
先日、小曽根真さんとサックスのブランフォード・マルサリスのコンサートに行ってきました

小曽根さんの演奏は、師匠から聞いて聴きたいと常々思っていたので、近所のホールで聴けるとあって、ワクワクでした

…もう、はじめの音からガッツリ心を掴まれましたよー



演奏を聴いてるはずなのに、めちゃくちゃ沢山、情景が見えて

魔法使いが上空を飛んでいたり、煩雑としたレストランでお酒を飲みながらでの英語の会話が聞こえたり…
まるで
まるでぎっしり音楽が詰まったおもちゃ箱ならぬmusic boxみたいで、本当に楽しい



音色の多さには、驚きました。
ここまで多彩にピアノって音が鳴るんだなぁと。
音から光が飛び散っていたし
笑

笑またぎっしり宝物を胸に詰め込まれました

前半は小曽根さんのソロ、後半はマルサリスとのデュオでしたが、デュオでの音楽での会話を、心底楽しそうに演奏している二人の表情が印象的でした

私の席も確実に特等席じゃないかというくらい、色んな表情が見えて、今振り返ってもめちゃくちゃ贅沢な演奏会だったのではと思います



はー幸せ。


ホールの前には、サンタさんの小屋がありましたよ~

秋冬は本番が多い時期ですが、元気に一年を終わらせたいです


