学生時代からやっている、このブログにこんな記事が登場するとは…
妊娠中に一心同体で過ごしていた日々も、1週間ちょっと前のことなのに
先月26日に、3380gの女の子が元気に産まれました


前日まで全く産まれてくる兆しもなく、
買い物に行ったり、普通の日常を送っていましたが、
夜中に破水→すぐ入院

お腹もほとんど一度も張らなかったし、こんな事もあるんだなと
病院に着いてからは、割とスピーディに進み、10時間の安産でした
友人、家族…
みなさんから
たくさん頂いた安産守りのおかげです
ありがとうございます
ひとりの人間が、自分の体内で育ち、誕生するまでの過程は、人智を超えた神業的体験だったなと思います。
そして、今まであまりお世話になることがなかった医療の世界の凄さにも、本当に驚きと尊敬の気持ちが増しました

妊娠中、
胎動が感じられないくらい小さな時は、
一か月に一度の健診のエコーで、元気に動く小さな胎児の姿を見て、涙が出るくらいホッとしたり
私が料理をする時やお風呂に入るときは、必ず胎動が激しくなったり
もう懐かしくて、温かい思い出に変わりました。
こんな風にあっという間に過ぎていく日々を、よく味わいながら過ごしていきたいと思います
退院してからは、てんやわんや
数日経って、少しはペースが掴めてきたかな…
新米母も、娘も日々ちょっとずつ成長していきたいです

小菅家新メンバーの娘共々、今後ともよろしくお願い致します

