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CyberZで働く開発担当役員のブログ

CyberZで担当役員としてForce Operation Xを中心としたアドテクノロジーの開発を行なっています。


曽山さんのブログで


「伸びる経営人材、伸び悩む経営人材」
について書かれていましたが


弊社でも事業や役割が拡大しているこのタイミングで
規模は違え"覚悟の違い"が成果の出ている人材とそうでない人材に
見られることが増えてきています。


新しい業務やミッションを任された時に

自分事化して
絶対に成功出来るイメージを持つことが出来るまで、考えきっているか

他責化して
上司に言われた内容を、ただ具現化してアウトプットしているか

特に後者において、上司との報告の場などでとりあえず見繕って
それっぽく誤魔化しているケースなどはもう最悪です。
もしかしたら、本気で考えた結果、止めた方が良いなどの結論もあるはずです。


どんな優秀で頭の切れる人間でも
"やらされている"事業やサービスに成功なんてあり得ないし、
絶対にメンバーを任せることなど出来ません。


また、これはクセみたいなものかなとも思っていて
事業やサービスの責任者みたいな大きな単位で無くても
とにかく任せられたミッションにおいて
全てを自分事化して120%の成果を出すことを意識し続けていないと
そういう人間というか人格が出来上がっていってしまいます。


あらゆる業務において、意識していってもらいたいと思うし
自身でもとにかく全てを忘れて成功に向けて没頭し、
甘えを断ち切って、改めて意識していきます。
先日、日経産業を読んでいたら父親の記事があり、

身内ながら良いこと言ってるなと感銘を受けたので、w

ちょっと共有させて頂ければと思います。






「組織をけん引する管理職が備えるべき能力、資質は何か」



について書かれた記事だったのですが、

以下抜粋です。


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一番重要なことは「人間力」


「いかなる緊迫した場面でもちょっとした余裕がある人間のイメージ」とのことでした。



どんな局面でもゆとりを持つことで、

会議でも交渉の倍においても円滑に進めることが出来る。




経営に関わるのであれば、

人としての幅、アプローチの多様性を持たないと

大成は出来ない。




また、それは様々な体験を通じて備わるものなので、

一朝一夕では実現出来ることではなく、非常に難しい課題であるが

一番は「好奇心」を持つこと。

自身の業務には直接関係のない、

社会情勢の勉強、趣味などに時間を割いていくべき。



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確かにゴルフに野球にサッカーにテニスに料理にと多趣味な父です。



弊社の役員会でも雑談の中から

色々なアイディアや決議事項が生まれてくることが多いです。




切羽詰まって仕事をすることも大事だけど

やはり想定の120%が限界で、

ぶっ飛んだような成果が出ることは無い気がします。





特に、我々のいるスマホ市場においては

狭い視野に陥ることが致命傷になりかねません。




経営層としてもう一皮むけたいと考えている

息子のために書いてくれたのか?w

自戒の念もこめてシェアです。





※ちなみにこちら昔から良く似ているといわれる父。





先週末、CyberZ5周年総会を実施致しました。






新入社員の入社や、仙台支社の設立などがあり
人員が急拡大したこのタイミングで
全支社から全メンバーが集まり、
皆が一つになれる非常に良い機会になったと思います。





代表山内のビジョンプレゼンから始まり







この1年間、そしてこの5年間でCyberZの成長に最も貢献してくれた
メンバーの表彰式





その他、コンテンツも多くあり
大いに盛り上がりましたし、
メンバーからモチベーションの高まりが伝わってきました。






ビジョンプレの締めくくりに山内からもありましたが、

「One team , One vision」



皆が会社のビジョンに共感し、皆が会社のために一枚岩となって
市場を切り開いていくべく、全力で立ち向かっていけるのがこのチーム。


今回の総会全体の取り仕切りを行ったので、
CyberZの5年間を振り返る機会が多くありましたが、
3人で会社を始めた頃から変わらない
CyberZの一番の強みはやはりこの文化だなと強く感じます。


これまでも生半可な道では無かったですし、
これからもCyberZらしく高い壁に向かい続けていきますが、
このチームなら出来ないことはないと、本気で思わせてくれます。



21世紀を代表する会社に、
スマホ市場に変革を起こし続け、世界経済を豊かにする会社に、
これまでの我々の5年間は序章にすぎず、やっと第一章が始まったところ。



皆の手で伝説の会社を創っていきましょう。