疲れやすさと眠気の関係 | 病に感謝しろ!

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

眠い


疲れる


共にこの2つの症状は訴えられる事の多い症状の1つです。


疲れ・眠い、といった症状を起こす代表的なものとして睡眠時無呼吸症候群があります。


就寝中の呼吸停止を繰り返す病気で、人によっては起床後かなりの眠気や疲労感に悩まされると言われています。


また、バセドウ病や糖尿病なども「疲れやすい+眠い」症状がありますし、疲労感と共に眠気を生じる病気は多いですし、そのまま鬱病へと進行してしまう事も多々あるんです。


もちろん、これだけでは診断の決め手にはなりませんが、これらの症状がある場合は、何らかの病気の可能性も視野に入れておくと良さそうです。


ただ、睡眠不足や体内時計のズレといった原因で眠い、ということも充分に考えられます。


実はここ30年ほどで、日本人の平均睡眠時間は1時間強短くなっているのです。


忙しい現代生活の為に、社会全体で睡眠時間が短縮される傾向にある中、本来必要としているのより短い睡眠で我慢している人も居そうですね。


また、カーテンを閉め切って朝の陽を浴びない、夜には明るい蛍光灯の下でテレビ鑑賞、といった生活習慣は体内時計をずらし、睡眠リズムを狂わせてしまいます。


思い当たる方は、生き物としての本来のリズムを取り戻す、ということを心がけてみましょう。