令和になってから、毎日がものすごいスピードで過ぎていく気がします
笑
お久しぶりの更新です。
まだまだ梅雨寒が続いていますね

先日は久々の東京を楽しんできました
こちらを聴きに

恩師がプロデュースされた演奏会でしたが、
ショパンのピアノとオーケストラの為の作品が全曲聴けるという、ものすごいボリュームの演奏会


小林仁先生編曲の弦楽六重奏がオーケストラ部分を、そしてソリストは4人の素晴らしいピアニストでしたが、皆さんそれぞれ個性が光る素晴らしい演奏で、
普段なかなか聴くことのできない作品まで堪能させて頂きました
…というのが、2週間も前

書きたいことが山積みですが、
生徒さんのコンクール、発表会、3高での試験、グランドピアノの試弾、娘の初めての幼稚園参観日、デュオ合わせ、伴奏、レッスン、練習…またコンクールと
毎日が飛ぶように過ぎていきます。
そんな中、仕事でモヤモヤしていた気持ちを吹っ飛ばしてくれたお言葉が…
こちら
芸大で教鞭を取られていたピアノ科の大先生のお言葉ですが、
今の私の心にはとても刺さり

学生のうちは先生のお気持ちも何もわからなかったなぁ…と。
思い返せば、
大学四年の時の教育実習(@芸高)や
大学でのアンサンブルのレッスン、
そして日々お見かけする、先生の生徒に対する接し方などから
わからないなりに、
何か引っかかるものがありました。
でも基本的には厳格で近寄りがたい先生だと思っていた…


そして、先日の東京でのコンサートの帰り道、偶然その先生とご一緒させて頂き
直接このお話しをすることができました
指導者になって分かることがありますね、とお話したら
「立場が変わると見え方が変わるからね。」と。
卒業しても、
直接の実技の恩師でなくても
温かく接してくださることに
先生の教師としての愛情を改めて感じた数十分でした
いつかそんな先生のようになれたらなぁと思います


とても嬉しい記念日になりました


週末はまた茉梨絵ちゃんと本番
楽しみです



