周りの方に色々と助けて頂き、応援して頂いたおかげで、昨日無事論文提出して来れました
\(^_^)/思えば、二ヶ月前の論文願書提出日にテーマが変わり(演奏審査のプログラムも…
)、論文の範囲が新たに半分くらい広がったので、不安いっぱいでした
一人じゃここまで出来なかった

先生方はじめ周りの方たちに本当に感謝です

とりあえず師匠には「よく書けた」とお言葉を頂いたので、もうそれだけで充分です
(笑)そして、今回の研究で今まで関わる事がなかった作曲家たちについても勉強できて、とても良い経験になりました。
C.P.E.バッハ、デュセック、ベルク、メトネル、そしてスクリャービン

時間があればもっともっと掘り下げたかったのですが

それはこれからの課題ということで

リストについても触れました

彼の大胆で革新的な考え、探究心など、いつかのベレゾフスキーの演奏とはまた違う角度から、リストにまた興味を持ちました
(笑)他にも、スカルラッティのソナタの小さな世界での無数に輝く魅力や、C.P.E.バッハの奔放性、ベルクと当時のウィーンの芸術的環境との関連性、スクリャービンの独特な世界観などなど…
何よりも、ピアノソナタの許容量の大きさを感じました。身近な存在だったソナタだけど、本当にすごい形式だよなと
(笑)範囲が広がったおかげで、沢山勉強できたので本当に良い経験でした。
…喉もと過ぎた今なら言える
(笑)論文なんてもう二度と書かないんじゃないか
と思いますが、書くチャンスを頂けて良かったです
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif)
あとは、論文が終わるとこんな嬉しいんだ
っていう気持ちがよーくわかりました(笑)論文の受領書を抱きしめて泣いてたっていう先輩の気持ち、今ならわかる
w残すは、そり立つ壁(だっけw)みたいに見えている四曲たちをどうにかしなければ…


あと一ヶ月~~



iPhoneからの投稿
