眠れなかった夜に、ふと浮かんだ疑問…

日本での挨拶の習慣について
海外に行って帰国した時に
必ず感じることなのですが、
向こうでは、その国に降り立ってから、空港内のお店とか、もちろん街中でのお店とかで、会話が挨拶から始まりますよね
当たり前なことのようだけど
日本では当たり前ではなくて。
「こんにちは!」
「はい、どうぞ。」
「ありがとう。」
「良い1日をね♪」
「さようなら。」
みたいな二言、三言の会話があります

これ、どんなに語学が出来なくても
その国の言葉で必死に会話します…
笑
アメリカ
、ドイツ
、フランス
、イタリア
、ロシア。(あ、国旗絵文字ない...
)
今まで、1人の時間も含みながら旅した国では、こういう会話は普通にありました
私は海外に住んだことはないので、数週間滞在して、そんな会話文化にも慣れた頃、帰国するわけです

言葉がなんでも通じる母国!
…だけど、今まで頑張って話そうとしていたシチュエーションでの言葉や挨拶は、日本に降り立った時からほとんど使わないですよね。
コンビニやスーパーで何かを買って、袋に入れてもらって手渡されても、お礼は言わない。
この時浮かぶ、
「あれ
」という感覚……

人に何かしてもらったり、
何かをもらったりした時は、お礼を言おうと誰もが教わっているはずなのに。 。
そんなことから派生して、
挨拶について考える。。
挨拶は、人と人とのコミュニケーションの基本
これが、もしきちんと出来なかったら、、
ここには書きませんが、
どうなるかは想像つきます
笑
そこで、
やはりやらなければと思ったのは
自宅教室での挨拶運動
ピアノの上達ももちろんですが、
人と人とのコミュニケーションは、もっと大事なんじゃないかと思うのです

というわけで、教室のホームページには
挨拶運動のチラシを載せました
生徒の皆さんは
ぜひ見て頂ければと思います

