カーク・ダグラスは1950~1960年代に活躍したハリウッドの大スター。
しかし、私的には、70年代以降の作品に気になる作品がいくつかあります。
『エンテベの勝利』

これは出演者が豪華でね。
カーク・ダグラス、ヘルムート・バーガー、バート・ランカスター、エリザベス・テイラー、アンソニー・ホプキンス、リチャード・ドレイファス、リンダ・ブレア
と言ったなかなかの布陣。元はテレビ映画らしいんですけどね。
同じ題材の映画が数本作られてまして、筆頭はチャールズ・ブロンソン
出演の『特攻サンダーボルト作戦』ですかね。
『悪魔が最後にやってくる』

カーク・ダグラスはバリバリの悪役ですが、最後に美味しい所を持って行きます。
お陰で爽やかな後味の佳作に仕上がりました。
もっと評価されていい映画ですね(^_^)



