幸せな4日間①
VACATIONを4日間頂き、北海道の旅。
旅といっても札幌近郊の観光地へいったのだが
連休をもらえば専ら遠くへ行く俺が
最高に満足の休日になった旅だった。
まずは地元が誇る花まるへ
回転寿しは久しぶりに行ったのだが、安定の美味しさ。下手に高いところ行くより美味しい寿司が食べれる。今が旬の鱈の白子!!北海道ではタチと呼ぶ。旬な時期だと真ダチ。これは是非食べていただきたい。タチぶれぶれ。
次は小樽へ
道のコンディションがツルツルで最悪な中、ツララがかなりできていたのでパシャリ。
倉庫の雰囲気良いですな。
相方がいかんせん転びまくるので笑 心配で心配で笑 吹雪になってきたのでサクッと見て運河いってから札幌へ。夜の小樽運河はすごく綺麗。
札幌は安定の黒花火
19半時から6時まで飲むという偉業。
美味しいモツに調子いい音
熱くみんなでディベートできたのはなんかすごいためになったな。
続く



貴重な存在
出会った頃からおもしろいやつで
いつも3人で遊んでて、ふざけた事ばっかりして
よく笑って過ごしてたけど
ある時から全く会わなくなり
さみしいなー。あいてーなー。
とよく思ってまして。
街で偶然あってもちょっと話す程度。
飲もうと言ってたものの時間が合わず
全くそれっきりだったけど
やっと飲みにいけた。
話したいことはだいたいわかってた。
悩みに悩んでおられまして、
道外、または国外逃亡したいくらいの
心境になっていたみたいで笑
俺は俺だし、あんたはあんた。
誰かの意見で物事を左右されるのはあまりよろしくない。
誰が何を言おうが、決めるのは自分。
モヤモヤが嫌なら決断して行動せよ
と言っておいた笑
まあ一年ぶりにゆっくり話したが
前と変わらないテンションでふざけれるのは
ものすごい貴重だなと思った。
さすがおもろーなやつで
スリランカにいきたーい!とか、岩の上の宮殿にいきたいといっていたり
この映画みてー!とわけわかんないホラー映画すすめられたり
この本おもしろいから読んでみてー!とめちゃくちゃ面白そうな本すすめてくるし
こうも勧められたら全部制覇したいくらいの気持ちになってくる。
悔しいぜ!!!!
違う時間、環境で過ごそうとも
仲間と過ごしてきた時間は
かけがえのないもので
揺るがないなーと実感した日だった。
ちゃそまるタイガービールのラベルを破いて焦る
帰省2日目〜出会い〜
根室のソウルフードをあげるとしたらまず最初に出てくるのがエスカロップ。
トンカツonバターライスにデミグラスソースがかかっていて、
付け合わせにサラダがついているワンプレートでいただける料理。
次にあげるならば、オランダ煎餅。
煎餅というと、堅くてぱりっとしてるイメージだが
オランダ煎餅は煎餅という概念を覆す。
見た目はワッフルみたいで柔らかく、歯ごたえがある。
ぬれ煎餅に近いのかもしれない。
子供の時のお菓子と言えば、オランダ煎餅を食べていた。
よく根室人はお土産で片っ端から地方の人に勧めるのだが、
好き嫌いが二分するお菓子だ。
そのオランダ煎餅をお土産に大量購入し、駅へむかった。
実家から駅までは歩いて15分程。
おばさんが送っていってくれるといったが、歩きたかった。
昼間でも車通りが多くない町。風が強い町。曇っている町。
昔あった建物がなかったり、新しいお店ができていたり
時代の変化はあるようだが、何ら変わらない。
ただ、自分が変わったから違う景色に見えるのかと
ニューシネマパラダイスの最後のシーンみたいになった
駅についたら同級生が窓口にいて、かえってきてたのー?一泊二日だよー
なーんて会話をしながら切符を頼んだ。
指定席は満席。どうせ平日、自由席なんてガラガラだろう。
二日酔いで具合が悪いのでベンチに腰掛けて待っていたら
あるポスターを発見した。

コレをしばらく見ていて、思わず写真をとっていた。
本当に帰ってきて良かったと心から思った。
具合が悪くてベンチでぐったりしていると、昨日つぶれた親友が見送りにきてくれた。
かえりたくねー。ぐあいわるいー。だるいー。7時間きついー。
と吐き出すものを吐き出してから、握手して電車に乗り込んだ。
荷物を座席に置き、兄からもらったカメラで線路でも撮ろうと思い外へ。
数枚とってから戻ろうとした時、カメラを構えた女性がおりてきた。
同じ事考えてる人もいるもんだなーと思い、ちらっとその人を見た。
目が合った瞬間。「あ!!!!!」と言われた。
ん?と思い靴を見てやっと理解した。
昼間にguildで見かけたお客さんだった。
あれ!?さっきいましたよねー?なんて言ったが、
写真とる所だったのでまた後でと言い、座席に戻った。
座席に戻り、撮った写真を確認。
全然納得のいかない写りでがっかりしてたら
お姉さんが戻ってきた。しかも隣の座席。
なんなら、札幌へ帰ると言っている。
なにからなにまで奇遇すぎて、具合が悪い事を忘れていた。
電車が発車してから、自己紹介をした。
その女性は、根室出身で札幌在住。
まさか実家が同じ町内で激近。
見た目は、化粧もうすく無造作な感じ。
これと言って服装にもこだわりを感じない。
なのにものすごく雰囲気のある女性だ。
年は俺と10個はなれている。
ただものではない感じがすごくて、さらに質問した。
仕事は某美術館でワークショップ的な講師をしていたが最近やめて
自主制作活動をしているらしい。版画作家だった。
1998年から公募展等に多数入選・入賞。グループ展等も年に数回行う。
国画会・日本版画会・北海道版画協会に所属。
らしい。
俺の職人に対する勝手なイメージだが、好きなものだけに探求する感じが
すべてに滲み出ていてなんか嬉しかった。
釧路までは鈍行で2時間
仕事の話、人の話、色んな話をした。
最初はかっちかちの敬語で話してたのに
いつのまにか、フランクに話していてなんか面白かった。
気づいたらもう釧路についていた。
降りてとりあえずタバコすって別行動。乗り換えの電車をまった。
姉さんは釧路からは指定席をとっていた。
俺は満席でとれなかったので自由席。
これでもう話せないのかー。残念だなー。と思ったら
姉さんが
混んでるんなら、自由席にすわろうかなー。と言い出した
俺が
指定席もったいないじゃないっすかー。と言ったら
姉さん
2千円くらいかわんねーっしょ!と。。
さすがっす。姉さん。自分があるって素晴らしい。
釧路から札幌行きも、通路はさんで隣に座った。
案の定、自由席ガラガラ。
具合の悪さが再来し、両腕がしびれてきたので
フェイスブック交換してから仮眠した。
1時間弱眠ったら具合もだいぶ治った。
姉さんはipadいじっていて
だいじょうぶー?なおったー?
てか共通の友達いるんだけどーと言い出した。
確認してみたら、アロハシャツをセレクト、制作している後輩だった。
夏にその後輩からアロハシャツを買っていて、オリジナルも作るんでとアナウンスされていた。
そのオリジナルのデザインはアロハシャツに花火のプリントをしているものだった。
手刷り感を出してほしいとの要望らしかったが姉さんは断ったらしい。
理由は
提示された額と実際のコストとのギャップ
ここが商談が決まるか決まらないかのポイントでは絶対あるが
なにが大事で何がだめなのかが話を聞いていて見えた。
・生きるための仕事
・互いの利害
・主張のバランス
ものすごく勉強になった。
姉さんの話で一番印象に残っている。
なぜなら、この話をしているときの姉さんはマジだった。
根室釧路間同様に釧路札幌間もあっという間に時間が過ぎて
いつのまにか着いていた。
せっかくの出会いなので今度ご飯でもいきましょうと言って別れた。
今まで根室札幌間は苦痛の時間でしかなかったが
今回一番楽しかった時間でしかなかった。
こんなにも自分をさらけだし、自分をぶつけたのは
3本の指に入るくらいの貴重な人だった。
根室に帰省する前に、guildに行ったら何かが変わって帰ってくると確信していたのが
本当にその通りにいって不思議な気持ち。
guildへいって全てが開けた感じがものすごく心地がいい。
店主に俺を紹介してくれた親友に
guildを作った店主に
出会いをくれたguildに
変えてくれたguildに
ありがとう。いい旅でした。
トンカツonバターライスにデミグラスソースがかかっていて、
付け合わせにサラダがついているワンプレートでいただける料理。
次にあげるならば、オランダ煎餅。
煎餅というと、堅くてぱりっとしてるイメージだが
オランダ煎餅は煎餅という概念を覆す。
見た目はワッフルみたいで柔らかく、歯ごたえがある。
ぬれ煎餅に近いのかもしれない。
子供の時のお菓子と言えば、オランダ煎餅を食べていた。
よく根室人はお土産で片っ端から地方の人に勧めるのだが、
好き嫌いが二分するお菓子だ。
そのオランダ煎餅をお土産に大量購入し、駅へむかった。
実家から駅までは歩いて15分程。
おばさんが送っていってくれるといったが、歩きたかった。
昼間でも車通りが多くない町。風が強い町。曇っている町。
昔あった建物がなかったり、新しいお店ができていたり
時代の変化はあるようだが、何ら変わらない。
ただ、自分が変わったから違う景色に見えるのかと
ニューシネマパラダイスの最後のシーンみたいになった
駅についたら同級生が窓口にいて、かえってきてたのー?一泊二日だよー
なーんて会話をしながら切符を頼んだ。
指定席は満席。どうせ平日、自由席なんてガラガラだろう。
二日酔いで具合が悪いのでベンチに腰掛けて待っていたら
あるポスターを発見した。

コレをしばらく見ていて、思わず写真をとっていた。
本当に帰ってきて良かったと心から思った。
具合が悪くてベンチでぐったりしていると、昨日つぶれた親友が見送りにきてくれた。
かえりたくねー。ぐあいわるいー。だるいー。7時間きついー。
と吐き出すものを吐き出してから、握手して電車に乗り込んだ。
荷物を座席に置き、兄からもらったカメラで線路でも撮ろうと思い外へ。
数枚とってから戻ろうとした時、カメラを構えた女性がおりてきた。
同じ事考えてる人もいるもんだなーと思い、ちらっとその人を見た。
目が合った瞬間。「あ!!!!!」と言われた。
ん?と思い靴を見てやっと理解した。
昼間にguildで見かけたお客さんだった。
あれ!?さっきいましたよねー?なんて言ったが、
写真とる所だったのでまた後でと言い、座席に戻った。
座席に戻り、撮った写真を確認。
全然納得のいかない写りでがっかりしてたら
お姉さんが戻ってきた。しかも隣の座席。
なんなら、札幌へ帰ると言っている。
なにからなにまで奇遇すぎて、具合が悪い事を忘れていた。
電車が発車してから、自己紹介をした。
その女性は、根室出身で札幌在住。
まさか実家が同じ町内で激近。
見た目は、化粧もうすく無造作な感じ。
これと言って服装にもこだわりを感じない。
なのにものすごく雰囲気のある女性だ。
年は俺と10個はなれている。
ただものではない感じがすごくて、さらに質問した。
仕事は某美術館でワークショップ的な講師をしていたが最近やめて
自主制作活動をしているらしい。版画作家だった。
1998年から公募展等に多数入選・入賞。グループ展等も年に数回行う。
国画会・日本版画会・北海道版画協会に所属。
らしい。
俺の職人に対する勝手なイメージだが、好きなものだけに探求する感じが
すべてに滲み出ていてなんか嬉しかった。
釧路までは鈍行で2時間
仕事の話、人の話、色んな話をした。
最初はかっちかちの敬語で話してたのに
いつのまにか、フランクに話していてなんか面白かった。
気づいたらもう釧路についていた。
降りてとりあえずタバコすって別行動。乗り換えの電車をまった。
姉さんは釧路からは指定席をとっていた。
俺は満席でとれなかったので自由席。
これでもう話せないのかー。残念だなー。と思ったら
姉さんが
混んでるんなら、自由席にすわろうかなー。と言い出した
俺が
指定席もったいないじゃないっすかー。と言ったら
姉さん
2千円くらいかわんねーっしょ!と。。
さすがっす。姉さん。自分があるって素晴らしい。
釧路から札幌行きも、通路はさんで隣に座った。
案の定、自由席ガラガラ。
具合の悪さが再来し、両腕がしびれてきたので
フェイスブック交換してから仮眠した。
1時間弱眠ったら具合もだいぶ治った。
姉さんはipadいじっていて
だいじょうぶー?なおったー?
てか共通の友達いるんだけどーと言い出した。
確認してみたら、アロハシャツをセレクト、制作している後輩だった。
夏にその後輩からアロハシャツを買っていて、オリジナルも作るんでとアナウンスされていた。
そのオリジナルのデザインはアロハシャツに花火のプリントをしているものだった。
手刷り感を出してほしいとの要望らしかったが姉さんは断ったらしい。
理由は
提示された額と実際のコストとのギャップ
ここが商談が決まるか決まらないかのポイントでは絶対あるが
なにが大事で何がだめなのかが話を聞いていて見えた。
・生きるための仕事
・互いの利害
・主張のバランス
ものすごく勉強になった。
姉さんの話で一番印象に残っている。
なぜなら、この話をしているときの姉さんはマジだった。
根室釧路間同様に釧路札幌間もあっという間に時間が過ぎて
いつのまにか着いていた。
せっかくの出会いなので今度ご飯でもいきましょうと言って別れた。
今まで根室札幌間は苦痛の時間でしかなかったが
今回一番楽しかった時間でしかなかった。
こんなにも自分をさらけだし、自分をぶつけたのは
3本の指に入るくらいの貴重な人だった。
根室に帰省する前に、guildに行ったら何かが変わって帰ってくると確信していたのが
本当にその通りにいって不思議な気持ち。
guildへいって全てが開けた感じがものすごく心地がいい。
店主に俺を紹介してくれた親友に
guildを作った店主に
出会いをくれたguildに
変えてくれたguildに
ありがとう。いい旅でした。







