先日、内田光子さんのリサイタルへ行ってきました
幸運なことに、恒例になっている水戸芸術館へ
この日は、11/9の演奏会の為の合わせに来ていた相方と一緒に聴きに行けました
小さい頃からCDで拝聴している内田光子さんの演奏を生で聴けるのは初めて
アルゲリッチ同様、
ほぼ神がかった雲の上のお人…

ステージに颯爽と登場した時から
柔らかくも凛としたオーラ、
そして、お辞儀の時のなんとも言えない音楽的な表情の笑顔に圧倒され、(まだ演奏始まってない…笑)
釘付け、でした
プログラムはシューベルトのソナタ三曲。
70歳とはとても思えない演奏。
シューベルトに対する愛情の深さ、何処までも深く研究されているんだろうなと感じました。
同じ楽器を弾く者として、感じることは山のようにありましたが、
音楽に向き合える幸せを、演奏からずっしりと再認識させられた気がします。
タイトルの言葉は、内田光子さんの言葉。
こんなに美しい物の中に身を置ける幸せ。
そして、それを共有しあえる存在がいる幸せ。
エネルギーを頂いて、私(たち)も次の本番に向けて気持ちを引き締め直したところです
音楽って本当に素晴らしい


