今日は僕の負け惜しみです?
でも、回り道も後になって懐かしい思い出になるかな? 他のブログと重複してたらご容赦のほどを宜しくです。
若者は回り道を恐れない。若いからやり直しは何回もできるんだからさ¡
僕の負け惜しみの体験談?です。
勉強した事もなかったし高校を卒業したら就職と考えてたから商業高校に何とか進学したけどひどい三年間が待ってるとは!
皆就職なので部活は体育系で僕は剣道部に入部したけどシゴキが待ってたよ。
朝の会話は「血尿がまたでた」俺もだよ!が朝の会話。バドミントン部の奴はポール二本の
の上に正座だってさ?恐ろしや
僕は二年生の12月頃に自由に憧れて大学に行かせて欲しいと親父に伝えたよ。殴られかと思ったけど親父は頷いてくれた。嬉しかったけど僕の学力はzoo は動物園なのに象だと思ってた僕が大学受験なんてまさに、ぞ~ですよね!
まぁ、なんとか大学に合格したけど、4
年間は楽しかったな!
4年後は就職試験は全部不合格。仕方ないからバイトを何でもやった。
ホテルのボーイ、トラックの運転手、ラーメ
ンの出前等々。
若いって凄いね。なんとかなるさ、って思ってたからさ?
ある日喫茶店で(教員になりたぃ))と思った僕は商学部だったから商業の教員は嫌で社会科の教員になり、生徒に社会の事を伝えたい。と思った。ここでまた無謀な僕の性格?が出た?
大学院のK教授に電話して「商学部卒業したAですが文学部大学院に行くには」するとK教授は「不可能だから止めなさい」
若いから駄目だったらどうしよう。とは考えなかった❗
一年後に大学院前に合否の紙が貼り出され自分の番号があった時は僕は床に腰から崩れ「僕の人生が開けた」と思った。
修士課程の終了時修士論文の審査時に五人の教授を前に口頭諮問でK教授が「以前僕に電話してきた学生は君かね
、良く頑張ったよ」。合格だった僕は「ハイ自分です。ありがとうございました」
大学院にオファーがあった高校二高のうち下宿に近いB学園に就職した。僕は29歳になっていた。
凄い回り道だったけど、その分話題の引き出しが多くあったから授業でも必ず失敗談を話したり勇気っけしたり~かな
若者達回り道しなよ。
何とかなるさ。失敗したらやり直しなよ❗
おやすみなさい。また明日も良い一日でありますように😊