今日(じゃなくて、もう昨日!)のコンサートにお越し頂きました皆様、本当にありがとうございました


大好きなグラズノフを中心にプログラムを組みましたが、
一番思い入れがあったグラズノフのソナタは、変な力が加わった結果、様々な事を引き起こしてしまい、それが心残りというか悔しかったです

今日聴いて下さったお客様は、あのソナタを初めて聴いたという方が大半だと思うので、少しでも魅力をお伝えできればと思っていたのですが。。

どうして、自分はいつもこうなんだろう

…もっとピアノが上手くなりたいと思いました


大好きだけど、ソリ立つ壁みたいに思えていたグラズノフのソナタ。。笑
また弾くこと、あるのかなぁ。
今回初めて1時間半のリサイタルをさせて頂いた事は、私にとってとても貴重な経験になりました。
でも、聴いて下さるお客様がいなければコンサートも成り立たないので、本当に沢山のお客様にお集まり頂いて、
有難いなぁと思います


本当に感謝感謝です。
練習していても、舞台の上でも一人だけれど、一人の力じゃどうにもならない、多くの力に支えられてのコンサート。
ソロの本番で一番良くない事は、緊張に引きずられて、本番でしか生まれない演奏を楽しめないことだと思います。
その日の聴衆の皆さんから感じる、客席側からのオーラと、本番独特の緊張感の中で生まれる、舞台の上でしか弾けない、自分の演奏を聴けたとき。
練習では聴いたことがなかった、本番だけの自分の演奏を聴けると、それが一番自分にとっても幸せな瞬間かもしれないなと。
そんな瞬間にもっともっと出会ってみたいです

その為には、やはり本番をこなすしかないんですよね。
そして、お客様あっての本番。
正直、20年以上も舞台に立つ経験を踏んでいるのに、いつまでたっても慣れることがなくて、気持ちが後ろ向きになったりします。
でも、それにしっかり立ち向かうことをしないと、その先の自分の演奏も見えてこない。。
うーーん、先は長そうです。笑
もっともっと良い物を皆様に聴いて頂けるように、、
これからも精進していこうと思います


今回のコンサートは芸大の友人たち中心にスタッフをしてもらいました

アナウンスをしてくれた大好きゆーみん

演奏に集中できるようにと細心の心配りをしてくれた壮太

袖にいてくれた、いつも裏方ありがとう
のてっちゃん
そして!
とても素敵な髪型を作って下さった保泉さん

こんなに髪が気にならなかった本番は初めてかも



調律も、色々注文を言って試行錯誤して頂きました

お客様やスタッフ、家族、友人、たくさんの皆様のおかげで、コンサートを終えることが出来、本当に感謝の気持ちでいっぱいです

そして今は、本番後恒例の一人反省会をしつつ、皆様から頂いた、私の部屋に入りきらない程のたくさんのプレゼントやお花に囲まれて(埋れて?)ブログを書いています
笑思うことが沢山ありすぎて、乱文長文ですみません

11月は、アンサンブルの本番と合わせでギッシリです

少し休んで、また気を引き締めて
頑張ります

最後に…

テーマ
「イケメン二人に囲まれてご満悦」風

笑
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