先日読み終えた本に思いっきり影響を受けて、辛いものが食べたくて食べたくて仕方がない今日この頃。
タイトルがいいです
表紙もかわいい。
表紙もかわいい。ページをめくると、これまたかわいらしい。
この本は、角田光代さんと夫の河野丈洋さんが、2人で行ったお店について2人それぞれがあれこれ書いた、ガイド本でも食レポでもない酒飲み連載。

角田さんの小説は胸に刺さるくらい衝撃を受ける作品が多いけど(いい意味です。大ファンです!)角田さんのエッセイは、ほっこりします

好きな作家さんのエッセイは、小説とはまた違う楽しさがあります

辛いものとお酒と旅が大好きな角田さん。
角田さんマジックに取り憑かれました。
辛さを欲して、ランチは中華

この本を読んで、辛いものが食べたくなったし、牡蠣も餃子も上海蟹も食べたくなったし、ミャンマー料理(シャン料理が辛いらしい)を食べてみたいとも思いましたが、強く強く感じたのは、価値観が似てる夫婦っていいなぁってことと、何歳になっても大勢で集まって飲み食いしてお喋りできる友人は大切だなぁ~ってことでした。
辛かったから、お口直し





