三日間、とにかく楽しく、充実していた高知の演奏旅行から帰ってきました



何から書いたら良いのかわからないくらい、色んな出来事があって、どれも幸せな事ばかりの最高な旅でした



電車から見えた、高知の海

到着日は、村の方と一緒に宿泊先で夕飯を頂いて、
夜は部屋で飲み会





…かとおもいきや、曲について真面目な話も色々と議論できました



メンバーと時間をかけて、ゆっくり話し合いが出来るのも、共同生活になる旅ならではの良さですね

二日目は、いよいよ演奏会

お昼公演は、ピアノが会場になく、木管五重奏のみの演奏会

ということで、私はカメラマンをやったり、1聴衆として演奏会を楽しませてもらいました



木管楽器、五人のメンバーが、それぞれクラシックの有名なメロディを演奏する、『山の音楽家じゅんばん協奏曲』。
私は、実はこの曲、初めて聴いたのですがすっかり好きになりました…



みんないい笑顔

お昼公演と夜公演の合間には、隙間時間を使って、みんなで馬路村を散策



「人工的じゃないものって、こんなにも美しいんだね」と言っていた、メンバーの戸田ちゃんの一言がとても心に残っています

そして、夜の演奏会

メジャーな曲ばかりとは言えない、クラシックのプログラムでしたが、
演奏しているときも、聴衆の皆様が熱心に聴いて下さっていることをひしひしと感じました



帰り際にも、たくさんの嬉しいお言葉と笑顔を頂けて、感無量でした…



本当に素敵な演奏会の機会を頂けて、感謝の気持ちでいっぱいです。
関係者の皆様
本当にありがとうございました





また必ずみんなで馬路村に来られますように…










