2月の終わりに、初めての朗読劇の音楽を担当した本番がありました。
企画、脚本、衣装、美術、演出、などなど
全てをお一人で作り上げた、弱冠20歳の女優さんとの共演![]()

台本を頂いてから
どんなステージになるのかワクワクしていましたが、
リハーサルが始まり
実際にお芝居を目の当たりにして
弾きながら、何度も泣きそうになりました![]()
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二十歳のときの言葉にならないような感情も、
柔らかくピュアな感性で表現された作品。
言葉も素晴らしくて。
こんなに沢山の言葉の引き出しがあって、
しかもそれを自在に使いこなせるんだなぁと感心しきりでした![]()
今回、私が弾いた曲目も全て彼女が選曲してくれていましたが、どれもピッタリで![]()
この曲はこのシーンに当てはめるのね‥と興味深かったです![]()
キャンドルに火を点けるシーンが
音楽担当でしたが、
幻の「姉」という役。
「あて書きでした!」と、
とても貴重な経験をさせてもらい
初公演でご一緒できて、とても光栄でした

望月日生さん。
これからのご活躍もとても楽しみにしています


