そんなピアノをまさか自分が触れるとは思いませんでした。。

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こちら、スタインウェイの9万台目記念の特別モデルのアートピアノだそうです。

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今から100年以上も前に作られたピアノで、(1898年製)ニューヨークの銀行家グールド氏の為に、可能な限りの贅を尽くしたとか。

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このピアノを弾いたピアニストには、
ラフマニノフ、ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、アシュケナージ、ブーニン、そして指揮者のトスカニーニ…



もうこの神のようなピアニストたちの名前を聞いただけで、ドキドキです。。あせるショック!


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そんなピアニスト達の肖像画が見守る素敵なレストランで、数十分、演奏させて頂きました。。キラキラ



現代のスタインウェイより深いタッチで、何でも知っているお祖父さんのような(笑)丸いあたたかい音でした。

私のまだまだ未熟な話を穏やかに包み込んで聞いてくれているような。



色々な歴史が刻み込まれているピアノ。

数々のピアニストたちを見てきたこのピアノに、どんな歴史が刻み込まれいるのか…とても興味深いですね。







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