12月5日(金)(日帰り)
☀️🌙竜小太郎特別公演(日本橋公会堂)……①
7日(日)(アワーズイン阪急2連泊)
🌙美弥るりかディナーショー2025(第一ホテル東京)……②
8日(月)
☀️宝塚花組公演『DEAN』(日本青年館ホール)……③
9日(火)
宝塚宙組東京公演『PRINCE OF LEGEND』……④

2023年4月に初めて小太郎さんの公演にゲスト出演。今回が2回目の共演である。
前回は年頃の娘がいる父親役で、ほぼ出づっぱりの芝居。正直、任ではない役だったが、今回は題名『名物芸者ラプソディー』が示す通り、小太郎さんと速水が芸者を演じるのは察しがついた。
その昔、ドリフターズの加藤茶と志村けんの掛け合いが人気だった芸者コント。中学3年で恋川純弥の舞台に出会うまでは、ずっと吉本興業に入るのが将来の夢だった速水。
志村けんを大尊敬していた人だから、今回の役はさぞ楽しかったことだろう。
第二部のショーでは、個人の女形舞踊は一曲のみだったが、ラスト、スペクタクル『神龍伝 闇夜の糸』では、大詰め大きな衣装をまとい舞台中央からセリ上がるという見せ場も十分に与えられていた。



宝塚OGのディナーショーは、2019年宝塚を卒業した七海ひろきクリスマスディナーショーに毎年足を運んでいる。
過去には、出雲綾さん、剣幸さんとこだま愛さんのディナーショーもあった。
9月下旬に12月8日花組、9日宙組公演のチケットを既に入手していて、7日に観劇する公演を探す中で、美弥るりかディナーショーを見付けた。
宝塚OGのディナーショーが度々開催される第一ホテル東京のホームページを時々チェックしていて、9月彩風咲奈は抽選漏れだったが、今回は当選だった。
タイトル『Romance DE CINEMA』、ポスターのイメージでは男役感が溢れていたが、実際には衣装も華やかなスーツに長めのヘアスタイルでの登場で、シネマの曲中心に、クリスマスソング等、宝塚の歌はスペシャルゲストの凪七瑠海との一曲だけだった。
前週ミュージカル『アトム』にダッタン役で出演していた、元花組飛龍つかさと、元月組蓮つかさが男役感バッチリでショーを支えていた。
お席が5番テーブルで最前列。舞台上の出演者と目が合うという素敵なお席だった。


ハリウッド映画界のスター、ジェームス・ディーンを描いた作品。
過去に、大地真央、安寿ミラ、絵麻緒ゆう主演で上演されていた。確か観たことがあるなと思い、過去の観劇ファイルを探したら1991年のヤンさん主演(東京は翌年1992年)公演だったようだ。公演チラシは無くチケットのみファイルされていた。
朝葉ことのさん、前回、悪魔城のドラキュラ公演のアルカードの母リサ役とは打って変わり、ディーンの俳優仲間アイリーンを等身大で演じていた。

2022年上演された『HIGH&LOW』と同様、幕開きは朱雀奏(セレブ王子)役の桜木みなとを筆頭に、各チーム毎、番手順に大階段を降りて登場。早くもトキメキが大渋滞!
ショーは新トップスター桜木みなとの出身地横浜に因み、世界の港を巡る構成。