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CyberZで働く開発担当役員のブログ

CyberZで担当役員としてForce Operation Xを中心としたアドテクノロジーの開発を行なっています。


最近人事まわりの業務に携わらせて頂く機会が増えてきて
改めて感じることですが、
どうしても、人事業務は受け身になりがちだなと。

 

・事業サイドの要望を聞いて、採用ニーズをまとめて求人を出す
・育成のフレームを作ってメンバーを集めて回す
・社内メンバーの状態をまとめて事業部サイドに報告する

 

受け身でいる方が、正直仕事しては楽だし
どうしてもその他部門と比べると
数字や成果が見えにくい組織になりがちです。

 

ただ人事こそ、
誰よりも事業のことを理解していなければいけないし、
事業サイドが気づいていない課題を
人事サイドから先回りしてアプローチするくらいでなければ
いる意味は無いかなと考えています。

 

どうすれば事業が拡大出来るのか、
今現状でのボトルネックになっているものは何なのか
人事の立場から俯瞰して見つつも、
事業の成果に対して向き合っていなければいけません。

 

自分たちの成果が事業の成果に直結するという意識を持ち
「事業成果にコミットする」人事でいるべきと考えています。

 

先日行ったJループ合宿の中で決まった

2017年度上半期のスローガンも、
かなり攻めたものに決まりましたので、
率先して体現してまいります。

 

CyberZも250名を超える組織になり、
新たなフェーズに入りつつあります。

 

1000人、10000人を超えるメンバーと共に
伝説の会社を創っていくため
事業成果にコミット出来る

攻めの人事組織を創っていきたいと思います。

 

新たな制度などもリリースを予定しておりますので、
社内メンバーのみなさんはご期待下さい!

 

 

※CA社内向け※
CyberAgent全体でも先月にエンジニア向けの新制度
「ENERGY」をリリース致しました。
https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=12367

 

私も運営委員として携わっておりますが、
みなさんの声を制度の運営に反映していきたいと思って入りますので、
ご意見などもいただき、力を合わせて新しい文化をつくっていきましょう。
 

悟空やルフィのように、巨大な敵に打ちのめされながらも、
真っ向から逃げずにぶつかり、

最後にはドラマティックな勝利を収める。
ビジネスにそんな面白いストーリーは必要ありません。

 

いかに戦わずして勝てるか。
戦略を立てる上で最も重要なポイントです。

 

弊社内でも「要地を抑える」という考え方はかなり浸透してきました。
いかに先に要地を抑えることが出来るかで、

その後の戦い方は大きく変わります。

 

CyberZのこれまでの成長も正に、この要地と共にありました。

モバイルの代理店をスタートした頃は

丸腰で戦場に飛び出している状態でしたが、
・スマホへの業態変更
・国内初のスマホアプリ計測ツール「F.O.X」のリリース
・海外へのアプリ展開
と大きく動くスマホ市場の中で
的確に要地を抑えることで、

ここまでの規模を築くことが出来てきています。

 

 

要地を探し続けることはもちろんですが、
見つけた要地をどう抑えるか、

ここに指揮官は常に集中していなければいけません。

 

最高の戦力を組むこと。
要地を抑えるに足る戦力を組み、

最適なサイズで攻めることが必要です。
(少数精鋭の方がよい場合が多い)

 

目標をシンプルにすること。
何をすれば勝てるのか、

敵を徹底的に研究し最も弱い部分を見つけ出し
どれだけシンプルに絞れることが出来るか重要です。

 

最適なタイミングで一気に攻め込むこと。
敵も同じように要地を狙っていますので、

息を潜めタイミングを見極めて

油断した隙を狙って一気に攻めこむことが最も効果的です。

 

チームを一つにすること。
とにかく目標をシンプルにし、

それをチームに浸透させるべく

常に発信や活性化をし続けること、
全員が同じ方向に向かうことで、

大きなパワーを生みます。

 

最速で向かうこと。
何よりも見つけた要地を

いかに先に抑えることが出来るか、

ここに最も集中すべきです。
もし先に抑えられてしまった要地を

奪え返す場合には大きな労力を要します。

 

 

事業を見る立場にいる責任者は

是非意識して欲しいと思いますし、

メンバーの皆も理解をしてもらうことで

更に強いチームになると思います。

 

引き続き、弊社のビジョン通り

スマホ市場に変革を起こし続けるべく、

新たな要地を攻め続けて参ります。


当社の事業も多角化してきており
新しい領域新しいサービスに挑戦するメンバーが
多くなってきています。


その際、誰もがぶつかる壁だとは思のが
ゼロから何かを作るということ


自分には向いてないから
自分はセンスがないから




なんてことを良く聞きますが
それは新しい分野に挑戦することに億劫になって
逃げているだけかなと思います。



誰よりもそれに向き合って
とにかく情報を集めて
考えることをひたすら続けていれば

誰にでも出来ることだと僕は考えています。



もちろんセンスが圧倒的にズバ抜けているって人もいると思いますが
少なくとも自分にはそのセンスはなかったです。



あとは、チャンスを伺い適切なタイミングでアウトプットしたものを
No.1にしていくことにどこまでコミット出来るかどうか。



そして、最後にそのサービスを成功まで導けるかどうかは、
その生み出したサービスを誰よりも愛せているかどうか
が一番重要。



先日Amebaのプロデューサーとも話してましたが、
仕事だからってイヤイヤ作っている人に
人の心を動かすようなサービスは絶対に作れない
と思います。