ストレスの溜まるメカニズムは先ほど記事に書きましたが、続いては解消するにはどうすればいいのか???
人それぞれだと思うのですが、まとめてみました。
1、運動をする
有酸素運動を行うとコルチゾールが分解されて、ストレスホルモンを減らす事ができます。
また、「脳内麻薬」とも呼ばれるエンドルフィンという物質が分泌され、快感をもたらします。
さらに運動後は、副交感神経が活発となり心身ともにリラックスできます。
2、睡眠を取る
睡眠は、心身の休息、免疫力の向上やストレスの除去の効果があります。
毎日、十分(7-8時間程度)の睡眠をとる事でストレスを解消できます。
3、食べる
ストレス解消に役立つ栄養素にはタンパク質、カルシウム、ビタミン類があります。
魚、卵、牛乳、大豆などで良質のタンパク質をとって乳製品・小魚でカルシウムを取って、肉類でビタミンB1をピーナッツ・レバー・マッシュルーム等でパントテン酸を穀類・豆類でビタミンEを緑茶・フルーツ等でビタミンCをしっかり摂ればストレスを解消する事ができます。
4、入浴する
入浴にはリラックス効果があると言われており、ストレスの解消に役立ちます。
もっとも効果的なのは心臓への負担が少なく、副交感神経が刺激される半身浴と言われています。
また、入浴により皮膚の表面に溜まった細菌を除去し清潔感が高まる事でのストレス解消効果もあります。
5、笑う(または泣く)
人間は笑うだけで体に備わっている免疫機能が30%ほどアップします。
副交感神経が刺激されて血行促進や緊張をほぐすという効果があります。
NK細胞の活性化にもつながり、笑うことで良いこと尽くめです。
ストレスが多い人ほど副交感神経に強く働きますので、例え作り笑いだとしても、効果が高くでるのです。
無理して笑ってもいいということですね。
ちなみに、泣く事もこれと同様の効果が得られます。
ただ、泣いてばかりいるより笑う事の方が楽しいと思いませんか?
思いっきり泣いて、その後は思いっきり笑いましょう!
ちなみにスポーツ選手は鬱病が少ないです。
それをきっと、上記の事を普通の人達より、やってるからなんでしょうね。