病に感謝しろ! -50ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

自分は季節の変わり目や天気が悪くなると喘息のように咳が出るんです。。


と、いうか多分咳喘息です(笑)


まだ病院には行ってないので、何とも言えないですが。。。


咳のし過ぎで背中の筋肉も痛いし、鍼でも打って背骨でも調整してもらおうと思います!!


とりあえず近いうちに咳喘息について記事を書いてみたいと思います。



肩こりって誰にでもありますよね?
また慢性的にこっててコリに気付いてない人も多いと思います。


肩こり、腰痛がコリの中では有名ですが、どっちが怖いと思いますか?


痛くて歩けなくなり生活に支障をきたす腰痛の方が怖いと思ってるなら大間違いです!


実際には肩こりの方が格段に怖いんです。


特に酷い頭痛を伴うような肩こりは要注意です!


肩こりと頭痛って案外セットのように考えられますが、それが緊張型頭痛のようなものであれば問題はありません。


くも膜下出血など脳からの出血で命を落とすような人は、数日前からひどい頭痛に襲われることがあるそうです。これが脳出血の前触れだったと後日残された方々は話をするそうです。


心臓はポンプの役目をしており動脈を介して血液を体中に送ります。


一方静脈はただの管です。


肩こりの強い人は、肩や首の静脈はうっ血した筋肉により圧迫されて細くなっています。


心臓はどんどん頭に血液を送る、しかし静脈が細くなっているから血液は、頭から流れ出ていかない。
それでも心臓は血液を送ります。


頭の中に血液が充満され頭の圧力が上がります。


血管が弱くなっていると破裂してしまいます。


肩こりの時の頭痛は脳の圧力が上がるために起こるものです。頭痛薬は原因となる肩こりを改善する薬ではありません。


頭痛は治まっても頭の中の圧力は上がったままです。


ちなみに肩こりで頭が割れるような頭痛がするとき、肩を切開してうっ血している血液を出してあげると頭の圧力がスーっと下がり頭痛もウソのように消えるそうです。


ちなみに流れ出た血液は、どす黒い色をしているそうですよ。


現代人には切っても切れない関係のある肩こり。


予防も簡単ですので、ぜひちゃんと日頃から予防を行って下さい。


後で後悔しても知りませんよ!


前回の記事 では排便でどのような健康状態が分かるかを説明しました。


今度は排尿でどのような健康状態が分かるかをお話ししたいと思います。


尿は、体内で不要となった物質や余分な栄養素・分泌物・水分などを体外に排泄しています。

健康状態の影響を受けやすい為、体調によって含有物質が変わり、色・臭い・量が変化します。

特に体に異常がある場合は、尿の状態も変わりやすくなります。


体調の変化を敏感に察知して体の異常を発見するには、尿の状態を日頃から観察するのが効果的です。


そして、食品や薬の影響が考えられないのに尿の色が変わったり、匂いがきつくなったりなど、いつもと違う状態が数日続くときは、早めに病院に行くようにしましょう。


尿の量が極端に変化する場合も同様です。


多尿、乏尿、無尿など、何かしらの影響を受けていることが考えられます。


尿の量が増えた上に喉も渇くようなら、糖尿病の可能性もあるので、異変を感じたら病院に行くようにしましょう。


観察のポイントは?


・色
尿の色は、飲んだ水分の量や発汗状態、飲酒、ビタミン剤、服薬、食事の影響で変化しやすいので、毎回の色の変化はあまり気にしなくても大丈夫でしょう。
健康な尿の色は、淡黄色~黄褐色で透明です。

水分を多く摂取すると淡い色になることがあり、ビタミン剤などを摂取すると黄色が濃くなる場合がありますが、これは一時的なものなので心配ありません。

色の濃い尿が続く場合は、肝臓や胆のうの病気の可能性があります。

赤や赤褐色(血尿)が出る場合は、尿路のどこかに疾患がある可能性があります。
また稀に、肝炎が原因で腎臓の機能が悪化し、尿の色が赤くなることも。女性は、月経時に経血が交ることがあります。


・臭い
アンモニアを含むため、やや酸っぱい臭いがありますが、基本的にはあまり強くありません。

尿の色が濃くなると、臭いも強くなる傾向があります。

健康なのに尿の臭いが強い場合は、体内の水分が不足している可能性があるので、水分をしっかり摂るように心がけてください。
また、食べ物や飲み物、薬によっても臭いは変化するため、きつい臭いが何日も継続しなければ問題ないでしょう。

糖尿病の人は、血糖値をうまくコントロールできていないと、甘酸っぱい臭いがすることがあります。
また、いつもとは違う悪臭がする場合は、尿路で化膿性や炎症性の疾患がある可能性が考えられます。この場合は、同時に尿が濁ったり、痛みを伴ったりすることがあります。
気になることがあったら、早めに医師に相談しましょう。


・濁り
尿は本来透明なものです。尿が白く濁っているときは、尿路に炎症が起こっている場合があります。

飲食物の影響や、体調不良が原因であれば、大きな問題にはなりませんが、膿が原因の場合は要注意です。

尿路で炎症性または化膿性の疾患があるかもしれません。この場合は、排尿痛、発熱、腹痛などをともない、ある程度長期にわたることがありますので、早めに病院へ行きましょう。妊娠中も尿が濁りやすくなります。膀胱炎にもなりやすいので、水分をしっかり摂って、排泄を促すようにしましょう。
また、濁ってはいなくても、尿の中に白い浮遊物が漂う場合もあります。ドロッとしたまとまりのある白い浮遊物は、女性なら生理的なものなので、とくに心配ありません。しかし、糸くずのようにまとまりがない浮遊物がある場合は、炎症が起こっている恐れがあります。


・量
また大人の1日の尿量は、約1~2リットル。

回数にすると、5~8回ぐらいが一般的です。

食べ物や飲み物、運動量や発汗量などによって、変化しやすいため、細かく気にする必要はありません。
ただし、気をつけなければならないのは糖尿病の場合。のどの渇きを覚えると同時に尿の量が増えるので、水分を摂取しすぎていないのに量が増えた場合は気をつけましょう。

尿からどんな疾患が分かるの?


・頻尿
大量に水分を摂ったわけではないのに1日の排尿回数が10回以上あるようなら、膀胱炎や前立腺炎、前立腺肥大症膀胱結石などの可能性が。妊娠、子宮筋腫、卵巣のう腫などでも起こる場合があります。


・乏尿
尿の量が極端に減ったら、腎臓病が疑われます。尿路結石になると、まったく出なくなることもありますので、尿の出が悪くなったと感じたら、早めに医師の診察を受けましょう。


・血尿
激しい運動後や月経時以外で、尿に血が混じっているときは、尿路系の炎症や腫瘍、結石の可能性があります。極端に体調が悪化している場合も考えられるため、病院へ行きましょう。


・残尿感
膀胱や尿道に炎症が起こっているかもしれません。また、加齢も残尿感の原因になるとされています。男性の場合は、前立腺に異常があるケースも考えられます。一度検査してみましょう。


・排尿痛
排尿時に痛みをともなうようであれば、尿道炎、膀胱炎、前立腺炎の可能性があります。痛みは体が異常を知らせるサインです。早めに医師の診察を受けましょう。


前回お話しした、排便・排尿は生きていく上では欠かせない行為の一つです。


毎日行う行為だからこそ、ちゃんと観察していくうちに小さな変化も感じる事ができるようになります。


何を食べ、何を飲んだかにもよって色や匂いが変わっていきます。


その為にも自分の生活習慣を知り、観察する事によって健康状態を把握し、結果予防にもつながるわけです。


病気になってからじゃ遅いですよ!