Ya feel me? -8ページ目

2013

本当に本当にあっという間だった1年

喜怒哀楽が激しかった1年

得る事も失った事もあった1年

はげそうだった1年

思い出した1年

皆様はどんな1年だったのでしょうか。



個人的には2013年当初に掲げた目標は達成できたと思っています(一つだけ)

なぜ達成できたのかと言うと自分でもようわかりません

ただ、一つ言える事は

自分のやってることは間違いなかったということでしょうか

あーだこーだ言われても、自分の信じている事はそのままやるべきです



厳しい状況や、何も無い状況の中で生き抜くことは容易なことではありません

逃げ出せば良い事だし、新しい事をやれば良い。

自分は、ただ厳しい状況だからこそレベルアップできるとただ思っていましたが

最近、色々気づけました。

厳しい状況、何も無い状況の中で生きる意味を考えてみてください。

何のためにここにいるのか、違った視点から考えてみてください。

色々見えてくる事が多いはずです。



感情が先行して、物事をじっくり考えれない人が多い気がします

一歩後ろで落ち着いて物事を考える事ができたら、つまんないことも楽しくなります

楽しくするためには何をしないといけないのか

結局は自分の行動なんです。

何もしないで、つまんねーと良く言っちゃいがちですが

何もしてないんです。無限に楽しい事は自分で起こせるんです。



楽しい話がしたいなら、楽しい人と話をすればいい

楽しく仕事がしたいなら、楽しく仕事するためにどうしたらいいか考えればいい、それで実践すればいい


楽しい事を興味に置き換えても良い


興味のある場所に行きたいなら、行けば良い

興味のある人だったら、話に行けば良い


そこには自分の知らない世界が必ずいっぱいあります



これは2013年の気づけたほんの一部のことです。まだまだ気づけた事はたくさんあります。



2014年はどういった1年になるんでしょう。

自分次第でしょうな。明確になった将来をいかに現実的にさせるかが鍵

・仕事でのさらなる飛躍

・新しい事にチャレンジ

この二つに絞って2014年過ごしていきたいです。





2013年関わってくれた皆様本当にありがとうございました。

良い事も悪い事も俺にとって成長できた年でした本当に。

2014年も変わらず、関わってください。お願いします。




それではよいお年を









帰省二日目〜モノ、コト、ヒト〜



店主にどのようにセレクトしてるのかを聞いた


買い付けなんかは特に目利きが重要なため、良いもの悪いものという

品定めが重要ではないかと考えたからである


答えは至ってシンプル。



「自分の好きなものをただ買ってるだけ。」


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1日目の夜は、地元の仲間と久しぶりに飲みにいった。

急な飲み会で、しかも平日なのに5人集まってくれた。

ものすごく感謝です。

楽しすぎて、親友とついつい酒がすすんでべろべろになってしまった。



二日目の朝はもちろん二日酔い。

起きたら、ちょうど兄が出勤する支度をしていた。

こういう風景は見慣れていないのでなんだか新鮮だった。

その兄が一眼レフをくれた。しかもレンズ3つも。

ちょうど新しい計画を立てていて

一眼レフが必要だったので、ナイスタイミングでもらえた。

大事に使うよ



二日酔いでばあちゃんに挨拶し、お土産を買い、

最後にもう一度guildへいった。



店へ入ると人が暖炉を囲んで楽しく話していた。

店主が俺の事を紹介してくださって、ありがたかった。

紹介してもらった一人のおばさんは根室初のゲストハウスをはじめるらしい。

新しい事をはじめたところに新しい事がまた連鎖していくのだなと感じた。

guildの昼の顔をみれた




AVMのジュエリーは受注してもらったが、何かほしいと思いこれを購入。

一眼レフ初心者がさっそく写す



水筒





見たまんまでかなり魅かれたアイテムだったので購入した

経年変化がものすごく楽しみ。雑に使おう。




水筒買ったら、次々とくれる店主




NEMUROパンフレット



このパンフレットは店主や、AVMデザイナーと共同で制作。

webデザイン協会の新人賞を受賞したヒトがデザインしたらしい。

かなりかっこいい。




こんな感じに、根室の自然を紹介。




スケッチブック



何かひらめいた事をメモしてくださいということでいただいた。

雰囲気のある鉛筆と一緒に持とう。




鹿ピンバッチ



AVMの2014コレクションで鹿の角を使ったジュエリーを発表したと

前の記事で言ったが、その鹿の角のジュエリーを作るにあたって

鹿の角が不足しているらしく、鹿の角を持ってきていただいたお客様に

このピンバッチと交換という面白い事をしている

それを特別にいただいた。感謝です。

俺はハットに付けてみた。








こんな感じに。



ものすごく良くしてくれた店主と別れの挨拶をし

店を後にした。




こんなにも温かい気持ちになったのは久しぶりだった。

本当に帰省してよかった。




続く。

帰省一日目 〜展望〜

3~4年ぶりに実家に帰った。

理由はシンプル

ばあちゃんが俺を気にかけていたから。

あと行きたいところがあった。

guild nemuroへ



将来が明確になって行くにつれて

実際にどういった動きをしないといけないのか

それを知りたく訪問したかった。


地元にいる親友から話は聞いていた。

・東京から移住してきて根室初の地域密着型セレクトショップをOpen

・セレクトでAVMというジュエリーブランドやアンティーク雑貨や根室の人に使ってもらえるようなセレクト。

・AVMデザイナーも東京から根室へ移住

他の情報はFacebookで。




地元に着いてからはすぐばあちゃんに会いに行き、実家の仏壇に線香をあげ、庭で眠っている愛犬の墓へ挨拶。

やることを終えてからはguildしか頭になかった。

いざ出陣!!


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この看板を見て思い出したことが一つ

滋賀のvokkoというカフェだ

心の中でガッツポーズ



「間違いない!!」



店内へ入ると目に広がったのはドストレートに伝わる空間だった。


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まずはじっくり見てから挨拶しようと思っていたら

店主らしき人が速攻話しかけてくれた。

話は伺ってます。一発でわかりましたと。


とりあえず見させてくださいとお願いし、一周。


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周って一言



感激しました。



セレクトが実に多ジャンルで、一貫性がないように見えるかもしれないが全くそんな事がない。

テーマを述べよと言われたら間違いなくこれ。


自然の中で生きる


今の職場にいて忘れかけていた想いが蘇った。


リアルクローズ


この店は根室の新しい生活を提案していた。




早速、挽きたてのコーヒーを頂き、話を聞かせてもらった

・移住した経緯

・過去の経歴

・ヨーロッパ買付

・服の話

などなど。




店主が初めて根室を訪れた時

落石から見る海をみて自然と涙が出たと言う

そういった根室の風景はヨーロッパに似ているらしい。特にオランダ。


小さい頃から住んでいた俺としては、確かに自然は沢山あると思っていたが、飯が美味い程度しか思っていなかった。


そういうところで移住を考えた店主に物凄く好感がもてた。



前々から気になっていたジュエリー AVM 2014の展示会がちょうど行われていたので、いろいろ説明してもらった。


2014のコレクションは鹿の角を使ったジュエリー

リング、ネックレス、ピアスが鹿の角をシェイプして作っているかなり手間のかかる作品


今までアクセサリーはすぐ無くすということでつけてこなかったが、つけたい願望はずっとあったので、買うならこのブランドと決めていた


鹿角リングと鹿角ピアスは確定

あと一つどうしようと思っていたら

鹿角にはゴールドが合うということで

landというリングにした

日の出の太陽が地平線ギリギリで線になって輝くイメージで作られたリング

鹿と太陽で大地のイメージがあっていいですよと言われて納得


受注して頂きます。届いたら写真UPしようと思う。



そんなこんなで楽しすぎで、気づいたら2時間は居座っていた。


昼間の店の雰囲気を見たかったので、次の日顔出すことを伝え、店を後にした。




その日の幸福感は、夏の琵琶湖と似ていた。







続く。






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I'll go fuck you myself!!!



paper trails




あるこはんあざす。紹介していただきました。


こんな変態野郎の音ドツボにきまってます。


超かっこいい。