今日は就活生向けの投稿です。
この記事を読んで「オレ、コミュニケーション苦手だけど、生技職向いてそう!応募しよう!」ってしてもらえると嬉しいです。
まずは生産技術職の業務内容(近いうちにこのブログでも取り上げます。)が記載されたウェブサイトです。
https://mynavi-agent.jp/maker/knowhow/industrialscience/
https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/11021/
https://04510.jp/times/articles/-/48?page=1
https://04510.jp/times/articles/-/23?page=1
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14101371194
全てのサイトで「人(部門間)とのコミュニケーションが得意な人が向いてるよ」って書かれています。
一方で管理人自身のコミュニケーション能力はどのくらい低いかというと、、、、
・小学校時代の友達で今でも連絡取ってる友達ゼロ(中学で1人です。)
・中学時代にいじめられていた。(カースト頂点のお調子者のノリに管理人が合わせなかったことが原因(?))
・小・中時代の友達がどこの高校に行ったのかほとんど知らない。(公立の普通の40人x8クラスでしたが、10人くらいしか知らないです。)
・高校時代にメアド聞かれた女子ゼロ(聞いた女子は1人)
・結婚式の二次会に呼んでくれたのは友達は高校の1人だけ。
・大学時代の友達同士のカップルが在学中に破局していたことを卒業6年後に知る(先週の出来事!!)。
・うわべだけの会話はできるので一応facebook友達100人いる。(うち女性3人(笑))
・転職で地元愛知に戻ったことをfacebookに投稿したけど「いいね!」3件
・誕生日おめでとう、新年あけましておめでとう LINEゼロ
・会社の飲み会(歓迎会、送別会、忘年会、新年会)は予定がなくても基本不参加。
・タバコ吸わないのでタバコミュニケーションゼロ。
・合コン行っても会話に入れない。(というか話題に上がる事柄を一切知らないし、興味ない)
・男性同士でも3人以上の会話についていけない。
という具合に壊滅的です。基本他人に無関心です。相手の表情から感情が読み取れないです。
「お前、絶対、生技職どころか社会人務まらんやん。」とか聞こえてきそうな感じですね。
ではコミュ障でも生技職として活躍できる理由を説明します。
生技職は「技術系」の職種であり、「サービス業」、「接客業」、「営業」ではありません。
生技職のコミュニケーションの相手の大半は
社内外の工学部卒の技術者と工場の製造現場の職制(勤続7年以上の役職者)です。
コミュニケーション内容は「技術」に関する事柄のみであり、基本的に意味のない会話は存在しません。
(勤務時間中の話です。もちろん昼食時間にはお互いのプライベートの話をします。)
複数名が参加する会議でも必ず目的(議題に対して答えを出す、部署間の合意を取る等)があり、カタが存在します。
一応設備メーカの営業さんから出された見積もりに対して、値下げ交渉することも生技の仕事ですが、
所詮は技術系の仕事です。
またこういう業務はピンポイントで直属の上司にお願いして、メーカの営業さんに電話して貰えば事足ります。
もちろんコミュニケーション能力に自身のある生技さんは演技力だか交渉力を駆使して、心理戦をかいくぐり設備メーカ側の落ち度を認めさせて無償で工事・作業させるのもアリです。
一方の「サービス業」、「接客業」、「営業」でもコミュニケーションが求められますが、
一般のお客さん(それもほとんど初対面!)がコミュニケーション相手であり、
内容も天気の内容から始まる意味のない場合も多い(はず)です。
また興味のない家族構成やら趣味やらも職業柄覚えておく必要も(おそらく)あります。
●まとめ●
生技職にコミュニケーション能力はそれほど要らないよ。って話でした。
今後も働き方改革と称して会議(特に大人数)は削減ないし短時間化に向かっているので、
今まで以上にコミュニケーション能力が求められることはないです。
むしろ自身の経験から言えば、生産設備とコミュニケーション取れる
(五感を通じて設備の変化点(異音、異臭等)に気づく)ことの方がよっぽど重要です。
●管理人のつぶやき●
俺、社内政治とか全然興味ないから、全然出世できないやろうな笑