか女子アナのみなさまとかが結婚するとうわーーーん!ついにとられた!!!と軽ーく嘆いています。別に熱心なファンじゃありません。
IT社長と結婚なんかされた日にはしばらくぶつぶつなんでそんな奴と…とか愚痴っています。

おんなじレベルで、私たちヲタクは勝手だから、在宅でブログやツイッターやインスタしか見てなかったり、youtubeと無銭でしか追ってない女の子がスキャンダル出したり結婚したら悲しくなったり怒ったり暴言吐いたりします。
勘違いした人は、お金使ったこともないのに金返せ!とか言い出します。
心ない言葉や盛られた話もSNSに乗っかって、世論みたいな顔し始めます。
(ところでBiSのSSAのモッシュピットで汗だくで頭ぐわんぐわんさせながら「金返せー!」コールしたのは最高に楽しい遊びだった。一度は言ってみたいよね「金返せ」。時と場合が許せば)


アイドル対ヲタクの関係は須らく、一方通行であるべきと思うんです。
お店とお客さん。
アイドルちゃん達はナマモノだから、優しいから、人だから勘違いするけど、タダで見れる姿は看板でありポケットティッシュであり趣味でありサービスの一環なだけでお仕事ではないじゃないですか。
だから、そこに過剰な何かを求めるのは違うんです。
そもそもヲタがガチで恋をしても、重大発表を発表した時点でもう振られてるんだから。
CD1000枚積んでも振られる時は振られます。
期待を裏切られた時に悲しんでも嘆いても怒っても、
文句の手紙を出すなら80円切手を、現場に行くならチケットを、喋りたいならチェキ代を、書いてるものが読みたいなら掲載誌代を、払った人だけがコミュニケーションを許されて、文句や感想を携えることができるんです。(できるけど、でも脅迫したらそれは犯罪だよ)(そして当のアイドルには恨みつらみ嫌がらせを受け止める義務なんか無いよ)
もうお金払いたくないと関係を切るのは勝手だけど、それならそこはゴールだし歩み寄りなんかないでしょ。
だって元ヲタは、元がついたら外野の野次馬です。
読みたい内容だろうが、違おうが、心の一部をひっぺがして原稿用紙に貼り付けたりマイクにのっけた言葉を享受できるのは、お金払った人だけだと思うんです。




もう払わねーぞ!今まで払ったぶん返せ!って思う気持ちはすごい分かる、分かるけども!それは1対たくさんのアイドルじゃなく、1対1の、彼女か彼女未満かお嫁さんにしか言えない言葉だよなぁと思うのです。
このひとりごとは長いけど、あとちょっと続きます。



さあ、元じゃないヲタとアイドルはどうやったら幸せになれるでしょ。
昨日は、シーラカンスかな?ってくらいふるーーいヲタクの大先輩で神様みたいな人にお会いしました。
アイドルちゃんと面と向かってガチの喧嘩もした伝説の人です。
その方に、いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい見たことないアイドルちゃんのお顔を見せてもらいました。
そして私は、誕生日にパソコンの画面を隔てた先でヲタに囲まれながら孤独だったいつかのアイドルちゃんを想いました。


ああ、もうあの人は泣かなくていいんだ。お家に、「この子のために死ねない」と思う存在と、その子を一緒に守っていく人といるんだ。
と思ったら、たまらなく嬉しかったんです。
(別に他に辛いことは掃いて捨てるほどあるでしょうけど。結婚は別に万能魔法じゃなかった。私実感した)


アイドルちゃんはずーっと前から「家族みたいなもんだから、親戚みたいなもんだから」と我々のことを呼んでくれております。その時から道は示されておりました。
アイドルちゃんてば疎遠な親戚なんかよりよっぽどこちらに興味もって情報も持ってます。
こちらも文にお金出す趣味のファンなら親戚なんかより濃く、アイドルちゃんの頭ん中を見せてもらってます。
だからこそ、彼女が、自分の足で立って生きてきて、さぞかし大変でさぞかし頑張って、さぞかし今嬉しいんじゃないかって。
プライベートを無理に全部開示なんかしなくても充分に教えてくれてる風に聞こえるのです。
これからお誕生日おめでとうって言っても、ひとりぼっちの部屋じゃないとこに届くのでしょう。
私はアイドルちゃんの親戚になれたことをとても幸せに思っています。
好きの種類が最初から違う人、合うように変えられた人にはここは住みよい地球です。昨日のオフ会は、ハッピーエンドな人たちの集まりでした。エンドじゃなくてまだまだ続くと信じてるんだけども!


おしまい。
アカリストきょんち

小明「最近お客さんのリア充率が上がってる気がする」
ヂン「大阪のときとかね。俺らが夜中に店を探して彷徨って大阪全然かんけーねーもん食ってたのに楽しそうなオフ会しやがってね」
小明「だからさー、そういうのを求めてくるお客さんのためにコンパニオン雇おうと思って!可愛くて『えー?はじめて来たんですー分かんないですー物販?えー500円しか持ってないですーえーいいんですかー?』って女の子を3、4人雇ったら儲かるでしょ?その子らは私のイベントにしか来ないの」
ヂン「そこまでじゃなくていいから物販の手伝いくらいは雇ってよ」
小明「るんるんの妹オーディションの彼女はすごい仕事できて可愛くてちょうどいい出かたで素晴らしいんだよ、ああいうのいいなぁ…がんばる」
ヂン「なにをよ。昔いたでしょ?手伝い」
小明「私の手伝いっていうか私のファンやっててプラスワンの店員になった娘たちとかね。皆店を辞めていって…残ってない…」


ヂン「そういえばあなた最近よくファックって言うよね」
小明「そんな言ってないよ!」
ヂン「俺の世代の中学生くらいのテンションだよそれ。性欲が溢れ出ててるかんじ」
小明「はぁあ?」
ヂン「ケーキを食いながらち⚪︎ことかま⚪︎ことかファックとか言うようになるとは思わなかったね。4年後とかここでどんな話してるんだろうね」
小明「番組ではじめて言った時もあんなに空気凍ると思わなかったよ…ケーキとお紅茶もいただくよ…おいしい…」


小明「あれ?そういえば今日はアンケートのご褒美ぜんぜん配れてない。私がいらないものを持って来なくなると、本当になにもなくなるんだなぁ…女の子にチーズとケーキあげただけって」
ヂン「あなた最近GOPAN作って食べてるんでしょ?あれいいじゃないですか」
小明「あ!GOPANまく?パンまくなんてバニビだっけ?それみたいだね!これをキリストの血肉と思って食べなさいって」
ヂン「いいじゃないですか」
小明「…でも、あれ一斤焼くのに…6時間かかるから…」
ヂン「ここで焼くの!?」
小明「焼きたてが美味しいんだよ!焼けたのを壇上でぱかっとあけておきゃくさんに投げつけ本当にひどい火傷をおわせるイベント」
ヂン「焼いて来ればいいじゃん」
小明「だから焼きたてじゃないと。焼けるまではパセラでカラオケでもしてようよ。漫画喫茶でもいいよ?各自個室だけど。それぞれが一人ずつ彼岸島とか読んでんの。たまに外であ、今何巻ですかー?自分はこっちから攻めますとかお話しつつ」

ヂン「ところで番組が101回も超えましたしなんか展望とかあるんですか?」
小明「てんぼー?てんぼー…あ、展望ね。ないないない。だって番組のオープニングも変わらなかったしさー。もうあれを超える格好良さは無理…あ!さむらごうちさんに頼むか!あともうすぐ出てくるマーシーとASKAで!」
ヂン「ASKAがリードボーカルでね…全然嬉しくないな、っていうか本当になんもないんですか?」
小明「だってー、ここで『あかふくざムービー製作決定!』とか言いたいけど決定もしてないし一人で勝手に言えないし。しょこたんは出てくれないだろうしなー」
ヂン「お客さんをエキストラで出しますか?」
小明「!!いいね!ここにいるみんなにメイクしてぇー」
ヂン「は?これ全員ゾンビ?人数が…手弁当持って来てもらわないと」
小明「…いやそこは私がごぱんを…これをキリストの血肉と思って食べなさいって…6時間かかるけど……!ちょっと多いけど小明ちゃんメイク頑張るよ!どっか屋上でとる?いやここで撮ろうか、LOFTプラスワン・オブ・ザ・デッド!」
ヂン「やっぱり現実的な話にならなかったですね」

小明「あ、そういえばこないだテレビの撮影行ったの」
ヂン「すごいじゃないですか。地上波?」
小明「地上波!がんばったけどまだ何を言っていいのか分からないから言えないんだけど××××さんの番組で…… でね、小明ちゃんのイベントにいつもいる人たちといるお仕事を優先するためにメジャーなお仕事断るってこともできるけど。そうするとチケットが売れなくなるのね」
ヂン「あープラスワンでイベントするような人はテレビ出てる人はなぜか売れないんだよね」
小明「イベントにいる人じゃない人に見てもらえるならそれでもしかしたら本が一冊売れるかもしんないし、そしたら同じ人が同じ商品いくつも買わなくてよくなるかもしんないと思って、だから最近地上波のお仕事も受けて頑張っちゃうけど…そうするとお前ら安心してイベントチケット売れなくなったり、もう俺なんかが来なくてもやってけるなって辞めちゃう人がいるから。だから、皆居なくならないでね」
ヂン「もうすでにいなくなってるかもね?ももクロで減ったのかな?」
小明「はー!お前は行くのか!?お前は!?お前…は冤罪かごめん」
ヂン「ねえそろそろ締めたいんだけど。なんかいいこと言って欲しいんだってば」
小明「うぇええー?じゃあ…これから物販を買うまで玄関が27年くらいあきません!みんなでここで暮らすんだよ、そしたら…」
ヂン「もう意味わかんないよ、早起きして頭おかしくなってんの?」
小明「小明ちゃん朝は向いてないんだよお…では皆様、今日は本当にありがとうございました!トイレ行ってくる!」

イベント終了でした!

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握手終わりに
「皆ありがとう、次のイベントは全くの未定でございます。このところよく会えてたから間が空くのがすごくさみしいのですが、すぐ会えるようにつとめますね」
みたいなことおっしゃっててもう可愛くて可愛くて…

キレキレのトークというよりふわふわしてて言葉で出て来なくてもしょもしょが多くて昼だなーってかんじでした!ゆるくて楽しかったです。
ベレー帽メガネあかるん好きです赤いおくつも可愛かったです、はやくまたお会いしたいです。



ちょっと駆け足な休憩時間を挟んでいつもの後半戦へ
ヂン「…はじめますよー?アイドルー?まだー?来ないですね、小明さん?今日はこの後のイベントもあるからあんまり時間が…あ、きた」
小明「ごめんごめん、トイレいってた」
ヂン「また!?」
小明「私を呼んでる声がするなーと思いながらトイレにいたよ」
ヂン「そんなんで握手会どうすんですが」
小明「やばそうだねー!なんどもトイレで中断させるか!手をびしゃびしゃにして帰ってくんの」
ヂン「サイっアク!でも濡れてるだけいいですね、洗ったってことだから」
小明「乾いてる方がやばいか!あれ?やけに帰ってくんのはやいなー?って」
ヂン「もういいからはじめて…」

本日のアンケートはお題が1問のみ!
『あなたの周りで見た卑屈な人の卑屈な行動を教えて。特に無ければASKAへ一言』(みたいなの。うろ覚え)


小明「今日はいつもと違うアンケート用紙だよね。本の発売記念ってことで…今日のこれ難しくない?」
ヂン「うん…だからさー、回答欄がセイ・イエス!ってのとシャブ&アスカばっかりでガンガン却下したよ」
小明「wwwwまとめサイトのネタみたい!でもこの人たちみんなまとめサイトから飛び出してきたみたいな人たちだからね…」
ヂン「そういえばもぐもぐは本当に疲れちゃったの?居ないですけど」
小明「違う。自分の価値を高めるために安売りしないんだって」
ヂン「は?」
小明「レア感を出したいらしいよ」
ヂン「そうですか…」
小明「まぁこの番組はもぐもぐの豚セラピーだからね。好きにしたらいいよね。注文しよう、じゃあ私ガトーショコラバニラアイス添えを食べちゃおうかな。それとお紅茶もいただいちゃおうかな」

そしてアンケートコーナーで卑屈ネタが披露されてゆきます

小明「もう家にろくなもん何もないから私物持って来なかった…ガトーショコラはお好き?よしよし、じゃあ店員さんあちらのお客様にガトーショコラを」

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(身内の悪口と個人情報を書いていただきました。じまん)

小明「あ、このアンケートのお客さんね!こないだ寝る前にこの人とツイッターできゃーきゃーしてた時に」
ヂン「いや寝る前にツイッターするのはいいけどなんでファンと普通にきゃーきゃーするの。しかもあなたがツイッターするの寝る前って時間じゃないよね、明け方とか迷惑じゃん」
小明「楽しいし起こしてる訳じゃないからいいんだよ!そしたら夢にこの(アンケートの)人出てきたの。ツイッターで寝るまで喋ってた人けっこう夢に出るんだー。そして夢でこの人の××が出てきて一緒に××を×して××××したの」
ヂン「……本人関係ないよ、その(ひどい)夢は完全にあなたの精神の問題ね」
小明「楽しかったよ。じゃあなんかあげよう。何か食べたいのある?チーズ?チーズなんてあったかな、明太チーズ揚げのこと?違うの?もう…じゃあ店員さんキリがひとかけらあったら彼女に。なかったら水でいいです」

小明「(学校で書記を押し付けられた人に)これは完全にそういう目で見られてるねー…書記が似合いそうって…」
ヂン「分かんないよ?共産圏の話かも知れない」
小明「総書記か!全員が同じ髪型になっていくんだね、それはかなりリーダーシップありそうに思われてるね!対極!」

小明「エロ本の持ち寄りパーティーしたら楽しそうだよね。お前のは顔写ってないパーツのアップばっかりだな!とか」



小明「なんでいつまでも私は売れないアイドルとして呼ばれるんだろ。私の印象を悪くしてるひとがいるのかな?ヂンさん?」
ヂン「俺なんも言ってないよ!」
小明「…お前らか?」
ヂン「いやいや…」
小明「だっておかしいじゃん、私ヂンさんのこと背後から待ち針で刺してないよ」
ヂン「あなたは悪い人じゃないけどよく心ないなーと思うね」
小明「ああ…それはよく言われる」

ヂン「あと楽屋ですっごい悪口言うんだもん」
小明「黙ってると感じ悪く見られるんだよ!」
ヂン「悪口言うよりいいよ!」
小明「えええそんな悪口も言ってないよ」
ヂン「あなたのはマインドディスが多いから…。なんかそういう気の持ちようが気に入らないとか全否定する」
小明「はー?いやほら私はどんな人も全部が好きだよ」
ヂン「…こっころねえな!」
小明「いやほんとあらゆるすべてが。私好き嫌いなんかないですみたいな。出されたら食べる、みたいな?」
ヂン「…これだもん…はい。じゃあそのケーキの葉っぱも食べて」
小明「うん。…これ食べて大丈夫なの?ミント?爽やかに広がるわー鼻にぬけるわー」
ヂン「……。」
小明「ディスってないよ?」




いつもの記憶書き起こしです、楽しかったなぁ楽しかったなぁ…(* ´ ` *)

(あとで直したり足したりします)




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いつもより遥かにはやい12時の新宿集合、皆口々に「開場ギリギリ!」をツイッタで叫びつつ明るいLOFTプラスワンへ。

入口で今回メインの素敵な本をもらって会場入りするやいなやBGMでクリオネの気持ちが!次秋葉の妹?と思ったらラムー!!!その後も怒涛の音楽力のときとかスジスマとかニポホテルとかが順番に流れて、君わらのC/Wの星見えでエンド、アキバに戻るという素晴らしいベストっぷり…

スジスマ(小明のインディーズシングル「その筋のクリスマス」。ニポポ氏の怪作で生放送ラジオで始めて曲を渡されその場でリハ、ラジオ後のネット配信で公開収録。絶妙な音程を披露した作品)ってあんなに聞いてて不安になる曲でしたっけ!大好きだけど!!

私の長年のガラケーの着メロ、永遠の一秒も推されたい!







イベント時刻になり壇上に、なぜか今日は機嫌がいいヂンさん登場。遅れて巨モグが花道()周辺のお客様に巨体で無差別攻撃しながら這い上がります。

どしんと座りふーと満足しちゃうもぐもぐ




ヂン「あのさー、なんか喋ってよ!」

佐藤「え?ああ…」

ヂン「くちのとこ動かして。キャラとして成立させないと、なんかそういう変な人だから」

もぐ「はいはい…もぐもぐだよ!!」

\わーぱちぱちぱち/

ヂン「今日もう疲れちゃってんの?」

もぐ「そうだよ!今日俺はわざわざレンタカーを借りてこの本を300冊運んで来たんだから」

ヂン「完全に編集長の仕事じゃないね」

もぐ「そうでしょ」

ヂン「うん、今のかっこもね」







もぐ「見てよ本すごいでしょ?装丁がすごい凝ってるでしょ、社長に怒られちゃった…」

ヂン「立派すぎますね」

もぐ「で、本は売れたのかい?買った人ー!あ、全員か!」

ヂン「自分でチケット代につけたんでしょ!」

もぐ「そうだった!いい商売だなぁ。でもチケット売り切れなかったしね。今日当日券何人くらい入ったの?」

ヂン「知らない。何人?え!?2人!!?」

もぐ「うわあ完全に終わりの始まりだなぁ…」

ヂン「もうここでできないかもしんない」

もぐ「次やるならネイキッドだな」

ヂン「カルチャーカルチャーのが可能性あるよ」

もぐ「いいじゃんロフトで!(お前と違って)俺はロフト好きだよ!」

ヂン「店は嫌いじゃないよ、社長が嫌いなんだよ!!…さーここまでが台本の雑談のコーナーね。はじめますね」




101回目の公開収録、はっじっまっるよー!




カラオケイントロが流れ、スクリーンに映し出される




チャゲ&飛鳥

「SAY YES」






小明「(影マイク)あかふくオールスターみんなで心を込めて歌うよー!!」




歌いながらアイドル登場、会場爆笑

ヂンさんが「は?俺らもうたうの?」とかすごい嫌そうにしてたのにわりとちゃんと歌ってて楽しかったです。もぐもぐは顔見えないしマイク遠いからシラネ。




小明「ふー。どーもぉ!豚アンド小明です!ありがとー!ありがとー!アリーナ!二階席ー!座敷ー!アリーナ!ありがとー!!!あーーーーーショックだなぁ…超ショックだよぉ…しかも本名が全然違うし…あーーーーー…」

ヂン「…選曲に深い意味はないですからね」

小明「そうだよ、101回目だし!ぼくはしにましぇんだからね!全然これっぽっちも他の意味はないから!で、これはもう番組が始まってると思ってよろしいのか?」

ヂン「そんな訳ないでしょ!」

小明「違うの!?オープニングテーマのつもりだったのに!」

ヂン「流せないでしょうが!」

小明「もうお前らさー!人が出る前にチケット売れてねーとか当日券2人とか終わりの始まりとか好き勝手言いやがって……意外と、っていうか埋まってる…?あれ?みんなありがとー!」

ヂン「でも今日このあとももクロあるから途中でごっそり帰るかもね」

小明「ファック!さて…なんか小明ちゃん利尿作用が少なそうなやつ飲もうかな…」

もぐ「おれ⚪︎⚪︎(わすれた)」

小明「⚪︎⚪︎ひとつとぉー」

ヂン「おれレッドブル」

小明「レッドブルひとつとぉー。えーっとね、利尿しなさそうな…ジャスミンティーをいただいちゃおっかな。しかもあっためてもらっちゃおっかな」







そして公開収録です、放送楽しみですね。




・もぐもぐが自由すぎて置物化してた

・パーケン(ディメンター)が散々な言われよう

・ごしぇんえんって言うの可愛い

・もぐもぐ喋んねーなーと思ったらおもむろにお客さんカップルにセクハラ発言して最低だったのって収録前だっけ?中だっけ?




後半へ続く!



今回もニポラジにオブラートぐるぐる巻きにした表現でメールいたしました、ちょっと追記してメモとして。


どうでもいいけどリコウジさんがジーマじゃないと珍しい気分になるよね!


これまでニポさんにはいつも色んな話を早口でべらべらしゃべり聞いてもらうのですがリコウジさんと直接お喋りする機会があまりなかったです。
今日は休憩タイムに、かの国のカジュアル整形のお店の話とかバスの話とか、私の地元の楽しい冒険スポットの話とかできて楽しかった!近所の洞窟楽しいから是非来て欲しい!

なんかどのネタでも犬がやたらとひどい目にあうしジョジョっぽいなーと思いました!
あと地獄巡り(全裸)って雰囲気が福本伸行マンガっぽいよね。話から漂う角ばったガチムチ感とかね。

でもとにかく今回はわんわんハウス潜入が素晴らしかったのです!
映画だとフーターズっぽいところがイイとか、
骨は粉になるまで焼くんだとか肉には焼く前に醤油かけてBBQを装ってたとか身のとこはお魚ちゃんにあげてたらしいとか、とか手記には詳しいやり方全部書いてあるんだよーとか
闇金ウシジマくんでこれと北九州のを混ぜたようなエピソードあったよねーとか
近年あまがさきの陰惨な事件では思っ切りやり口まねっこされてたんじゃないかとか
竹中直人さん主演のヌードの夜、愛は惜しみなく奪うって映画でもこの事件をモチーフにしてボディを透明にしてる、大竹しのぶ超こええの!これがまた良い!
とかいろいろ興味もって見てまして、本物のとこ見れるなんて!すごい!!貴重体験!!!すごかった!!!



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壇上で披露させていただいた蚕!
屋台じゃなくて、キムチとかと一緒に鍋のサイドメニューとして出てきました。
繭ごと蚕を茹でた匂いってかいだことあるでしょうか、信じられないほど臭いんです。
油くさいのをごまかすため素揚げしてからごま油がかけてあるっぽかったのですがそれはもうくどくてエキセントリックなお味…タンパク質ですし貴重な食材だった名残なんですかねー、外だけはちょっとエビっぽいけど中の食感がぶよぶよしてるのがきつかったな、佃煮とかにしてくれたらまだマシかも…

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今回の素晴らしいスペシャルメニュー!昆布だし、塩味なし!
根菜は本当は根ものだから殺生にあたるため禁止だったらしいです、そんなこというなら塩とか醤油は何も殺してないから食べたらいいのに…!!
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修行僧じゃないので心ゆくまでお肉食べました、プラスワンの鴨ロース美味しいよね。
チュパカブラ画像見ながらとか、わんわんハウスの庭の鍋とか見ながら食べるはめになったけど…!


以下メール(微妙になおしてあります)○○○○○○○○○○○

こんにぽは!
ニポロックvol.15お疲れ様でしたー!!!!
皆さん眠いですか?もう限界ですか?寝たら死ぬぞー!許可なく死ぬなー!
徹夜明けのハイテンションで元気にお仕事中の、ニポロッカーの妹きょんこです!(^ω^)
まさかの古いネタを全てぶん投げてのオール新ネタ祭り。めちゃくちゃ楽しかったですね!!!!

今回はいつの間にやらニポロック5周年!我らが田代メンバーが出たり入ったり、もっかい出たりしてた時期かと思うとなかなか懐かしいものですね。田代さん大好きな焼きそば食べれてるかなぁ…

さて、しょっぱなからファッションチェックのコーナーで照れたり、みえを張って得意料理はパスタとか言っちゃうワタナベさんの萌えキャラっぷりがはんぱないです。ガーリーさに磨きがかかってましたね!

乾杯したらいよいよ本格的な潜入ネタ!
まず以前ニポさんとリコウジさんが行った、
肌色の鯉の生贄がある参加型映画館のシリーズです!

今回は5階建てで迷路つきの会員制地獄めぐり!
2800円で臨死体験ができ、本当に死にかけてもAEDがあるから安心です。
だけど絆と秘密で守られた地獄は意外と紳士的!本当の地獄に落ちたい人は映画館の鯉の生贄に寝そべった方がすごいことになっちゃうかもねー。

お次は普通の映画館!
鴻巣シネマで世界教師おじいちゃん特製
電球の映像の鑑賞会です。
プラネタリウムはむつかしくって眠くなっちゃうけど、ニポさんもあと20年くらいしたら自分の宇宙観が芽生えて、便利なエーテル体を我が物にできるかも知れません。
火星のコンビニにはヤンキーがいるそうなので、はやく190センチで物腰が柔らかい もこみち とのガチンコ対決して欲しいなー

そしてニポ・宇空 コンビは海の向こうへ飛び出し、7500円でリッチなドヤ街ツアーへ!あちらのドヤはなんとデザイナーズマンションみたいな可愛いさ。まぁ匠の設計ってどれも住みにくそうだよね♥︎
ニポさん撮影の 国際問題レベルの一品 本物のチュパカブラの映像も衝撃でしたが、
ダリみたいな宇空さんが 自ら太陽の塔に変身して夜の街を照らし出した芸術的写真がすごい!後世に語り継がれるべき最高の笑顔でした!

盛りだくさんで前半終了!
休憩時間はみんなで頭にアブトロニックを装着したり
キン消しとビックリマンが大好きなお坊さんのCD-R買ったりしました。


さて後半戦、ワタナベさんは腐女子のたしなみ、ブルセラオークションの体験談!
若い娘さんたちもお金のかかる趣味を持つと大変ですね。

そんでもってニポさんは仁義なきネットオークションの戦い!
ネタに比べて餌が高くついたかなー?と思いきや、釣り上げてみたらめちゃくちゃ大物!!!
【ニポは愛想笑いを繰り出した!ミス!】
【天然ドレッドに、愛想笑いは通用しない!】
【真の僧侶ワタナベ のありがたい ジュエリーの呪文を唱えた!】
【天然ドレッドは大人しくなった!!】
☆☆☆YOU WIN!☆☆☆

そんでもってその流れで魔境サイタマへ
個人情報ダダ漏れ市役所のおかげでやすやすと遺跡発見!と思いきや、まさかの老人向けデザイナーズマンションにリフォームされておりました。

幻のトトロ公園は探しても見つからなかったのは残念ですが、
冷たい熱帯魚屋敷の草っぱらのトンネル、まるでトトロのワンシーンみたい!中はとっても獣くさいそうですし、なーんだ、もしやトトロ公園はここだったんですね?
アイスのケースに入っちゃうくらい無邪気なんだからそりゃ本物のトトロ公園にも入れるよねー(棒)
ここのトトロチュパカブラ小屋は本当に痛々しい!そして飼い主はまがまがしい!(なんてったって金メダル級)
ボディーを透明にするあの映画と事件の手記は、夢でうなされるほど大好きなのでこの企画最高でした!見られなかったお風呂場はいったいどんなデザイナーズな仕上がりなんでしょうね!


さてサイタマに舞い戻り、日本一小さい市でまたしてもチュパカブラがひどい目に!
なんということでしょう、今回は保育園型のデザイナーズマンションです。

そして終了時間も差し迫る中ニポさんが最後に押し込んだエンタイゴウのデザイナーズマンション!ちょうわくわくしました!!あんな物件どこで買えるの?
(ピー)ドンの下でアリンコ手にして汗水垂らしてる不動産屋さんだと買えるの?

というわけで今回は主にオシャレ建築とチュパカブラがメインなオールナイトでしたね!
こんな楽しい催し物がもう五年・十年と末長く続くように、まずは資金調達です!ニポさん今すぐ 学校の近くで赤い宝くじ買って冷蔵庫に入れてー!!


次こそは
出れんの!?ニポロックに応募します!きょんこでした☆



さてお歌コーナーも終わって締めに向かってゆくのですが佐藤さんがお誕生日ということでみんなでハッピーバースデーを歌いました


もぐ「お?ケーキ来ちゃう?この流れは来ちゃう?」


ヂン「あんた自分でいらないって言ったでしょうが!」


小明「そうだよ食べたら大変なことになるくせに!この糖尿病が!」

もぐ「いいんだよケーキじゃなくても!こういうのは気持ちでしょーが」

小明「はーい佐藤さんにウーロン茶くださーい」





このあと告知とかさらさらっとありまして、これからもいろいろ楽しみー!

とりあえず427祭で希望者にゾンビメイクをほどこすっていうのが素晴らしく素晴らしい企画だと思いました!!

「帰りにメイク落とし5枚くらいあげるから。そんだけあれば大丈夫なくらいに軽くするからね」





「では皆さん、この後はお台場帰りの恐ろしい電車に乗り込んで帰らねばならないわけですが、これも魂の試練だと思ってね!ありがとうございましたー」



あとは握手で楽しそうな小明さんをガン見しました。

自分の握手の際、開口一番に「雪大変だったでしょー!!!」ってぎゅーしてくれて(自宅を把握されている)感激いたしました。

「仕事もあれじゃ何日もできなかったでしょ?食べるものとかあった?」とか(仕事も把握されている)えへへへへへ嬉しかったです。

あといっぱいいろいろお話させてもらいました。キモい早口が直らない。



客席でいろんなとこでいろんな交流が起きたり小明さんの活動遍歴とかここが好きとかで和やかに盛り上がりました。お手洗いに立ったら小明さん公認基地外メイドたちがなぜかあちらは空いてます、そちらへどうぞ、とか女子トイレのご案内してました。あともぐもぐファンがアイドル本人を呼び止めて「もぐもぐを連れてきてくれてありがとう、ずっと会いたかったんです」とか言ってました。いろんな人がいるなー!

握手全員終了までだべってたら



「ええと、なぜだか分からないけど最後まで残ってくれてるみなさんありがとう!なんでいるの!?オフ会か!貴様らひとのイベントにかこつけてオフ会かぁー!なんだそこ!その乾杯はぁー!!!でもとにかくみんなありがとう。気をつけて帰るんだよ」

とご挨拶してばいばいしました。

楽しかった!!!!!!



なんかもっとたくさんおもしろいこととか可愛いとことかあったんですが頭沸騰しちゃってダメですね、それにしても小明さんのお歌大好きなのでディナーショーまたやって欲しいです。



おしまい

photo:01

引き続きお歌のプレゼントが続きます、もぐもぐはギタリスト気取ってます
武田君(おやつボーイズ)はもぐもぐがオチのない話やキメ顔をするたびに不安げな顔をしています。
「俺芸人じゃねーしー?面白いこと言わなくていいんだよー。ほら今日はミュージシャンだから?」
「女の子ファン?いやだよこんなイベントに来てる女」
とか好き勝手言ってましたね、ヂンさんに芸人やってたこともあるんですからマイク使ってしゃべる癖つけろって注意されてたんですが、前のレポ見たら同じこと言われてたね。


長渕剛/順子


これはもうだいっすっき!!!!細い声を放り投げるように歌う歌い方がめちゃくちゃ好き(伝わりにくい説明)でとにかくですね、毎回言ってるけど小明さんにはカバーアルバムを出して欲しくてですね…
ユミトさんに歌ったのでじゅんこのとこをユーミト!に改変してました、みんなも変えて脳内再生しましょう。
あと歌いながら時間の関係で帰り行く親子連れに狂ったように手を振りまくる小明さんかわゆす…


さて、自慢いいすか、ここで自慢いいすか。読まれなかったひと、来られなかった人の気持ちも顧みず自慢いいすか…

アンケート採用されちゃった!!!!壇上呼ばれちゃった!!!!
アンケート内容は
・子供時代のあだ名は貞子、小明さんとおそろいでした嬉しい。長髪でわれわれの世代はてっぱんあだ名だよね。
・先日の小明のサイン会の帰り、高速バスに乗り込んだら自分ひとりを除いて客はスキースノボヘ行く卒業旅行の奴らの巣窟、飲むわ食うわ騒ぐわ歌うわ、注意する運転手へヤジを飛ばすわのカオスな2時間半。
・2回連続交通事故でとりあえず12万かかる。
でした。

壇上にあがらせていただいたのですが、私趣味で痛Tを作ってまして、いち早く小明さんが気づいてくださって、調子に乗って壇上でくるくる披露させていただいてしまって…
photo:01


photo:02



ちなみにアイロンプリントです
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席に座るとちょうど背中の目が客席をにらみつける按配に…本当すみませんありがとうございます…。



松任谷由実/春よ、来い

歌詞をね、最初っから全部まで入れれるとこ全部きょんこに改変してくださって。
めちゃくちゃキラキラしたおめめで名前を呼んでくださって。
もう歌詞とか意味不明になってるとか、♪きょんこーあおききょんこーとか小明さんと結婚したみたい嬉しいとか「きょんこに春がきますように!」って言ってくださったけど春ってワード歌詞にいっこも入らなかったよとか、後からはいくらか笑い話が出てくるんですが
もう聞いてる間は頭真っ白ですこしだけ泣いてしまって。
いやあそこは笑うとこだったんだとおもうんだけど、歌の後のトークでボケるべきだっただろとか後悔しましたが
ただもう可愛くて愛しくて嬉しくて…(ボキャブラリーが貧困…)
私十執年イベ行かなかったんですよ。だから話でしか知らないんだけど勝手に重ねて勝手に嬉しくなったりしてね。
いろんなことがそれこそ昇華されたみたいな、僕はここに居ていいんだぱちぱちぱちみたいな、いつか一緒に輝いてみたいな、もうよく分かんないんですが、とにかくそりゃあもう嬉しかったです。とりあえず人生ベストオブ春な数分間でした。
恋人いるかとかこの会場には同じ本を何冊も買うようなタイプの人間が多いからねらい目だとかいろいろ言っていただいてた気がするのですがそんなことより今ピークのうちに死んだほうがいいまも!それか小明さんと結婚したい!しか考えられませんでした。
自慢終わり。
お歌コーナーも終わり


続く

休憩時間終了後、トイレ(の看板が目立つけど楽屋の出口)からお顔出して

「ヂンさんアンケートもってるー?」

「当たり前じゃないですか!」

でチョコレイトディスコで後半入場です。なんで今回こんなチョコレイトディスコなのか。








客席の傷心エピソード披露のアンケートなので適当に抜粋。






結婚に関してのネタに

小明「友達も居ない人間的に欠落したような人と結婚して式も全くあげないで過ごすのとかがいい、いやそんな人と結婚したくないな」
ヂン「プラスワンでやりなよ、『小明の結婚式』」
小明「『小明の結婚式(ガチ)』っつってね!!やっと(仮)とれたー!みたいな!」



嫁と子供が仲良くしてくれないという相談に
小明「それを私に聞く!?私が家族と仲良くする方法を知ってるように思いますか?あ、でも父親って死んでからはじめてあーって心開くときあるよね」
ヂン「死ねってこと?」



家族に勝手に借金された・家族が連帯保証人になってくれない・家族を施設に預けたいが高いなどの相談が立て続けに
小明「今日のお客さん家族と金の問題抱えた奴ばっかだな。でもあかるちゃんのイベントに来たら皆、ハッピーカムカムだから。これはね、初期投資なんだよ?徳というのはいつ使えるか?そう!…来世です!」







ヂン「今回はどうすんの、なにあげんの?」
小明「いままではいらないといわれながら私物プレゼントを押し付けてたんだけど、ついに私の家がみんなにいただいたもので埋め尽くされまして…もらったものはなにもあげられないのでプレゼントなし!今日はお歌のプレゼントだよ!そしてギターは、佐藤ペルー!!」
\わーー/
もぐ「やー、俺今日誕生日なんだよね」
ヂン「はーーーー?そういうこと言う!?自分で」
小明「そうだよなんで人のイベントでちゃっかり祝われようとしてんの」


ということで壇上に登らされかなりの至近距離に椅子を置かれガン見されながらその人に合った歌を歌ってくれるという神がかったごほうび…



中島みゆき/とろ


ちょっとまともなバージョンがなくてあれなんですが、ザ・中島みゆきってかんじの歌詞世界なのに楽しい曲で大笑いしながら大泣きしてつらくてつらくてたまらなくなる人も多い名曲ではないでしょうか。小明さんがよくブログに書かれてたけど本当にきついいい曲です。
すっごい楽しげに悲しい歌をうたう小明さん、サイリウムゆらゆら、壇上には晒し上げられたお客さん。なんて幻想的!!
ヂン「ちょっと、(壇上に御呼ばれしたお客さん)なんで曲終わったらそっこーで帰ろうとしてんの」
お客さん「だってこれ罰ゲームみたいじゃないですか!!」

前回に引き続きお客さんを元気付ける
小明「いくよー、せーの!ドーンマイ!」\ドーンマイ/
小明「ドーンマイ!!」\ドーンマイ/
小明「よし!」\(みんな笑顔で)ぱちぱちぱち/

いいですね、この気持ち悪さ…くせになるカルチャーさ…



中島みゆき/世迷い言

Youtubeがない!

寺内貫太郎一家の挿入歌のやつですね、ヨノナカバカナノヨで首でリズムとるやつ(私全く世代じゃないですが)
歌いこんでるお歌なのでずしんという来かたがちがいます、全く体験無い世界観なのになんで自分ごとみたいに思えるんでしょね。こぶしきかせて力強く歌ってて小明さんかっこよかった…。





続く

小明「はぁ、ヌイグルマー見そびれちゃったなぁ。そしてヌイグルマーにも行けず早く来ちゃう月末のために慌てて仕事の映画見なきゃいけなくて。三国志の」
ヂン「三国志!?三国志なんて分かるの!?」
小明「私レッドクリフは見てない人間だからさー…漫画と映画でちょっとずつね。りょふ!りょふ!」
ヂン「へー」
小明「こうめい!そうそう!Soso!あとゲームの知識で言うと赤兎馬を部下にあげるとむっちゃ忠誠心があがって…」
ヂン「はいはいそれで仕事は?」
小明「それねシリーズものなのに玉木宏が宦官の役で参戦したの。そして最初の15分で宦官になるの!玉木の玉が!木宏に!!」
ヂン「はぁそんなシーンあんの?」
小明「そうよ、犬がくわえてっちゃうのよ!そんな大クライマックス冒頭でやられて集中できるわけないじゃん、でも締め切りまで時間ないし、結局もういっちゃえーって。木宏のことで全編書いた」
ヂン「よくそんなもん出したね」
小明「編集さんにお叱りを受けるの覚悟してて待ってたら『久しぶりにこんな笑いましたー(笑)』ってかっるいメールが来てて…私はこういう人のおかげで生きながらえてると思った…というわけで次のアームズマガジンは私の書いた玉木の玉の話が載ってます」
ヂン「よかったですね、一番長い連載じゃないですか」
小明「うん、ブブカがおわちゃったからね、私ライター10年やってんだよ」
ヂン「10年!?」
小明「やばーい。十執年って本を出そうかなー。全部直筆の、こまかーい字で…」
ヂン「いやいや文豪ですか、あなたの原稿ひとつも手書きじゃないでしょ」
小明「10年かー…なにやってんだろ、こんなかっこで。私この役でもないし…」

(ヌイグルマーの眼帯ぶんぶん振り回してて可愛かったです。クマ帽子はいつもやたらとミミつき帽子かぶってるせいか完全になじんでて可愛かったです)

小明「そういえば今日ファンのお母さんからツイッター来たんだよ、息子が行きますからよろしくって」
ヂン「あなたのファンはなんであなたのとこ来てるんでしょうね」
小明「崖から落とされた小ライオンがそのまま住み着いたみたいな。『意外とここでも虫とか食えるし暮らすか!』ってなったんだと思うよ!」
ヂン「だってしょこたんとももクロの間にあなたが挟まるのすらおかしいからね!!」
小明「そうだベビメタ!お前ら武道館行き過ぎなんだよ!!ツイッター見てるかんな!!!こないだの武蔵村山のしょこたんにね、明らかに優秀なサクラが紛れ込んでて、『小明ってかわいいねー』って言ってる翔子ファンに『こういうものです』ってアイドル墜落日記を配ってくれたらしくて…」
ヂン「完全に宗教じゃん!!もろ○の塔じゃん!!!誰!」
小明「あのライブに来てたひとー?本配った人ー?あいつだ!!!!」

会場\おおおー パチパチパチパチ/

小明「ありがとー…これ…あれだね、布教の成果をあげた人を信者みんなで拍手して称えるとそういうのみたいだね…女の子手あげてー!婦人部だね!」


(カルチャーカルチャーでイベントするとそういうの色が強くなる法則なんなんでしょうね!)

続く