カーク・ダグラス | ごーすとタウン

ごーすとタウン

整えたい。


カーク・ダグラスは1950~1960年代に活躍したハリウッドの大スター。
しかし、私的には、70年代以降の作品に気になる作品がいくつかあります。


『エンテベの勝利』


これは出演者が豪華でね。
カーク・ダグラス、ヘルムート・バーガー、バート・ランカスター、エリザベス・テイラー、アンソニー・ホプキンス、リチャード・ドレイファス、リンダ・ブレア
と言ったなかなかの布陣。元はテレビ映画らしいんですけどね。
同じ題材の映画が数本作られてまして、筆頭はチャールズ・ブロンソンラブ出演の『特攻サンダーボルト作戦』ですかね。


『悪魔が最後にやってくる』


大ヒットしたホラー映画『オーメン』の二番煎じ的な映画。
でも、暇潰しくらいにはなりましたよ。


『フューリー』


サイキックサスペンスとでも言いましょうか。
似たような映画に『炎の少女チャーリー』がありますが、クライマックスの爽快感はチャーリーの方が上だと思います。


『スペース・サタン』


ホラーではなかったです(-_-;)
何かカタルシスの欠片もないダメ映画になるんでしょうね。


『ファイナルカウントダウン』


派手な映画っぽいけど、実際は地味な展開でガッカリさせられますショボーン
まあ、しかし、この映画の最大のトピックスは、エンディング間近に流れる寂寥感漂う音楽を、まんま「聖母たちのララバイ」にパクられて、後に大騒ぎになったことですねニヤニヤ
いや、ホントにソックリだったもん(笑)。


『愛に向かって走れ』


カーク・ダグラスはバリバリの悪役ですが、最後に美味しい所を持って行きます。
お陰で爽やかな後味の佳作に仕上がりました。
もっと評価されていい映画ですね(^_^)