すっかりブログをご無沙汰していましたあせるショック!





先日、学位審査が終わりました。

聴いて下さったお客様、本当にありがとうございましたキラキラ




自分にとってはかなりの、挑戦and過酷プログラムでした…メラメラ(>_<)(笑)


本番の反省点はもちろんゴロゴロ出てきますが、収穫も沢山あった本番でした。
というより、本番を迎えるまでに大事な事を多く学ぶことができたと思っています。




支えて下さった先生や家族、友人、周りの方々に本当に感謝しています。


しょっちゅう後ろ向きになる気持ちを、今回は沢山味わいましたあせる
それがどんな影響を自分に与えるかも痛感爆弾しょぼん
気持ちって大事!!!





終わった後に、初対面のお客様達にとても光栄なお言葉を頂いたり
先生方にも曲を気に入って頂けたようで(特にミャスコフスキー得意げ)、嬉しかったですハート何よりのご褒美ですねプレゼント[みんな:03]





ちょうど9ヶ月前にあった修士リサイタルでは、100年ごとの隔たりがあるソナタを3つ弾きましたが、今回のプログラムは四曲とも1908~1914年の短い期間に作曲された曲たちでしたひらめき電球


ベルクのソナタは、シェーンベルクの指導を離れる年に卒業制作として作られた、非常に新しい響きを持ちながら昔ながらの形式をしっかりと踏襲した作品。
メトネルは前衛的な作品が数多く生み出されていた時代に、自分のスタイルを貫きロマン派音楽のような作品を多く残していますが、今回のソナタもロマンティックなメロディーと響きを持ったものでした。
同時代の同じロシアのミャスコフスキーのソナタは、「怒りの日」の旋律が象徴的に組み込まれた、無限に広がっていくような和声やオブリガート、絶望感たっぷりなハチャメチャな技巧?(笑)が印象的でした。
スクリャービンの黒ミサは、ピアノを熟知したスクリャービンの技が盛り込まれており、独特の和声と、何より彼の世界観がはっきりと映し出されていた曲だなーと思います。



どの作曲家もはじめましての作曲家でした。

これらの素晴らしい大曲たちと、たった三ヶ月程度の付き合いだったことは、ちょっと勿体無いような気もしていますダウン
いつかまた引っ張り出してくるのだろうか…(笑)


食わず嫌いしないで、仲良くなろうとする姿勢が大事ですねにひひあせる

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聴いてくれた学部時代の同級生とドキドキ


夜は、学部時代の仲良し四人で焼肉へアップニコニコ

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本番後のこの時間が至福[みんな:01][みんな:02]




学位審査後も幸せな事に、あまりゆっくり休めない感じに予定が入ってくれていますにひひ



昨日は友人の結婚式で、演奏させて頂いてきました音譜

新郎新婦共、私より一つ年下ですが、しっかりして落ち着いていましたラブラブ
理想のカップルだなぁドキドキ
末永くお幸せに…ラブラブラブラブ




そして9日だったはずの、歌曲伴奏の試験がなんと明日になったので爆弾
大急ぎでさらっていますあせる

これから合わせに行ってきますビックリマーク





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