病に感謝しろ! -47ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

ちょっと前までは、コーヒーって胃に悪いとか、お肌に悪いとかって言われてました。


よって、コーヒーを遠慮する健康家達も多かったかと思います。


しかし、実はコーヒーってめちゃくちゃ健康にいいんです!


では、どういった面で健康にいいのでしょうか?


1.肝臓を守ってくれる


肝臓のγ-GTP(ガンマGTP)という酵素の出方を測定すると、アルコール性肝障害の指標になることは、すでにご存知かもしれません。

お酒を飲みすぎたり、肥ったりすると、この数値がテキメンに跳ね上がります。

ところが、コーヒーの愛飲者はこのγ-GTP(ガンマGTP)という酵素の出方が飲まない人に比べてグッとすくなくなるという調査結果が発表されています。

この調査は、九州大学の教授が実証されたものですが、あるグループ(年齢40歳~69歳までの肝臓に疾患がなく、肝機能の検査で異常のない範囲の方)12,000人を対象に行われたものです。

このグループ全員に日本酒で約1合強(とっくり1本)のアルコールを毎日飲んでいただき、γ-GTP(ガンマGTP)の数値を測定すると約45単位。

これは、アルコールをまったく飲まない人のちょうど2倍だそうです。

ところが、アルコールを飲んでいても、コーヒーを1日に1~2杯飲むと数値は約40単位に下がり、2~3杯飲むと、さらに35単位下がり、5杯以上飲むとグングン下がって30単位になることがわかったのです。

もう一つ、アメリカのクラッキー博士とアームストロング博士が共同で研究された「コーヒーが肝硬変を予防する可能性」を示すデータによると、コーヒーを毎日飲む人は飲まない人に比べ、肝硬変で入院あるいは死亡する危険性が五分の一に激減するというのです。


このように毎日、新鮮なコーヒーを飲んでると肝硬変の予防になり健康な体でいられることがわかりました。


生豆からのコーヒーがもっとも新鮮で健康に効果があります。


2.肝臓ガンの予防に期待されてます


辻一郎氏(東北大学)らのグループは、コーヒーが肝臓ガンのリスクを低減するという調査結果を発表しています(2005年、日本疫学会)。

男女約6万1千人に対して7~9年間の追跡調査をした結果、コーヒーを1日1杯以上飲む人の肝臓ガンになる危険性は全く飲まない人の6割程度でした。

また、厚生労働省の研究班(主任研究者・津金昌一国立がんセンター予防研究部長)はコーヒー摂取と肝臓ガンの発症率の関係をまとめた研究結果を発表しています(2005年)。

男女約9万人を対象に1990年から約10年間追跡調査をした結果、1日5杯以上飲む人はほとんど飲まない人に比べ発症率が1/4でした。

なにがガンの発症を抑制するのかはまだはっきりとはしていませんが、抗酸化作用のあるクロロゲン酸が抗ガン物質として注目されているのです。


3.強心作用があります


新鮮で健康的なコーヒーは心臓の収縮力を高めることによる強心作用があります。(低血圧を一時的に改善することができます)


4.上部消化管ガンの危険度が低下します


男性では「食道がん」、女性では「胃がん」において目立った成果をだしています。
コーヒーを常飲しない人が、がんにかかる確立を1とすると、コーヒーを常飲する人は、男性の食道がんで、0.65、女性の胃がんで、0.72と危険度が減っています。


5.大腸ガンの予防に効果があるといわれてます


ビタミンB6の摂取が多い男性と、コーヒーを多めに飲む女性には大腸がんが少ないことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の大規模な健康調査でわかりました。

大腸がんは飲酒との関係が深く、研究班は、男女の飲酒量の違いが、食生活による差となって表れたとみられています。

この研究は、1990年と93年に、40~60歳代の男女約10万人を対象に食生活などの調査を実施。

その後、2002年まで追跡調査を行い、当時の食生活と大腸がんになる危険度を調べました。

その結果、男性をビタミンB6の摂取量で四つのグループに分けた調査では、摂取量が最も少ないグループに比べ、他の3グループは30~40%、大腸がんになる危険性が低くなることがわかりました。

女性では差がなかった。ビタミンB6は、米や魚、ナッツ類に多く含まれており、アルコールによる発がん作用を妨げる働きがあります。


6.大腸菌を減らす効果があります


寒天培養法による実験で抗菌作用が確認されています。
コーヒーの濃度が濃いほど抗菌効果は増すことも明らかになっております。


7.直腸ガンになる危険度が減ります


一日に三杯以上コーヒーを飲む人は直腸がんになる危険度が半減するといわれています。
コーヒーの成分であるクロロゲン酸などに発がん抑制作用があるといわれており、コーヒーは「がん」を予防するいう学説がここ数年つぎつぎと発表されています。



続く

ちなみに僕には無理です(笑)


特に科学的根拠も何もない話しですが、興味ある方はお試し下さい(笑)


オーストラリアの医師が、「鼻くそを食べる事を健康んい最適である」と発表しました。


「鼻くそほじりは自然の営みであり、かつ医学的にも有効である。鼻は体内の”フィルター”のような役割を果たしているので、そこで集められたバクテリアが腸に達しれば、薬のような効果をもたらす。」ということらしいです。


「近代医学はより複雑な方法で同じ病気に対して治療を行おうとしている。しかし、鼻ほじりと鼻くそを食べることは、免疫力をあげるという自然な治癒法なうえに、金がかからない。」とも言ってます。


面白いですねー!


この記事を見て思い出したのは、小学生の頃って周りで鼻くそ食べてる子っていませんでしたか?


そういう子に限って風邪も引かなかった印象があります。


あと、鼻くそについてる菌を食べる事によって、その菌が腸に行き免疫力UPを計るそうですよ!


交感神経緊張は、筋肉を使う体調とも言えます。

休んでる間も、交感神経が緊張し続けると、ちゃんと寝て筋肉を休めてるはずなのに肩こりや指がつったり、こむら返りがしたりします。

また寝違えなどもそうです。

あとは歯ぎしり!

こればかりでは自分では分からないので、家族とかに言われたら緊張をし続けてると認識して下さい。

特に子供で歯ぎしりをしてる子は大人になっても、体が緊張してる事を覚えており、自律神経のバランスを崩したまま成長する可能性があります。

ちなみに鬱の原因は、子供の頃の生活が重要だったりする場合があるそうです。

夜寝てる時に子供が歯ぎしりをしてたら、子供なりに何かストレスを感じてるんだと悟って下さい。

子供のストレスは大人になってから大変な病気を引き起こす場合だってあるんですよ!!