先日、芸大美術館で開催していた

興福寺の仏頭展へギリギリ駆け込みセーフで行ってきました


仏像なんて、知識皆無、興味もほとんど無い方だと思っていたのに、
なぜかこの展覧会には急激に惹かれたのです
笑
笑板彫の12神将と、木造12神将立像。
動きがとても躍動的で、表情も、その一瞬を切り取った感じ。イタリア、フィレンツェの街の中でみた彫刻を思い出しました。
立像の方は、十二支の干支が一体ずつモチーフになっていて面白かったです

この十二体が、今回のメインになっている仏頭を護っていて、今回600年ぶり?に一緒の部屋で会えたとか…

仏像ロマンですね
笑
笑その護られていた仏頭は、身体の方はなくなって、顔も損傷した状態ですが、
12体とはとても対照的に、非常に穏やかで、全てを包んでしまうような表情が印象的でした。
こんな優しい仏像を前にしたら、色々な気持ちを持っている人間も、安心しそう

知らない世界は、疑問がたくさん出てきて、興福寺について、慈恩大師について、当時の仏教の教えについて…
そういう事に詳しいと、展示もさらに興味深く見れますよね。
なかなか印象深い展覧会へ行けてよかったです

次気になっているのは、、
ガラっと変わって
ターナー展とスヌーピー展



この二つも絶対行きたい…
