15年前のある日、お弁当を持って、他の家族と一緒に子供たちを大きな公園に連れて行った時の事。
遊具で元気に遊び芝生を走り回る子供たちを、私はママ友と話しながら眺めていました。それまでも時々、膝に違和感はあったのですがあまり気にしていなくて。
子供に呼ばれて立ちあがろうとした時に左膝に激痛が走り、そのままの角度で動かせなくなってしまいました。少しでも動かすと痛みが増すので、伸ばす事も曲げる事も出来ない。体育の三角座りで痛みに耐えていましたが、ロックは外せず。
救急車を呼んでもらって病院に行きました。まさか芝生の中を救急車に運ばれるなんて思いませんでした。しかも、体育座りのまま、担架に乗せられて激痛に泣きながら![]()
子供たちはママ友に預かってもらい、全身麻酔での手術が必要という事で、今は亡き父に群馬から仕事を休んで来てもらい
その後、全身麻酔で膝の半月板を手術しました。
あれから15年、、、。
今朝、手術後に初めてロックしました。痛かったよー!!!
しかし、一度経験してる痛みだし、手術の時に膝の構造を理解している私は
冷静にそのまま考えました。今回は、洗濯したリビングのラグを敷いている途中、しゃがんで下を向いたまま動けなくなっています。
膝のお皿と半月板の間が少しでも緩んだら、浮いて解除されるはず。
長男が出かける前に私の様子に気づいて心配し、出かけるのを取りやめると言うので、とりあえず自室に居る次男に声を掛けてリビングに来てもらうようお願いし、長男にはそのまま出かけてもらいました。
その後、次男が来たので事情を話し、救急車を呼ぶべきかを調べて考え、病院にも相談。いざ、救急車を呼ぼうとしたところ
「あれ?ロック外れた!」
30分程痛みと格闘して、ついている手が限界だったので、ローテーブルに手と肘をついた状態から、痛みを我慢して思い切って仰向けにひっくり返ってみたのですが
それで上手くロックしていた部分が浮いて外れたようです。瞬間は激痛でしたけどね。
とりあえずロックが外れた事を長男に連絡、次男に付き添ってもらって、私の運転で掛かりつけの近所の整形外科へ。
レントゲンを撮ってもらうと、縫合したらしき部分に白く線みたいな物があり、再び断裂したのか
あるいは軟骨がすり減ったのか
それ以上はわからないので、とにかく異変を詳しく見る為に大きな病院でMRIを撮る事になりました。
さあ、どうなるんだろう。
車を新しくしたらスキー検定2級を取りたいんですよね。2年後以降の話ですが
膝をしっかり直さなければ。
ではまたね![]()
また報告します。
まだジワジワと痛みますが、仕事です。
行ってきます![]()
