先日、茨城支部の芸大同声会の演奏会が
無事に終演致しました![]()
出演者全員で。
ひたちなか開催ということで、
生徒さんたちも沢山聴きに来てくれて
嬉しかったです
きれいなお花や
嬉しい感想もありがとうございました
今回、私は
ソロと3台ピアノで出演させて頂きましたが、
ソロでは学生時代の試験を彷彿とさせる雰囲気を感じて(笑)、珍しく数日前から緊張の日々でした
ピアニストだけでの演奏会なんて、
大学時代の学内演奏会みたいだなと思ったり
こちらは3台ピアノの前日リハーサルの様子。
誰がどこのピアノに座れば
全体のバランスが良いか、
都合により真ん中のピアノの蓋は外せない‥
などなど、実際に会場で試してみないと分からないことが多く
この日が、3人全員がグランドピアノで音を出した初めての日になりました
一番衝撃だったのは、
いざ座ってみると真ん中のピアノの蓋のおかげで、反対側の3rdが全く見えないという‥
「練習のときからパーテーションでお互い見えなくして練習しておけばよかったね!」という話になったくらい
まさかの!です。
とにかく3人のピアニストが、かなりの音数(原曲はめちゃめちゃシンプルなのに)を弾いているので、全員がコンチェルトのソリストのようでもあり。
リハを重ねていく度に、新たな音が聴こえて来たりして(笑)
必死ながらも楽しいアンサンブルでした
普段はピアノ以外の楽器とのアンサンブルがほとんどなので、相手の音を聴きながら、どう演奏したいのか汲み取りながら寄り添うようにしていますが、
「ピアノ対ピアノ対ピアノ!」ともなると、
こちらが気兼ねなく歌い込んでも、
音量的にも無理なく寄り添ってもらえるし、なかなか新鮮なアンサンブル体験でした
頂いたお花が嬉しい娘。
今回の演奏会にいらしてくださったお客様、
ご尽力下さった先生方に感謝申し上げます



