12月始めの週末は、2日間ブルグミュラーコンクール東京ファイナルの審査をさせて頂きました![]()
小学3・4年B部門、
小学5・6年B部門の審査でしたが、
2日間で延べ330人の演奏を聴かせて頂きました![]()
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こんなにも沢山の皆さんの演奏を聴かせて頂いても、一人として同じ音色や弾き方は無いですし、
同じ曲でも、それぞれの個性が良く出た演奏を楽しく味わわせて頂きました![]()
限られた短い時間の中で
講評を書かせて頂いていますので![]()
、
全てをお伝えするのはとても難しいのですが![]()
演奏と同じように一人として同じコメントはなく、誠心誠意書かせて頂きました![]()
コンクールという物の特性上、
点数は付けなければなりませんが、
皆さん一人一人の持っている
それぞれにしかない個性は、
当たり前のようですが、素晴らしいなと感じます![]()
結果が良ければ大いに喜びますが![]()
それ以上に。
ピアノを学んでいる生徒さんたちが、
それぞれの個性や感性を大切に![]()
これからもご自身や素晴らしい作品と向き合いながら、長く楽しくピアノを弾き続けてくれたら‥と願っています![]()
2日間ご一緒させて頂いた先生方、
お世話になったスタッフの皆さま、
本当にありがとうございました![]()
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