毎年恒例のピティナピアノコンペティション。
今年は、指導者・審査員・保護者の3役を経験した夏になりました![]()
まず指導者として‥
今年は
いつもより参加する生徒さんが少なかったものの、
初めてコンペに挑戦してくれた生徒さんもいたり、
地区本選進出組は、優秀賞・奨励賞と頑張ってくれました![]()
この夏をきっかけに、挑戦した生徒さんたちが
さらに成長してくれたらと願うばかりです
審査は地区予選、地区本選と務めさせて頂き
皆さんの気持ちの入ったステージに点数を付けるということに、誠心誠意向き合いました
昨年はちょうど出産直後で、審査はもちろんのこと、会場にもなかなか足を運べず‥
久々に会場でコンペの雰囲気を味わうことができました
そして、保護者としては‥
今年は5月からステップ&コンペと娘の怒涛のステージラッシュがあり
私は付き人?マネージャー?
はたまた運転手として、たくさんの会場を回ることになりました
審査をした2日後に、保護者として同じホールを訪れたり(笑)
ステージ大好きな娘。
数えてみたらソロ、デュオ含めて、
3ヶ月でステップ2回。
コンペ地区予選2回。
コンペ地区本選2回。
デュオ本選1回、発表会1回と、計8回もの本番‥
いちばん気を遣うのはやはりこのご時世なので
体調管理

全てを元気に迎えることができて、
本人の自然な音楽を奏でることができて
本当にホッとしています
この夏たくさん集まった盾やらメダルやら
良かったね
子どもを会場に連れて行って
諸々準備をして
演奏するところまでサポートする、ということが、どれだけ大変で気を遣うことか
痛感しております(笑)
気持ちとしてはVIPでも相手にしているかのよう‥
こういう経験ができるのも娘と家族のお陰ですね

私の練習やスケジュールはどこへ‥という気持ちが
ちょこちょこよぎりましたが
そろそろまた秋に向けて、準備をしていかないとなと思います(自分の‥
)
コンペ参加者の生徒さんたち、
本当にお疲れ様でした



