昨日、釣り具ショップが主催する釣りイベントに行きました


メインターゲットはヤマメ&サクラマスを当日に放流!
(このサクラと言う文字に釣られました)


ただ、降海型で海から遡上するスモルト(銀毛化)ヤマメを
サクラマスと呼ぶと私は認識していますが、放流するサクラマスは?
単にスモルトしただけの個体でしょうか?
気になります(笑)


ここ数年、トラウトなんて狙っていないので
古いタックルボックスから適当なルアーを引っ張りだして
適当に詰め込みました

思い描いたのは流れの背にフローティングミノーとか
スプーンでのトゥイッチングで反射食いとか…


ところが当日、ほかのアングラーの方に聞いたところ
「鬼怒川の放流鱒はスプーンでは、あまり釣れない。
 浅い部分ではなく淵の底のほうに居てるから
 シンキングのミノーが良く釣れるよ!」との事。。。

あまりにも勉強不足で少々不安になりました…


当日使用したルアー
ルアー

殆どが10~15年以上前のルアーです…
しかも細身のルアーにシンキングもなく…
1個だけサスペンド(sp)がありました
左列上からLIVE-Xマーゲイ'1996、ローリングベイト*2、バルサ50ブラウニー
中央列上からシマノ12g、WL15g、パニッシュ55F、シュガーミノーF、X-55(F)、シルバークリークミノーSP
右列上から???、ルイスクリークF、パニッシュ70F*3

使用したルアーのみですが、このほかにも殆どスプーンとFミノー
晴天で熱くなって出る汗とは違う汗も出てきました…


結果、真ん中の一番上のピンク12gのスプーンで1匹
真ん中一番下のシルバークリークミノーspで2匹

ヤマメ

全て、ちょうど30cmの個体でした
同じ場所で釣っていた方も殆ど同じサイズ
放流した魚の大きさが揃っていたんでしょうね


トラウト釣りを殆どしていない私のタックルは
普段使う完全なシーバスタックルでした
PE1号にリーダーはバリバスナイロン12ポンド

まぁ釣れたから良しとします!