昨夜は水戸芸術館で
レヴァンフランセ(木管六重奏団)の演奏会
レヴァンフランセ、私の高校生の時からの憧れのスーパースターたち

そのレヴァンフランセが水戸で聴けるなんて
発売日初日にチケットを取り、この日を楽しみにしていました
東京にいた頃は、レヴァンフランセを聴けるホールまで電車移動だし、15分なんかじゃとても行けなかったので、
そんなところも
水戸最高です
ありがたや。。
プログラムはこちら

COSMOS Ensembleでも演奏した曲だし、前半は頭のグリンカから前のめり釘付け
で聴きました。
6人全員がスーパースターで
時に職人の様で、
はたまた仲良くふざけあってる本当に仲の良い友人のようで。
でも、とにかく全員がめちゃくちゃ上手すぎるから、もう訳わかんないくらい感動しっぱなし
笑
(…語彙力
)
妙技の連続というか。
すべてが絶妙で、それでいて自然で
調和するアンサンブル。
聴いていてめちゃ幸せです
プログラムのインタビューの中で、
フルートのパユ様がレヴァンフランセの事を
「お互いがお互いの手本であり、尊敬し合い、それぞれの素晴らしい資質を惜しみなく出し合うことで、1人で演奏するよりもさらに高みに行けるのです。」
とありましたが、
各々がメンバーを本当に尊敬し、信頼しあって音楽を心底楽しんでいる様子が
ビシビシ伝わってくるし、
それを見ている観客は
確実に虜になるよなぁと…
東京オペラシティの演奏会を聴いた時から
私の憧れだったスーパースターたちは、
水戸ではさらに
柔軟で丸く調和した1つの幸せな音楽を聴かせてくれて、
益々憧れたし、私もまたあんな木管六重奏やアンサンブルがやりたいなぁと思って帰ってきたのでした
因みに、余談ですが
パユ様は譜面タブレット
めくり用の足のボタンもあり。
ピアノのルサージュさんもアンコールだけタブレットだった
芸術館は小ぶりで
客席がステージを包み込むように見えるのも、とても好きです
ちょっと教会のような魅力も感じます⛪️
奏者の表情も手に取るようによく見えるから、今回はメンバー同士の会話や表情も面白かったな
パユ様とオーボエのルルーさんの仲の良さとか
アンコールも、嬉しい意表をつかれるプログラム
どっちも私の大好きな曲だし
これをこの6人でやってくれるの
という…
なるほどなぁと勉強にもなりました。
また水戸で良い演奏会が聴けることが
この先益々楽しみ

レヴァンフランセもまた絶対来て欲しいなー


実はこの演奏会の前に
水戸に仕事で来ている、COSMOSメンバーのフルートゆきぴと会っていたので
レヴァンフランセを一緒に聴きたかった
それはまたの機会ですね


