おばんです!

 

今朝は23.9℃、日中は日が照り34.5℃と猛暑日一歩手前まで気温が上がりました。

 

寒冷地仕様の身体には応える一日でした!

 

この気温の中、オオボウシバナが涼しげな色で咲いていました!

 

オオボウシバナ( Commelina communis var. hortensis)は、ツユクサの栽培変種といわれています。アオバナ(青花)の方が一般的かも・・・?

 

滋賀県草津市では市の花に指定されています。

 

 

普通のツユクサと比べるとその花の大きさがわかるかと・・・!

下にある小さい花がツユクサです。

 

 

 

 

こちらはエゾカワラナデシコの八重咲き株です。

10年以上前に、職場の近くで見つけて一枝採集し挿し木で殖やしました。

 

自生地のものは道路の改修で潰されてしまい、絶えてしまっています。

 

種が出来ないので、定期的に挿し木で株を更新し維持しています。

 

 

 

こちらが原種のエゾカワラナデシコ(Dianthus superbus L. var. superbus)です。

種が出来るので、実生で殖やせます!!

 

苞が 3 - 4 対あり、がく片が 3 - 4 cmと長いカワラナデシコ (Dianthus superbus L. var. longicalycinus (Maxim.) Williams )とは、苞が 2 対でその下部の 1 対が大きく、がく片の長さが 2 - 3cmと短いことで区別できます。

 

 

 

こちらに移り住んだ30年前は結構色々な山野草が自生していましたが、開発が進み自生地の株はほとんど消滅してしまいました。

 

 

自生地の復活を夢見て、栽培種と交雑させないように維持しています。