昨夜は、待ちに待った生でアルゲリッチを聴ける日

またしても水戸芸術館でした。
最高

かの有名な
水戸室内管弦楽団も初めてで、
ワクワク
指揮者のバボラークさんは、
ホルン奏者として知っていて、CDも聴いていたので、是非ホルンを聴きたかったけれど、
今回の指揮ではとても温かいお人柄なんだろうなぁと見ていて思いました
今回チケットを取ったのが遅かったので、
補助席になってしまったのですが
まぁまぁ、悪くはないかな…という席
でもトランペットとかハープとかはほぼ見えない。。
オケの中では、管打セクションが好きなので、ちょっと残念…
でも素晴らしいソロがバシバシ聞こえてきて、乗り出して聴いていました
前半は三曲、バボラークさんの指揮でオケの曲。
そして後半は
いよいよアルゲリッチとトランペットのナカリャコフのショスタコのピアノ協奏曲

と、その前に奇跡が…



ある紳士が休憩中に声をかけてくださり
連れの方が来られなくなって、隣の席が空いているとのこと



もし良かったら…とのことで、
お隣に座らせて頂いちゃいました

移動した先はピアノにとても近いバルコニー席で、鍵盤もよく見える

…お隣の紳士が、まず神に見えたことは言うまでもありません。。
私「アルゲリッチがほんとーーに観たかったんです…
」
紳士「そうでしょう〜」
神の隣で、アルゲリッチが出てきた時には、楽しみと感動ですでに涙目…
笑
登場してきただけで、すごいオーラ

あの、アルゲリッチがこんな間近に

出てくる音も、ピアノってこんな音する??というような美しくて芯のあるアルゲリッチの音
またも涙目
自分の中ではもはや伝説と化している存在を、こんなに間近で聴けて
至福の時間でした。。。
最後の最後、袖にはける時に
ティンパニを指でパラパラっと
ピアノを弾くように触っていたところまで
見えちゃいました
水戸芸術館、極上の空間ですね
次はどんな演奏会に行けるのか、
楽しみで仕方ないです

