いつ伺っても素敵な水戸奏楽堂に、家族で招待頂き
娘は沢山の楽器を触らせてもらいました![]()
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こちらはチェンバロ。
1500年代の楽器がモデルとのことで、細部まで美しい![]()
鍵盤にも装飾が‥
こちらはショパンの愛した、プレイエルのグランドピアノ
娘も私も弾かせてもらいました。
軽やかで繊細なこの楽器で演奏したあとに、
現代のピアノ(とはいえアンティークのスタインウェイ)を弾いてみると、やはり先程のプレイエルのタッチが残っていて、弾き方が自然に変わります。
まるで楽器博物館のような水戸奏楽堂
娘は、ヴァイオリンの肩あてが痛かったようで(笑)
チェロへの反応が良く
「いい音出るね〜!👏」と乗せて頂き
何度もチェロを触っては、楽しそうでした。
夫も久しぶりに触れたヴァイオリンとヴィオラを終始手放さず
11ヶ月になったばかりの息子も、
楽器だけでなく蓄音機やオルゴール、なんともいえない綺麗な音のするベルなどを見ては
声を出して楽しそうでした

こんな贅沢体験をさせて頂けるなんて
と家族で感激な一日でした
お世話になったみなさま、
ありがとうございました








