やってきましたお台場ディナーショー第二回。
カルチャーカルチャーといえば最近めっきり北村ヂンさんの巣のようになってますが、こちら客席が広くてモニターいっぱいで食事メニューもカタカナおしゃれ呪文料理ばかりの本当にカルチャーなスポットです。
なんだか今回女子率の低い(いてもおかしい奴ばかり)(いやたぶん可愛い普通の人はいたんだけどおかしい奴らが目立ちすぎて)会場で皆こわごわ着席し、各所でこわごわツイッター情報の確認やらオフ会やらナンパやら36種生写真トレードが行われます。
ニコキンのおやつボーイズ武田さんが特定の商品はもぐもぐ缶バッチ付き、その他の商品は一定額以上でチェキ券付きやらいろいろややこしいことになってる物販を売りさばいていました。
おおきくて何枚もあるスクリーンにイベント情報が流れていて、時折小明さんのアー写(アイ墜のカバー写真)が大写しになるんですが切り替わりが早くうまく写真が撮れません。
そういやなぜかカルカルはいつもお持ち帰り用のいいちこくれます、あれなんでなん。
オシャレカバー版グリーンデイとかカバージュディマリとかELTとかがぐるぐるループしてて、場内のBGMが耳になじんだころ、大きな音量で鳴り響くチョコレイトディスコ!!おおお!!と思ったら普通にパフュームの声!!
一瞬フェイントをかけられましたが、そんなご機嫌なディスコを上からぶった切り鳴り響く本命のギター音!(カラオケ)
オーケン作でしょこたんのお歌、ヌイグルマーZ!この映画正直、雑だし大味だしあかるちゃん2シーン、3カットしか出てないしせっかくしょこたんも武田さんも可愛くてかっこいいのに悪ふざけが勝ちすぎてうわあああああああだけど、問答無用で感激させられちゃう!あがるこの曲!!!!!
劇場の物販で売ってた被り物と眼帯と腕カバーにmmtsのしましまネオンワンピース装備の見たことないくらいラブリーで元気いっぱい小明さん!!手首に油性で書き込まれたでかすぎるカンペまで眩しいです。(つづりが間違ってる)サビで拳突き上げんのきもちいーーーーー!!!!
小明「(間奏でぬいぐるみの手で手近な客席ハイタッチハイタッチ)うわ!感触が!手の感触が全然分からない!あ、あれ?いっか。ヌイグルマーーーーーー!!!!!」
小明「今日は小明のお台場ディナーショーへようこそ。このディナーショーはコースにディナーというものが含まれておりません。食べたいものを食べた分だけお会計できるという素敵なシステムのため、苦手なものがコースに含まれていて損をすることもありません。つまりディナーショーではございません」
ヂン「まぁディナーショーというものに一度も行ったことがないからね。分からないよね。で、あなたそのかっこで映画出たの?」
小明「違うよ?私ゾンビ。これは被って着てきただけ、おっかしいなーもっと盛り上がると思ったんだけどなんでかなー?」
ヂン「みんな見てないんでしょ。見た人ー?ほら。え?こんな?それにしてもひどいな」
小明「まぁ正直なところ私も見そびれたんだよね」
ヂン「…はぁ!??」
小明「だって2月が28日までだなんて誰も思わないじゃない…締め切りに追われて(もしょもしょ)しかも見れてないけどコラムには書いた。台本読んでるじゃん?誰が出てるかもしってるじゃない?あとは撮影秘話とかねー、意外といけたね。これが最近犯した罪だね」
ヂン「で、それが映画の中の人なの?そういうのがいるの?」
小明「頭と手とこれはそうで、あ、これ(ボタン眼帯)蒸れるからとるね。うわ、裏に私のアイラインがべったりついた……服は自分じゃ作れなかったからピンクならいいかと思ってゾゾタウンで買ったの。mmtsだよー」
ヂン「…あれだね、マーシーが着せられてるやつみたい」
小明「シマシマだけじゃねーか…」
(せっかくのmmtsをピンクの囚人呼ばわりしたヂンさんはマーシーTシャツ着てた)
小明「じゃあ、昼にここでやってたらしいヂンさんのガーリーなイベントに引き続きガーリーにいきましょうね。今日はみんなー、ZEEPPトーキョーにお越しくださりありがとう」
ヂン「いやここゼップじゃなくゼップ二階だから!住所もちゃんと二階ってなってるから」
小明「グラスもって、いくよ?せーの、ヌイグルマー!!」
ヂン「お客さん置いてけぼりじゃないですか」
小明「おかしいよね、こいつら全員翔子から流れてきてんだと思ってたわ」
ヂン「もう離れてる時間が長すぎたんですよ、方向性全然違うじゃん」
小明「いやでも、こないだ感動的だったよ。武蔵村山で翔子のライブ出たのね、道は違えどともに歩んできた我々がこんな形で融合するなんて…感動でしょ」
客席\泣いたよーーー/
小明「泣いたよって。あいつバカだわ」
ヂン「ひっでえええええええ」
続く