曽山さんのブログで
「伸びる経営人材、伸び悩む経営人材」
について書かれていましたが
弊社でも事業や役割が拡大しているこのタイミングで
規模は違え"覚悟の違い"が成果の出ている人材とそうでない人材に
見られることが増えてきています。
新しい業務やミッションを任された時に
自分事化して
絶対に成功出来るイメージを持つことが出来るまで、考えきっているか
他責化して
上司に言われた内容を、ただ具現化してアウトプットしているか
特に後者において、上司との報告の場などでとりあえず見繕って
それっぽく誤魔化しているケースなどはもう最悪です。
もしかしたら、本気で考えた結果、止めた方が良いなどの結論もあるはずです。
どんな優秀で頭の切れる人間でも
"やらされている"事業やサービスに成功なんてあり得ないし、
絶対にメンバーを任せることなど出来ません。
また、これはクセみたいなものかなとも思っていて
事業やサービスの責任者みたいな大きな単位で無くても
とにかく任せられたミッションにおいて
全てを自分事化して120%の成果を出すことを意識し続けていないと
そういう人間というか人格が出来上がっていってしまいます。
あらゆる業務において、意識していってもらいたいと思うし
自身でもとにかく全てを忘れて成功に向けて没頭し、
甘えを断ち切って、改めて意識していきます。




