細気管支炎、喘鳴があり入院とのことだった。

実は10月にもRS1ウイルスになったことがあるんだよね。

その時は入院まではならず、自宅で毎日薬と吸入で乗りきった。
ママはヘトヘトなったけど治ったって気持ちの方が強かったから大丈夫。

今回は、前の時より明らかにしんどそうな坊っちゃん。
入院は早く治すために仕方ないんだよね。

『お母さんは外で待っといてください』
って言われた。
看護師さんに坊っちゃんを渡して
しばらくして坊っちゃんのギャン泣きが始まったしょぼんしょぼん

点滴を付けてるんだよね。ママは胸が苦しくなった。入院して頑張って治そうね。

点滴を付けてもらってる間バアバに携帯した。

お嬢の幼稚園に迎えに行ってもらわなきゃいけないこと、坊っちゃんが入院になったことを伝えた。

何も用意してきてないので取り敢えず自宅のカギを渡すため病院に取りにきてもらった。

『これから坊っちゃんに付きっきりで病院泊まらないといけないんよ』
ってママがバアバに伝えると、
『寝とる間に荷物取りにいったりしたらいいが』
ってバアバは言った。

いやいやいやパー
ダメでしょ。
もしなにかあったら嫌だし。

パパは仕事だし、バアバに簡単な荷物とお嬢のことを頼んだ。

坊っちゃんと点滴を着けたガラガラと坊っちゃんの病室へ。

坊っちゃんと一緒に同じベットで寝るらしい。

大丈夫かな!?

もう2時を過ぎてたので、坊っちゃんのご飯は昼の分は出ないです。
って言われた。

1日6回は母乳を飲む坊っちゃんは大丈夫だよね。

病室のベットに横にならして点滴に繋がれて頑張ってる坊っちゃんを見て涙が出そうになったしょぼん

ダメなママだね。

落ち着かない坊っちゃんを抱いてたら寝たので、そっと布団におろした。

しばらくしてバアバとお嬢が来てくれた。
お嬢も心配だし悲しげで寂しそうだった。

ママはギュッっとお嬢を抱きしめた。

お嬢とバアバは一時間くらいで帰って行った。